人間生活学科(生活社会科学プログラム)
偏差値
66
生活者の視点で社会経済問題を解明し、政策を提案する 私たちの身の回りではさまざまな問題が生じています。派遣労働をはじめとした非正規雇用の増加、不況の時の雇用の問題、少子高齢化社会における医療・介護制度のあり方、社会的・経済的格差にどのように取り組むか、家族に関わる問題など枚挙に暇がありません。IT(情報技術)の発展は私たちの生活、社会を大きく変えようとしています。生活社会科学プログラムは生活者の視点から、家族問題、女性問題、高齢者問題、教育問題、消費者問題など生活に関わる社会・経済問題に取り組んでいきます。法学、政治学、経済学、社会学など社会科学の方法を学び、学際的なアプローチで、問題解決の方法について分析し、政策を提案していきます。