食物栄養学科
偏差値
68
食物とヒトを見つめるサイエンス 食物と人間及び健康は時代を問わず、社会の人々の大きな関心事です。毎日の生活に欠かせない「食」には、おいしさ、栄養や健康、製造や安全性など、さまざまな側面があります。食物は人間が生きるために不可欠であり、生活にうるおいや楽しさをもたらすなど、健康を維持するには、食物についての正しい知識が必要です。食物栄養学科では、「食」に関する分野を総合的な視点で捉えます。食品化学、食品貯蔵学、調理科学、栄養化学、臨床栄養学、応用栄養学、栄養教育学、給食経営管理学、公衆栄養学などさまざまな学問分野において、遺伝子レベルから人間栄養学的なものまで幅広い領域を対象に、食の研究を科学的に取り組んでいます。