文化情報工学科
人文学をデータサイエンスと工学技術で読み解き、新しい文化を創造する 文化情報工学科では、人文学とデータサイエンスと情報工学の3つの学問領域を基礎に、それらを協働させ、発展させる「文化情報工学」の学びを通じて、新たな文化や価値の創造、文化によるイノベーションの促進、文化を取り巻く現状から生まれるニーズや課題の解決に寄与する人材を育成します。目指すべきゴールは、豊かな文化に囲まれ、誰もが心豊かに暮らせる社会の実現です。 文化情報工学科には、文系から理系までさまざまな専門をもつ10名の教員が在籍しており、協働しながら、文系・理系の枠組みにとらわれないカリキュラムおよび研究の場を、お茶の水女子大学の特色である少人数教育の環境のもとで提供します。学生は、刺激的でありつつもアットホームな雰囲気の中で、自分の能力を磨くことができます。