人間環境工学科
偏差値
67
人と環境のために新たな技術・社会を創造する 今、社会は大きく変化し、グローバル化とデジタル化のなかで、経済発展とともに幸せで持続可能な社会の到来が期待されています。気候変動による環境の課題や、高齢化などの社会課題に直面していて、わたしたちの身近な生活にも影響しています。こういった課題に取り組み、多様な人を包摂する社会を実現するためには、多様な人がモノづくり・コトづくりに参加し、新たな価値を発見する視点・技術が必要です。人間環境工学科は、工学・自然科学を基礎として、新しいテクノロジーやデータサイエンスを用いてこれに取り組みます。多様な人々と対話しながら、デザイン思考を通して、新たなモノやコトづくり、それを普及させるために社会科学を協働させて、新たなイノベーションを推進します。