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桜美林大学

注意:桜美林大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

桜美林大学教育探究科学群では、その他の特別入試として、帰国生徒、スポーツ、キリスト教学校教育同盟、同窓生徒、キリスト者、国際学生選抜といった特別入試が用意されています。

これまでの特異な経験を活かし、自らの探究心と好奇心を原動力として社会を改善していく意欲を多角的に評価するのが特徴です。

本ページでは、桜美林大学教育探究科学群のその他の特別入試の概要と対策についてお伝えします。

実施している年内入試の種類と日程について

教育探究科学類

試験名帰国生徒(第1回)専願
出願締切日2025/09/10
一次合格発表日2025/10/10
試験日2025/10/19
合格発表日2025/11/04
試験名帰国生徒(第2回)専願
出願締切日2025/11/06
一次合格発表日2025/12/05
試験日2025/12/13
合格発表日2025/12/19
試験名帰国生徒(第1回)併願
出願締切日2025/09/10
一次合格発表日2025/10/10
試験日2025/10/19
合格発表日2025/11/04
試験名帰国生徒(第2回)併願
出願締切日2025/11/06
一次合格発表日2025/12/05
試験日2025/12/13
合格発表日2025/12/19
試験名キリスト教学校教育同盟(第1回)専願
出願締切日2025/09/10
一次合格発表日2025/10/10
試験日2025/10/19
合格発表日2025/11/04
試験名キリスト教学校教育同盟(第2回)専願
出願締切日2025/11/06
一次合格発表日2025/12/05
試験日2025/12/13
合格発表日2025/12/19
試験名キリスト教学校教育同盟(第1回)併願
出願締切日2025/09/10
一次合格発表日2025/10/10
試験日2025/10/19
合格発表日2025/11/04
試験名キリスト教学校教育同盟(第2回)併願
出願締切日2025/11/06
一次合格発表日2025/12/05
試験日2025/12/13
合格発表日2025/12/19
試験名スポーツ(第1回)専願
出願締切日2025/09/10
一次合格発表日2025/10/10
試験日2025/10/19
合格発表日2025/11/04
試験名スポーツ(第2回)専願
出願締切日2025/11/06
一次合格発表日2025/12/05
試験日2025/12/13
合格発表日2025/12/19
試験名同窓生徒(第1回)専願
出願締切日2025/09/10
一次合格発表日2025/10/10
試験日2025/10/19
合格発表日2025/11/04
試験名同窓生徒(第2回)専願
出願締切日2025/11/06
一次合格発表日2025/12/05
試験日2025/12/13
合格発表日2025/12/19
試験名キリスト者(第1回)専願
出願締切日2025/09/10
一次合格発表日2025/10/10
試験日2025/10/19
合格発表日2025/11/04
試験名キリスト者(第2回)専願
出願締切日2025/11/06
一次合格発表日2025/12/05
試験日2025/12/13
合格発表日2025/12/19
試験名国際学生選抜 第1回
出願締切日2025/10/08
一次合格発表日-
試験日2025/11/15
合格発表日2025/11/21
試験名国際学生選抜 第2回
出願締切日2025/11/28
一次合格発表日-
試験日2026/01/10
合格発表日2026/01/16
試験名国際学生奨学生選抜 第1回
出願締切日2025/10/08
一次合格発表日-
試験日2025/11/15
合格発表日2025/11/21
試験名国際学生奨学生選抜 第2回
出願締切日2025/11/28
一次合格発表日-
試験日2026/01/10
合格発表日2026/01/16

桜美林大学教育探究科学群 教育探究科学類 特別選抜 入試日程

総合評価方式特別枠(帰国生徒、キリスト教学校教育同盟、スポーツ、同窓生徒、キリスト者)

第1回と第2回の年内実施に加えて、年明けの第3回および第4回まで計4回の試験が設定されているのが大きな特徴です。

早期の合格を目指すことも、他大学の結果を見てから挑戦することも可能な柔軟なスケジュールです。

秋口から出願が始まるため、夏休みの間に自己PRシートなどの書類を完成させ、面接の練習を始めておく必要があります。

国際学生選抜・国際学生奨学生選抜

秋と冬の年2回実施されるため、日本語能力試験等の結果を見ながら受験時期を選べるのが利点です。

出願には日本語能力試験などの結果が必要となるため、事前の試験日程から逆算して準備を進めるのが大切です。

各入試の募集人数・倍率

教育探究科学類

試験名帰国生徒(第1回)専願
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名帰国生徒(第2回)専願
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名帰国生徒(第1回)併願
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名帰国生徒(第2回)併願
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名キリスト教学校教育同盟(第1回)専願
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名キリスト教学校教育同盟(第2回)専願
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名キリスト教学校教育同盟(第1回)併願
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名キリスト教学校教育同盟(第2回)併願
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名スポーツ(第1回)専願
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名スポーツ(第2回)専願
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名同窓生徒(第1回)専願
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名同窓生徒(第2回)専願
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名キリスト者(第1回)専願
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名キリスト者(第2回)専願
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名国際学生選抜 第1回
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名国際学生選抜 第2回
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名国際学生奨学生選抜 第1回
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名国際学生奨学生選抜 第2回
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

教育探究科学類の募集人数と倍率の特徴

倍率データは公開されていません。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

教育探究科学類

試験名帰国生徒(第1回)専願
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

試験名帰国生徒(第2回)専願
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

試験名帰国生徒(第1回)併願
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

試験名帰国生徒(第2回)併願
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

試験名キリスト教学校教育同盟(第1回)専願
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

試験名キリスト教学校教育同盟(第2回)専願
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

試験名キリスト教学校教育同盟(第1回)併願
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

試験名キリスト教学校教育同盟(第2回)併願
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

試験名スポーツ(第1回)専願
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

試験名スポーツ(第2回)専願
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

試験名同窓生徒(第1回)専願
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

試験名同窓生徒(第2回)専願
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

試験名キリスト者(第1回)専願
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

試験名キリスト者(第2回)専願
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

試験名国際学生選抜 第1回
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

面接

試験名国際学生選抜 第2回
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

面接

試験名国際学生奨学生選抜 第1回
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

面接

試験名国際学生奨学生選抜 第2回
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

面接

教育探究科学類の帰国生徒・同盟・スポーツ・同窓・キリスト者

出願基準について

  • 現役・既卒の制限: 現役生も浪人生も出願することができます。
  • その他の条件:各選抜ごとに「帰国生徒としての海外就学経験」や「指定スポーツでの実績」、「同窓生の子弟」といった固有の条件を満たす必要があります。

評定平均の基準は設けられていません。

特定のバックグラウンドを持つ受験生のみが対象となるため、自身がどの条件に合致するかを募集要項で念入りに確認してください。

自身の特別な経験が、教育学の知見を用いて社会課題を解決する人材育成という本学群のアドミッションポリシーとどう重なるのかを深く自己分析しておくことが対策の第一歩となります。

出願書類について

  • 自己PRシート: 1200字以上1600字以内で、これまでの学びや活動から得た体験と入学後の計画を記述します。
  • 活動報告書: 高校時代に取り組んだ実績や、特別枠の要件となる活動の記録を記入してアピールします。

自己PRシートの文字数が非常に多く、自身の特別枠としての強みを論理的に展開する文章力が問われます。

過去の経験が社会課題の解決や他者との共創にどう繋がっていくのか、一貫性を持たせたストーリーとして構築して記述してください。

試験内容について

  • 面接: 約15分間の個人面接が課されます。

他学群と異なり、事前の課題図書が一切課されないのが最大の特徴です。

面接では課題図書に関する質問がない分、提出した自己PRシートの内容や自身の探究心について深く掘り下げられるため、模擬面接を繰り返して表現力を磨きましょう。

教育探究科学類の国際学生選抜・国際学生奨学生選抜

出願基準について

  • 現役・既卒の制限: 外国籍等の条件を満たす者が対象となります(浪人可)。
  • 語学資格: 日本語能力試験(JLPT)N1などの日本語資格、あるいは特定の英語資格を有していることが求められます。

評定平均の基準は設けられていません。

日本語で大学の授業を受けるための語学力が厳しくチェックされます。

日本留学試験などを活用して、事前に要件となるスコアを満たしておく準備が不可欠です。

出願書類について

  • 志望理由書: 500字以上600字以内で、本学での成長と社会貢献への意欲を簡潔に記述します。
  • 活動報告書: 過去の活動実績があれば記入してアピールします。

文字数は比較的少なめですが、その中に日本の教育探究の分野で学びたいという強い意志を凝縮しなければなりません。

なぜ日本で、そしてなぜ桜美林大学の教育探究科学群なのかを明確に伝えられるよう、論旨を整理して作成してください。

試験内容について

  • 面接: 志望理由等の内容を含む約15分間の個人面接が課されます。

日本語でのコミュニケーション能力と、多様な文化背景を持つ学生としての主体性が評価されます。

課題図書がない分、自身の考えを日本語で論理的に説明できるよう、日常的に日本語での対話練習を行っておくことが有効です。

各学科の総合型選抜の対策ポイント

出願書類の書き方

その学群・特別枠特有の「書くべき内容」は、自身の特殊な背景(海外生活やスポーツなど)から得た「好奇心と探究のプロセス」、および「他者との学び合い」への意欲です。

大学側が、教育的活動を通じて人や組織をつなぐ「共創型のファシリテーション能力」を持つ人材を求めているからです。

過去の合格者は、異文化交流での戸惑いや部活動での後輩指導の経験を「教育的活動」と捉え、それを将来の組織マネジメントや社会貢献の目標に論理的に紐づけていました。

受験生が最初に取り組むべきアクションは、自身の特別な経験の中で「自分がワクワクした問い」と「他者と協力して成し遂げた経験」をノートに洗い出し、自己分析を行うことです。

2次試験の対策

面接で最も評価されるポイントは、自身の考えを論理的に伝えるコミュニケーション能力と、「他者の意見を尊重し、自他の成長に関心を持てる態度」です。

教育探究科学群の授業は「学びあい、教えあい」のコンセプトのもとで行われるため、多様な価値観を持つ他者と協働して新たな価値を生み出す姿勢が不可欠となるためです。

面接の回答において、「自分はどう成長したか」という視点だけでなく、「その特別な経験が周囲や社会にどのような影響を与えられたか」を組み込むフレームワークを用いると効果的です。

合格ラインに達するための具体的な練習法として、自分の意見を一方的に話すだけでなく、学校の先生や友人とディスカッションを行い、他者の意見を聞き入れながら建設的に議論を発展させる模擬面接を繰り返してください。

面接で問われること

よく聞かれる質問は、「あなたの特別な経験の中で最も好奇心を持って探究した出来事は何か」と「他者と意見が対立した際、どのように協力して困難を乗り越えたか」です。

大学側は、受験生が主体的に学習に取り組む態度を備え、学群の「学びあい、教えあい」という独自の文化へのマッチング度を確認したいという意図を持っています。

好印象を与える回答例として、「〇〇の活動で、メンバーの意見をまとめる難しさを知りました。貴学群でファシリテーションを学び、将来は組織の人間関係を活性化させるリーダーになりたいです」といった内容が挙げられます。

本番で焦らないための面接準備として、課題図書がない分、提出した自己PRシートの内容について鋭く深掘りされるため、書類に対するあらゆる角度からの想定問答集を作成しておきましょう。

対策スケジュール

合格までの全体像として、秋口の第1回出願からスタートし、年明けまでチャンスがあるスケジュールとなります。

高校3年の夏休み中に、自己PRシートの完成と、特別枠の証明書類や語学スコアの取得を絶対に達成しておくべき目標としてください。

出願時に必要な文字数が多く、また証明書類等は取得に時間がかかるため、直前の準備では間に合わないからです。 

1日の学習ルーティンとして、午前中に語学や基礎学力の勉強を行い、午後は自己分析と書類作成、夜は自身の経験を声に出して伝える面接練習を行うのが理想的です。

総合型選抜に対するよくある質問

Q:総合評価方式特別枠の出願に評定平均は必要ですか?

A:いいえ、教育探究科学群の特別枠(帰国生徒、スポーツ、同窓等)において、出願基準としての評定平均値は設けられていません。

ただし、それぞれの枠が定める固有の出願条件を満たしている必要があります。

Q:特別枠や国際学生選抜の面接で課題図書について聞かれますか?

A:いいえ、聞かれません。

教育探究科学群においては、すべての特別入試において課題図書は課されていません。

その代わり、提出した自己PRシートや志望理由書、あるいは自身の探究活動の内容について、より深く多角的な質問が行われます。

Q:国際学生選抜で教育探究科学群に出願するためには、どのような語学資格が必要ですか?

A:教育探究科学群の国際学生選抜では、日本語能力試験(JLPT)N1の取得、またはN2合格で108点以上などの日本語資格が求められます。

出願期間からさかのぼって2年以内に取得したスコアが有効となります。

まとめ

桜美林大学教育探究科学群の各種特別入試について、重要なポイントを振り返ります。

  • 概要:多様なバックグラウンドを活かし、「学びあい、教えあい」を通じて社会を改善していくファシリテーション能力を評価する入試です。
  • 入試の日程:年明けまで複数回実施されますが、文字数の多い書類作成のため、夏休みからの準備が不可欠です。
  • 募集人数・倍率の傾向:倍率データは公開されていません。
  • 出願と試験の対策ポイント:特別な経験から得た好奇心や他者との協働経験を論理的に言語化し、課題図書がない分、書類内容の深掘りに耐えうる面接練習が合格への鍵となります。

桜美林大学教育探究科学群の特別選抜で合格する人材像

この入試で合格をつかむのは、自身の持つ特別な経験に甘んじることなく、強い好奇心を備え、他者と学び合うことで共に成長したいという意欲を持った受験生です。

これまでの活動やグループワークでの経験から自身の課題を見出し、それを大学での「共創」の学びにどう繋げていくかを、自分の言葉で堂々と表現できる力が評価されます。

その他の特別入試は、あなたの探究心と個性をしっかりと評価してくれる入試です。

早めの自己分析と面接準備で、自身の可能性を最大限に引き出してください。

あなたの挑戦を応援しています。


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