桜美林大学学校情報


注意:桜美林大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
桜美林大学リベラルアーツ学群では、その他の特別入試も多く用意されています。
具体的には、帰国生徒、キリスト教学校教育同盟、スポーツ、同窓生徒、キリスト者、グローバル人材育成奨学生選抜といった総合型選抜の特別枠や、国際学生選抜、国際学生奨学生選抜という入試です。
志願者が持つ海外での経験、スポーツでの優れた実績、建学の理念への深い理解、あるいは高い語学力といった独自のバックグラウンドを多面的に評価するのが特徴です。
本ページでは、桜美林大学リベラルアーツ学群のその他の特別入試である、帰国生徒、キリスト教学校教育同盟、スポーツ、同窓生徒、キリスト者、グローバル人材育成奨学生選抜、および国際学生選抜(奨学生選抜含む)の概要と対策についてお伝えします。
| 試験名 | 帰国生徒(第1回)専願 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/09/10 |
| 一次合格発表日 | 2025/10/10 |
| 試験日 | 2025/10/19 |
| 合格発表日 | 2025/11/04 |
| 試験名 | 帰国生徒(第2回)専願 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/11/06 |
| 一次合格発表日 | 2025/12/05 |
| 試験日 | 2025/12/13 |
| 合格発表日 | 2025/12/19 |
| 試験名 | 帰国生徒(第1回)併願 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/09/10 |
| 一次合格発表日 | 2025/10/10 |
| 試験日 | 2025/10/19 |
| 合格発表日 | 2025/11/04 |
| 試験名 | 帰国生徒(第2回)併願 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/11/06 |
| 一次合格発表日 | 2025/12/05 |
| 試験日 | 2025/12/13 |
| 合格発表日 | 2025/12/19 |
| 試験名 | キリスト教学校教育同盟(第1回)専願 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/09/10 |
| 一次合格発表日 | 2025/10/10 |
| 試験日 | 2025/10/19 |
| 合格発表日 | 2025/11/04 |
| 試験名 | キリスト教学校教育同盟(第2回)専願 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/11/06 |
| 一次合格発表日 | 2025/12/05 |
| 試験日 | 2025/12/13 |
| 合格発表日 | 2025/12/19 |
| 試験名 | キリスト教学校教育同盟(第1回)併願 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/09/10 |
| 一次合格発表日 | 2025/10/10 |
| 試験日 | 2025/10/19 |
| 合格発表日 | 2025/11/04 |
| 試験名 | キリスト教学校教育同盟(第2回)併願 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/11/06 |
| 一次合格発表日 | 2025/12/05 |
| 試験日 | 2025/12/13 |
| 合格発表日 | 2025/12/19 |
| 試験名 | スポーツ(第1回)専願 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/09/10 |
| 一次合格発表日 | 2025/10/10 |
| 試験日 | 2025/10/19 |
| 合格発表日 | 2025/11/04 |
| 試験名 | スポーツ(第2回)専願 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/11/06 |
| 一次合格発表日 | 2025/12/05 |
| 試験日 | 2025/12/13 |
| 合格発表日 | 2025/12/19 |
| 試験名 | 同窓生徒(第1回)専願 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/09/10 |
| 一次合格発表日 | 2025/10/10 |
| 試験日 | 2025/10/19 |
| 合格発表日 | 2025/11/04 |
| 試験名 | 同窓生徒(第2回)専願 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/11/06 |
| 一次合格発表日 | 2025/12/05 |
| 試験日 | 2025/12/13 |
| 合格発表日 | 2025/12/19 |
| 試験名 | キリスト者(第1回)専願 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/09/10 |
| 一次合格発表日 | 2025/10/10 |
| 試験日 | 2025/10/19 |
| 合格発表日 | 2025/11/04 |
| 試験名 | キリスト者(第2回)専願 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/11/06 |
| 一次合格発表日 | 2025/12/05 |
| 試験日 | 2025/12/13 |
| 合格発表日 | 2025/12/19 |
| 試験名 | グローバル人材育成奨学生選抜(第1回)専願 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/09/10 |
| 一次合格発表日 | 2025/10/10 |
| 試験日 | 2025/10/19 |
| 合格発表日 | 2025/11/04 |
| 試験名 | 国際学生選抜 第1回 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/10/08 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2025/11/15 |
| 合格発表日 | 2025/11/21 |
| 試験名 | 国際学生選抜 第2回 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/11/28 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2026/01/10 |
| 合格発表日 | 2026/01/16 |
| 試験名 | 国際学生奨学生選抜 第1回 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/10/08 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2025/11/15 |
| 合格発表日 | 2025/11/21 |
| 試験名 | 国際学生奨学生選抜 第2回 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/11/28 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2026/01/10 |
| 合格発表日 | 2026/01/16 |
| 試験名 | 出願締切日 | 一次合格発表日 | 試験日 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|---|
| 帰国生徒(第1回)専願 | 2025/09/10 | 2025/10/10 | 2025/10/19 | 2025/11/04 |
| 帰国生徒(第2回)専願 | 2025/11/06 | 2025/12/05 | 2025/12/13 | 2025/12/19 |
| 帰国生徒(第1回)併願 | 2025/09/10 | 2025/10/10 | 2025/10/19 | 2025/11/04 |
| 帰国生徒(第2回)併願 | 2025/11/06 | 2025/12/05 | 2025/12/13 | 2025/12/19 |
| キリスト教学校教育同盟(第1回)専願 | 2025/09/10 | 2025/10/10 | 2025/10/19 | 2025/11/04 |
| キリスト教学校教育同盟(第2回)専願 | 2025/11/06 | 2025/12/05 | 2025/12/13 | 2025/12/19 |
| キリスト教学校教育同盟(第1回)併願 | 2025/09/10 | 2025/10/10 | 2025/10/19 | 2025/11/04 |
| キリスト教学校教育同盟(第2回)併願 | 2025/11/06 | 2025/12/05 | 2025/12/13 | 2025/12/19 |
| スポーツ(第1回)専願 | 2025/09/10 | 2025/10/10 | 2025/10/19 | 2025/11/04 |
| スポーツ(第2回)専願 | 2025/11/06 | 2025/12/05 | 2025/12/13 | 2025/12/19 |
| 同窓生徒(第1回)専願 | 2025/09/10 | 2025/10/10 | 2025/10/19 | 2025/11/04 |
| 同窓生徒(第2回)専願 | 2025/11/06 | 2025/12/05 | 2025/12/13 | 2025/12/19 |
| キリスト者(第1回)専願 | 2025/09/10 | 2025/10/10 | 2025/10/19 | 2025/11/04 |
| キリスト者(第2回)専願 | 2025/11/06 | 2025/12/05 | 2025/12/13 | 2025/12/19 |
| グローバル人材育成奨学生選抜(第1回)専願 | 2025/09/10 | 2025/10/10 | 2025/10/19 | 2025/11/04 |
| 国際学生選抜 第1回 | 2025/10/08 | - | 2025/11/15 | 2025/11/21 |
| 国際学生選抜 第2回 | 2025/11/28 | - | 2026/01/10 | 2026/01/16 |
| 国際学生奨学生選抜 第1回 | 2025/10/08 | - | 2025/11/15 | 2025/11/21 |
| 国際学生奨学生選抜 第2回 | 2025/11/28 | - | 2026/01/10 | 2026/01/16 |
これらの総合型選抜特別枠は、第1回(10月中旬試験)および第2回(12月中旬試験)の年2回実施されます。
第1回で早期に合格を決めるチャンスがある一方で、第2回を活用して秋以降にじっくりと対策を練ってから挑戦することも可能なスケジュールが組まれています。
第1回に出願する場合、9月上旬から出願登録が始まるため、高校3年生の夏休みを利用して自己PRシートなどの書類を書き上げる必要があります。
また、出願資格を証明するための書類(海外での在籍証明やスポーツの成績証明など)の取り寄せに時間がかかるケースが多いため、募集要項を確認し、早め早めに手配を進めることが大切です。
こちらは第1回(10月中旬試験)のみで実施されるのが大きな特徴です。
チャンスが1回しかないため、スケジュールを逃さないよう注意が必要です。
9月上旬の出願に間に合わせるため、夏休み中には高いレベルの自己分析と英語面接の対策を並行して行う必要があります。
奨学生としての採用を目指すため、より綿密な準備を夏前から計画的に進めておくことが必須となります。
国際学生選抜は、第1回(11月試験)と第2回(1月試験)の2回に分けて実施されます。
特に第2回は年明けの試験となるため、日本語能力試験などの語学資格の結果を待ってから出願するといった柔軟な対応が可能です。
いずれの日程においても、出願に必要な語学資格(日本語能力試験N1など)を事前にお持ちであることが大前提となります。
そのため、試験日から逆算してどのタイミングで語学試験を受験しスコアを取得しておくかという、長期的なスケジュール管理が合格の鍵を握ります。
| 試験名 | 帰国生徒(第1回)専願 |
|---|---|
| 募集人数 | - |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | 帰国生徒(第2回)専願 |
|---|---|
| 募集人数 | - |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | 帰国生徒(第1回)併願 |
|---|---|
| 募集人数 | - |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | 帰国生徒(第2回)併願 |
|---|---|
| 募集人数 | - |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | キリスト教学校教育同盟(第1回)専願 |
|---|---|
| 募集人数 | - |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | キリスト教学校教育同盟(第2回)専願 |
|---|---|
| 募集人数 | - |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | キリスト教学校教育同盟(第1回)併願 |
|---|---|
| 募集人数 | - |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | キリスト教学校教育同盟(第2回)併願 |
|---|---|
| 募集人数 | - |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | スポーツ(第1回)専願 |
|---|---|
| 募集人数 | - |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | スポーツ(第2回)専願 |
|---|---|
| 募集人数 | - |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | 同窓生徒(第1回)専願 |
|---|---|
| 募集人数 | - |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | 同窓生徒(第2回)専願 |
|---|---|
| 募集人数 | - |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | キリスト者(第1回)専願 |
|---|---|
| 募集人数 | - |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | キリスト者(第2回)専願 |
|---|---|
| 募集人数 | - |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | グローバル人材育成奨学生選抜(第1回)専願 |
|---|---|
| 募集人数 | 5 |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | 国際学生選抜 第1回 |
|---|---|
| 募集人数 | 50 |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | 国際学生選抜 第2回 |
|---|---|
| 募集人数 | 50 |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | 国際学生奨学生選抜 第1回 |
|---|---|
| 募集人数 | 50 |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | 国際学生奨学生選抜 第2回 |
|---|---|
| 募集人数 | 50 |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | 募集人数 | 倍率 2026 | 倍率 2025 |
|---|---|---|---|
| 帰国生徒(第1回)専願 | - | - | - |
| 帰国生徒(第2回)専願 | - | - | - |
| 帰国生徒(第1回)併願 | - | - | - |
| 帰国生徒(第2回)併願 | - | - | - |
| キリスト教学校教育同盟(第1回)専願 | - | - | - |
| キリスト教学校教育同盟(第2回)専願 | - | - | - |
| キリスト教学校教育同盟(第1回)併願 | - | - | - |
| キリスト教学校教育同盟(第2回)併願 | - | - | - |
| スポーツ(第1回)専願 | - | - | - |
| スポーツ(第2回)専願 | - | - | - |
| 同窓生徒(第1回)専願 | - | - | - |
| 同窓生徒(第2回)専願 | - | - | - |
| キリスト者(第1回)専願 | - | - | - |
| キリスト者(第2回)専願 | - | - | - |
| グローバル人材育成奨学生選抜(第1回)専願 | 5 | - | - |
| 国際学生選抜 第1回 | 50 | - | - |
| 国際学生選抜 第2回 | 50 | - | - |
| 国際学生奨学生選抜 第1回 | 50 | - | - |
| 国際学生奨学生選抜 第2回 | 50 | - | - |
これらの募集人数や倍率データは公開されていません。
こちらの募集人数は5人ですが、倍率データは公開されていません。
こちらの募集人数は50人となっていますが、倍率データは公開されていません。
| 試験名 | 帰国生徒(第1回)専願 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | 帰国生徒(第2回)専願 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | 帰国生徒(第1回)併願 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | 帰国生徒(第2回)併願 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | キリスト教学校教育同盟(第1回)専願 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | キリスト教学校教育同盟(第2回)専願 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | キリスト教学校教育同盟(第1回)併願 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | キリスト教学校教育同盟(第2回)併願 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | スポーツ(第1回)専願 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | スポーツ(第2回)専願 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | 同窓生徒(第1回)専願 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | 同窓生徒(第2回)専願 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | キリスト者(第1回)専願 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | キリスト者(第2回)専願 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | グローバル人材育成奨学生選抜(第1回)専願 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | 国際学生選抜 第1回 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 志望理由書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | 国際学生選抜 第2回 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 志望理由書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | 国際学生奨学生選抜 第1回 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 志望理由書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | 国際学生奨学生選抜 第2回 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 志望理由書 その他書類 |
| 試験内容 | 面接 |
| 試験名 | 出願評定 | 必要英検スコア | 出願書類 | 試験内容 |
|---|---|---|---|---|
| 帰国生徒(第1回)専願 | - | - | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 | 面接 |
| 帰国生徒(第2回)専願 | - | - | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 | 面接 |
| 帰国生徒(第1回)併願 | - | - | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 | 面接 |
| 帰国生徒(第2回)併願 | - | - | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 | 面接 |
| キリスト教学校教育同盟(第1回)専願 | - | - | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 | 面接 |
| キリスト教学校教育同盟(第2回)専願 | - | - | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 | 面接 |
| キリスト教学校教育同盟(第1回)併願 | - | - | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 | 面接 |
| キリスト教学校教育同盟(第2回)併願 | - | - | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 | 面接 |
| スポーツ(第1回)専願 | - | - | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 | 面接 |
| スポーツ(第2回)専願 | - | - | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 | 面接 |
| 同窓生徒(第1回)専願 | - | - | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 | 面接 |
| 同窓生徒(第2回)専願 | - | - | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 | 面接 |
| キリスト者(第1回)専願 | - | - | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 | 面接 |
| キリスト者(第2回)専願 | - | - | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 | 面接 |
| グローバル人材育成奨学生選抜(第1回)専願 | - | - | 活動報告書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 | 面接 |
| 国際学生選抜 第1回 | - | - | 志望理由書 その他書類 | 面接 |
| 国際学生選抜 第2回 | - | - | 志望理由書 その他書類 | 面接 |
| 国際学生奨学生選抜 第1回 | - | - | 志望理由書 その他書類 | 面接 |
| 国際学生奨学生選抜 第2回 | - | - | 志望理由書 その他書類 | 面接 |
帰国生徒においては海外での多様な経験や語学力が、キリスト教学校教育同盟においては同盟校での特色ある学びの経験が求められるのが特徴です。
評定平均による足切りがないため、過去の特異な経験をいかに桜美林大学での学びに結びつけられるかが重要になってきます。
それぞれの出願条件を満たすことを証明する書類(海外での在籍証明など)を不備なく揃え、自身の経験を客観的にアピールする準備を進めてください。
自己PRシートの指定文字数が非常に多く、深い自己分析が求められる重い課題となっている点が特徴的です。
リベラルアーツ学群では出願時に人文・社会・自然から領域を選択する必要があるため、海外経験や同盟校での学びが、その選択した領域での学修にどう活きるのかという論理的な一貫性が厳しく問われます。
自身のバックグラウンドが大学の求めるアドミッションポリシーと合致していることを、具体例を交えて説得力を持って記述するよう心がけてください。
事前に指定された課題図書の内容理解度が面接の中で問われる独自の選考形式が採用されています。
帰国生徒や同盟校出身者としての多様な価値観を持ちつつも、課題図書(『学びとは何か―〈探究人〉になるために』)の著者の主張を正しく読み取り、自分の意見として論理的に述べる力が求められます。
本の内容と自身の特別な経験をリンクさせながら、自分の言葉で堂々と語れるようになるまで模擬面接を繰り返しましょう。
一定の評定平均値に加え、本学が指定するスポーツ活動で優れた実績を持ち、事前のセレクション等を通過していることが絶対条件となります。
入学後もクラブ活動を通じて大学や社会に貢献することが期待されるため、競技力だけでなく、学業との両立が可能な人物であるかが重視されます。
高校の先生とよく相談し、推薦の条件を満たしているかを確認した上で、スポーツ推進センターの案内に従ってセレクションの手続きを進めてください。
自身の競技実績をアピールするだけでなく、それを大学での学修(人文・社会・自然のいずれかの領域)にどう繋げるかを大量の文字数で論理的に説明しなければならないのが特徴です。
「ただスポーツを頑張りたい」という内容に終始せず、競技を通じて得た協働性や忍耐力を、リベラルアーツ学群での幅広い学びにどう活かすかという整合性を持たせることがポイントとなります。
スポーツの技術だけでなく、課題図書に基づく思考力や表現力が面接で問われる点が大きな特徴と言えます。
競技の練習で忙しい中であっても、指定された課題図書をしっかりと読み込み、自分なりの考察を深めておく必要があります。
スポーツで培った経験と本から得た気づきを織り交ぜながら、大学での目標を論理的に語るトレーニングを積んでおきましょう。
評定平均の基準は設けられていませんが、本人または3親等以内に桜美林学園の卒業生や在学生がいることが必須の条件となります。
建学の理念や教育活動に対する深い理解と共感が前提となるため、身近な同窓生から大学の魅力や特色について生の声を聞いておくことが重要です。
出願時には同窓生との関係を証明する手続きが必要になるため、余裕を持って準備を進めてください。
文字数の多い自己PRシートを通じて、桜美林大学への強い志望度と入学後のビジョンを明確に示すことが求められます。
単に「親が卒業生だから」という理由だけでなく、リベラルアーツ学群の特定の領域で自分が何を学び、どう成長したいのかという主体的な理由が必要です。
同窓生であるご家族等から得た大学の理念への共感をベースにしつつ、自身の将来の目標と論理的に繋がったストーリーを構築してください。
本学への理解度だけでなく、課題図書を通じた論理的思考力が試される選考となっているのが特徴です。
事前に課題図書を熟読し、内容を要約した上で自身の意見を持っておくことが不可欠となります。
面接では、建学の理念「学而事人」の精神をどう体現していくかという点にも触れられるよう、自分の言葉で熱意を伝える練習をしてください。
評定平均の基準は設けられていませんが、キリスト教信仰に根ざし、入学後もキリスト教関連の活動に積極的に取り組めることが条件となります。
教会での活動経験や信仰生活がバックグラウンドとして評価されるため、これまでの自身の歩みをしっかりと振り返っておく必要があります。
自己PRシートに加え、専用の「キリスト教活動申告書」の提出が求められるのが独自の特徴となっています。
リベラルアーツ学群での学びの目標と、キャンパスでのキリスト教活動(チャペルアワーへの参加など)をどう両立し、社会に貢献していくかという一貫したビジョンを示す構成力が問われます。
自身の信仰に基づく価値観が、大学のアドミッションポリシーとどう重なるのかを丁寧に言語化してください。
信仰や活動への意欲に加え、課題図書を通じたアカデミックな思考力も同時に評価されるのが特徴です。
事前に指定図書を深く読み込み、キリスト教的な価値観も交えながら自分なりの意見を展開できるように準備しておくことが有効です。
面接官に対して、信仰と学問探求の双方に真摯に向き合う姿勢をアピールできるよう、模擬面接を通して表現力を磨きましょう。
特定の評定平均の数字は明記されていませんが、調査書の全体評定が良好であり、主要教科の学力が担保されていることが求められます。
奨学生として選抜されるため、高い英語力と、外国語で学び続けようとする強い意志を持っていることが大前提となります。
日頃から高い学業成績を維持しつつ、自身の語学力を証明できる客観的な実績や意欲を備えておくことが不可欠な対策となります。
非常にボリュームのある自己PRシートの作成が求められ、グローバル社会でどう活躍したいかという熱意を論理的に表現する力が問われます。
出願時に選択する領域での学びが、自身の思い描くグローバルな将来像にどう直結するのか、説得力のあるストーリーを展開してください。
日本語だけでなく英語での質疑応答が含まれるハイレベルな面接が課されるのが最大の特徴です。
課題図書の内容についても深く問われるため、本の趣旨を理解した上で、それを英語でも表現できるように関連する語彙を準備しておくなどの対策が必要です。
ネイティブの先生や英語科の先生に協力してもらい、英語での実践的な模擬面接を何度も繰り返して対応力を高めてください。
評定平均の基準は設けられていませんが、大学での講義を理解するための高い日本語能力を有していることが絶対条件となります。
出願時点で定められた語学資格のスコアを取得していなければならないため、早めの段階から日本語能力試験や日本留学試験の対策を行い、確実なスコアメイクをしておくことが最重要の対策となります。
志望理由書の文字数が500字〜600字と比較的コンパクトにまとまっているのが特徴です。
限られた文字数の中で、なぜ日本の桜美林大学リベラルアーツ学群で学びたいのか、選択した領域の学びを将来の母国や国際社会での活躍にどう繋げたいのかを、無駄なく端的に伝える文章力が求められます。
日本語としての正確さはもちろんのこと、論理的な構成になっているか、先生などに添削してもらい完成度を高めましょう。
こちらの選抜では課題図書は課されず、志望理由書の内容に基づく質疑応答と日本語でのコミュニケーション能力が評価の中心となるのが特徴です。
自分の将来の目標や、リベラルアーツ学群で学びたいテーマについて、深く掘り下げられても自分の言葉でしっかりと説明できるよう準備しておく必要があります。
日本語での自然な受け答えができるよう、想定される質問に対して簡潔かつ明確に答える練習を反復してください。
リベラルアーツ学群の特別入試における出願書類では、ご自身の特異なバックグラウンド(海外での生活、スポーツの挫折と栄光、深い信仰など)から何を得て、それを大学での学修にどう還元するかを具体的に書く必要があります。
特別枠の選抜は、多様な背景を持つ学生を受け入れることでキャンパスに新たな価値観をもたらすことを目的としており、その経験が大学のアドミッションポリシーと合致しているかが強く評価されるためです。
過去の合格者の傾向を見ると、帰国生徒であれば「異文化での摩擦を乗り越えた経験」を多文化理解の学びに結びつけ、スポーツ専願であれば「チームでの協働経験」を社会課題解決のためのリーダーシップに結びつけるなど、自らの経験と志望領域をリンクさせたストーリーを展開しています。
受験生が最初に取り組むべきアクションは、自身の特別な経験を時系列でノートに洗い出し、「そこで直面した壁は何か」「どう解決したか」「その経験から得た強みを大学でどう活かせるか」を言語化する自己分析を行うことです。
2次試験では、課題図書(対象入試のみ)の内容理解度と、自身の経験を踏まえて論理的に意見を表現できるコミュニケーション能力が最も評価されます。
多様な背景を持つ学生が、大学という新しい学びの環境において、自立して思考し、異なる価値観を持つ他者と建設的な議論ができるかを確認するためです。
面接での回答や小論文においては、「著者の主張の要約(または自身の現状の課題)→自分の独自の経験に基づく考察→入学後の具体的な学修目標」というフレームワークを用いることで、説得力のある論理構成となります。 合格ラインに達するための具体的な練習法として、課題図書を最低3回は読み込んで自分なりの解釈をノートにまとめるとともに、自身の出願資格(海外経験や競技歴など)に関する想定問答集を作成し、即座に論理的に答えられるよう声に出して練習してください。
面接では、「その特別枠の資格や経験(海外生活、スポーツ、信仰など)を通して学んだことは何か」「その学びを活かして、なぜ本学の該当領域で学ばなければならないのか」が深く問われます。
大学側はこれらの質問を通して、受験生が入学者としての適性を備えているだけでなく、多様な価値観によって周囲の学生に良い刺激を与える存在になれるかを確認したいという意図を持っています。
好印象を与える回答の具体例としては、「〇〇での特異な経験から△△という視点を得ました。この視点を活かし、貴学の多様な学生と議論を深めながら社会の課題解決について学びたいです」というように、自身の強みを大学の環境に還元する前向きな姿勢を示す内容が挙げられます。
本番で焦らないための面接準備アクションとして、作成した出願書類を隅々まで見直し、「なぜそう思ったのか?」「別の視点から見るとどうか?」といった鋭い深掘り質問を先生に投げかけてもらい、自分の言葉で切り返す模擬面接を何度も実践しましょう。
これらの特別入試は、総合型選抜第1回(10月試験)や国際学生選抜第1回(11月試験)など、秋口から選考がスタートします。 そのため、高校3年の夏休み中には、自己分析に基づく出願書類のドラフト完成と、出願に必要な語学資格(日本語能力試験や英検など)のスコア取得を絶対に達成しておくべき目標として設定してください。 特別枠の多くは出願要件として特定の資格や海外での在籍証明などを求めるため、直前の準備では書類が間に合わなくなるリスクがあり、面接での深い思考力を養うには早期からの準備が不可欠だからです。 1日の学習ルーティン例として、一般科目の基礎学習を継続しつつ、週末のまとまった時間を自己PRシートの推敲や課題図書の読み込み、そしてネイティブ教員等を交えた面接練習に充てるスケジュールが効果的です。 この期間を走り切るためのメンタル管理のコツは、自身の特別な経験に自信を持ちつつも慢心せず、一般選抜を受験する層と同等の基礎学力や論理的思考力を維持するよう、日々の地道な学習を止めないことです。
A:奨学生としての採用には至らなかった場合でも、学修意欲や潜在的な資質が確認でき、総合型選抜(総合評価方式)の基準を満たしていると判断された場合は、総合評価方式の「合格者」として入学することが可能です。
A:はい、期限があります。
出願資格として用いる語学資格(日本語能力試験や日本留学試験など)のスコアは、対象となる選抜の「出願初日からさかのぼって2年間以内に受験し取得したもの」のみが有効となります。
A:帰国生徒やスポーツ、キリスト者といった総合型選抜の特別枠(国際学生選抜等を除く)では、事前に指定された課題図書の内容理解度を問う口頭試問が行われます。
単に内容を覚えているかではなく、「著者の考えに対してあなたはどう思うか」「その内容を大学での学びにどう活かすか」といった、論理的な思考力や表現力が問われます。
桜美林大学リベラルアーツ学群のその他の特別入試について、重要なポイントを振り返ります。
この入試で合格をつかむのは、自身の持つ特別な経験や強みを客観的に理解し、それを多様な価値観が交差するキャンパスで発揮したいという強い意欲を持った受験生です。
異文化での経験やスポーツでの努力、深い信仰などを通じて培った独自の視点を持ち、自立した学習者として幅広い学問に挑戦する姿勢が評価されます。
その他の特別入試は、あなたがこれまで積み上げてきた他にはないプロセスと、未来へのポテンシャルを最大限に評価してくれる入試です。
早めに自己分析を深め、自分だけのストーリーを自信を持って伝えてください。
あなたの挑戦を応援しています。