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桜美林大学

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桜美林大学健康福祉学群では、公募制(専願推薦・併願推薦)という学校推薦型選抜が用意されています。

高等学校長の推薦を前提とし、基礎学力に加えて、人々の健康や福祉への深い関心と、共生社会の実現に貢献する実践力を多角的に評価するのが特徴です。

本ページでは、桜美林大学健康福祉学群の学校推薦型選抜である、公募制(専願推薦および併願推薦)の概要と対策についてお伝えします。

実施している年内入試の種類と日程について

健康・スポーツ領域 健康科学専攻

試験名公募制(専願推薦)
出願締切日2025/11/10
一次合格発表日-
試験日2025/11/29
合格発表日2025/12/05
試験名公募制(併願推薦)
出願締切日2025/11/10
一次合格発表日-
試験日2025/11/29
合格発表日2025/12/05

健康・スポーツ領域 スポーツ科学専攻

試験名公募制(専願推薦)
出願締切日2025/11/10
一次合格発表日-
試験日2025/11/29
合格発表日2025/12/05
試験名公募制(併願推薦)
出願締切日2025/11/10
一次合格発表日-
試験日2025/11/29
合格発表日2025/12/05

福祉・心理領域 社会福祉学専攻

試験名公募制(専願推薦)
出願締切日2025/11/10
一次合格発表日-
試験日2025/11/29
合格発表日2025/12/05
試験名公募制(併願推薦)
出願締切日2025/11/10
一次合格発表日-
試験日2025/11/29
合格発表日2025/12/05

福祉・心理領域 精神保健福祉学専攻

試験名公募制(専願推薦)
出願締切日2025/11/10
一次合格発表日-
試験日2025/11/29
合格発表日2025/12/05
試験名公募制(併願推薦)
出願締切日2025/11/10
一次合格発表日-
試験日2025/11/29
合格発表日2025/12/05

福祉・心理領域 実践心理学専攻

試験名公募制(専願推薦)
出願締切日2025/11/10
一次合格発表日-
試験日2025/11/29
合格発表日2025/12/05
試験名公募制(併願推薦)
出願締切日2025/11/10
一次合格発表日-
試験日2025/11/29
合格発表日2025/12/05

保育領域 保育学専攻

試験名公募制(専願推薦)
出願締切日2025/11/10
一次合格発表日-
試験日2025/11/29
合格発表日2025/12/05
試験名公募制(併願推薦)
出願締切日2025/11/10
一次合格発表日-
試験日2025/11/29
合格発表日2025/12/05

桜美林大学健康福祉学群 学校推薦型選抜 入試日程

健康福祉学群(各専攻)

公募制の学校推薦型選抜は、11月上旬に出願が始まり、11月下旬に試験、12月上旬に合格発表が行われる日程となっています。

総合型選抜の出願ラッシュが落ち着いた秋口から本格的な選考がスタートするため、夏休み以降も時間をかけて対策に取り組めるのが特徴です。

出願が11月となるため、高校の先生に推薦書の作成を余裕を持って依頼しておく必要があります。

また、事前の重い課題として「読書リポート」の提出が求められます。出願直前に慌てないよう、秋の早い段階から課題図書の読み込みを開始し、リポートの作成と面接練習を計画的に進めておくことが合格への必須条件となります。

各入試の募集人数・倍率

健康・スポーツ領域 健康科学専攻

試験名公募制(専願推薦)
募集人数75
倍率 2026-
倍率 20251.2
試験名公募制(併願推薦)
募集人数75
倍率 2026-
倍率 20251.2

健康・スポーツ領域 スポーツ科学専攻

試験名公募制(専願推薦)
募集人数75
倍率 2026-
倍率 20251.2
試験名公募制(併願推薦)
募集人数75
倍率 2026-
倍率 20251.2

福祉・心理領域 社会福祉学専攻

試験名公募制(専願推薦)
募集人数75
倍率 2026-
倍率 20251.2
試験名公募制(併願推薦)
募集人数75
倍率 2026-
倍率 20251.2

福祉・心理領域 精神保健福祉学専攻

試験名公募制(専願推薦)
募集人数75
倍率 2026-
倍率 20251.2
試験名公募制(併願推薦)
募集人数75
倍率 2026-
倍率 20251.2

福祉・心理領域 実践心理学専攻

試験名公募制(専願推薦)
募集人数75
倍率 2026-
倍率 20251.2
試験名公募制(併願推薦)
募集人数75
倍率 2026-
倍率 20251.2

保育領域 保育学専攻

試験名公募制(専願推薦)
募集人数75
倍率 2026-
倍率 20251.2
試験名公募制(併願推薦)
募集人数75
倍率 2026-
倍率 20251.2

健康福祉学群 公募制(学校推薦型選抜全体)

健康福祉学群の学校推薦型選抜における募集人員は75人です。

直近の入試結果を見ると、学校推薦型選抜全体の倍率は1.2倍という結果になっています。

競争が比較的穏やかであるため、十分に狙い目の入試方式と言えます。

出願条件をクリアし、指定された課題図書の対策をしっかりと行えば、合格に手が届きやすい状況にあります。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

健康・スポーツ領域 健康科学専攻

試験名公募制(専願推薦)
出願評定3.3
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題
試験内容

面接

試験名公募制(併願推薦)
出願評定3.5
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題
試験内容

面接

健康・スポーツ領域 スポーツ科学専攻

試験名公募制(専願推薦)
出願評定3.3
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題
試験内容

面接

試験名公募制(併願推薦)
出願評定3.5
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題
試験内容

面接

福祉・心理領域 社会福祉学専攻

試験名公募制(専願推薦)
出願評定3.3
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題
試験内容

面接

試験名公募制(併願推薦)
出願評定3.5
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題
試験内容

面接

福祉・心理領域 精神保健福祉学専攻

試験名公募制(専願推薦)
出願評定3.3
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題
試験内容

面接

試験名公募制(併願推薦)
出願評定3.5
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題
試験内容

面接

福祉・心理領域 実践心理学専攻

試験名公募制(専願推薦)
出願評定3.3
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題
試験内容

面接

試験名公募制(併願推薦)
出願評定3.5
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題
試験内容

面接

保育領域 保育学専攻

試験名公募制(専願推薦)
出願評定3.3
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題
試験内容

面接

試験名公募制(併願推薦)
出願評定3.5
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書 事前課題
試験内容

面接

出願基準について

  • 現役・既卒の制限: 日本国内の高等学校等を卒業した者、または卒業見込みの者が対象で、1浪生まで出願可能です。
  • 評定平均: 専願推薦は全体の評定平均値3.0以上、併願推薦は全体の評定平均値3.3以上が必要です。
  • 英語資格: 評定平均値が基準に満たない場合でも、英検などの指定された語学資格を有していれば出願できる特例があります。

専願と併願で必要となる評定平均のボーダーラインが異なり、他大学との併願ができる方式の方がやや高い学力が求められるのが特徴です。

また、出願時に「健康科学」「スポーツ科学」「社会福祉学」「精神保健福祉学」「実践心理学」「保育学」のいずれかの専攻を必ず選択する必要があります。

もし評定平均が少し足りていなくても、語学資格を取得しておくことでカバーできる制度が用意されています。

そのため、高校の授業に真面目に取り組むだけでなく、英検などの語学資格試験に挑戦し、自身の学力を客観的に証明しておくことが出願の可能性を広げる有効な対策となります。

出願書類について

  • 志望理由書: 600字から800字の日本語で、本学での成長と社会貢献への意欲を記述します。
  • 読書リポート: 課題図書の内容要約と自身の考えを、日本語で600字から800字の分量でまとめます。
  • 活動報告書: 高校時代に取り組んだ部活動やボランティアなどの様々な活動実績を記入していただきます。

志望理由書に加えて、読書リポートの提出が課されるため、文章作成の負担が比較的重い点が特徴的です。

読書リポートは、指定された2冊の課題図書から自分が興味を持った1冊を選んで記述する必要があります。

健康や福祉の課題に対する著者の主張を正しく理解し、自身の経験と結びつけて論理的にまとめる構成力が問われます。

秋の出願時期に向けて、自分が読み込むべき課題図書を早めに決定し、学校の先生などに添削を依頼しながら完成度を高めていく準備が必要です。

試験内容について

  • 面接: 課題図書の内容理解度を含む、約15分間の個人面接が課されます。

面接の中で、提出した読書リポートに関連して課題図書の内容について深く問われるのが最大の特徴です。

本の内容を単に覚えるだけでなく、著者の主張に対する自身の意見を論理的に説明できるようにしておく必要があります。

先生や友人と協力して、志望理由や本に関する質疑応答に慣れるための模擬面接を何度も繰り返してください。

各学科の総合型選抜の対策ポイント

出願書類の書き方

健康福祉学群の志望理由書や読書リポートでは、「人々の健康や生活、福祉に対する課題意識」と「多様な立場の人々を受け入れ共生社会の実現に貢献する意欲」を具体的に書く必要があります。

大学側が求めるアドミッションポリシーにおいて、人々の願いや悩みに共感できる人間性を備え、社会の課題解決に挑戦する実践力を持つ学生を求めているからです。

過去の合格者の傾向を見ると、高校時代に参加したボランティア活動や地域のコミュニティ活動、部活動でのサポート経験などを通じて感じた他者への寄り添いの重要性を、選択した専攻での学びへと論理的に結びつけています。

そのため、最初に取り組むべきアクションは、これまでの経験の中で「誰かのために行動したこと」や「他者の困難に気づいた場面」をノートに洗い出し、自身の福祉や健康に対する関心の原点を言語化する自己分析を行うことです。

2次試験の対策

2次試験の面接では、課題図書への「深い考察力」と、一つの領域にとどまらず広い視野で物事を捉える「思考力・判断力・表現力」が最も評価されます。

専門職として活躍するためには、多様な価値観を理解し、多角的な観点から総合的にものごとを考えるコミュニケーション能力が不可欠となるためです。

課題図書や志望理由に関する質問に対して、「著者の主張の要約や社会背景→自身の経験に基づく具体的な考察→大学で深めたい学問的アプローチ」というフレームワークを用いることで、説得力のある回答を構成できます。

合格ラインに達するための具体的な練習法として、選択した課題図書を最低3回は読み込んで各章の要点と自分の意見をまとめ、学校の先生などを相手に「なぜそう考えたのか?」という深掘り質問に即座に答える実践的なトレーニングを繰り返してください。

面接で問われること

面接では、「なぜ本学の健康福祉学群の該当専攻でなければならないのか」「これまでの活動での失敗経験から何を学んだか」「課題図書の中で最も共感した部分はどこか」が深く問われます。

大学側はこれらの質問を通して、受験生が「自ら進んで学ぶ自立心」を備え、「他者に奉仕しともに向上する協働性」を持っているかを確認したいという意図を持っています。

好印象を与える回答の具体例としては、「〇〇のボランティア活動で支援の難しさを経験し、専門的な知識の重要性を痛感しました。

貴学の〇〇専攻で多角的な視点を学び、将来は多様な人々を支える専門職になりたいです」と、過去の挫折を未来の成長意欲に結びつけた内容が挙げられます。

本番で焦らないための準備アクションとして、提出した志望理由書や読書リポートの控えを手元に置き、「突っ込まれそうなポイント」を想定した問答集を作成し、友人や先生と模擬面接を行って本番の緊張感に慣れておきましょう。

対策スケジュール

公募推薦の合格までのタイムラインとして、11月上旬に出願が行われ、11月下旬に試験、12月上旬に合格発表となります。

このスケジュールから逆算すると、高校3年の夏休みから秋口にかけて、課題図書の熟読と読書リポート・志望理由書のドラフト完成を絶対に達成しておくべき目標としてください。

11月に入ると出願手続きや推薦書の受領に追われるため、文章の推敲や面接練習にじっくり時間を割くには、秋口までに書類のベースが完成している必要があるからです。

1日の学習ルーティン例として、学校の授業や定期テスト対策を最優先して評定平均を維持しつつ、週末のまとまった時間を使って課題図書の読み込みや健康・福祉に関するニュースに関心を持つスケジュールが効果的です。

総合型選抜に対するよくある質問

Q:出願時に専攻を選ぶ必要がありますか?

A:はい、出願時に「健康科学」「スポーツ科学」「社会福祉学」「精神保健福祉学」「実践心理学」「保育学」の6つの専攻の中から、希望する専攻を必ず1つ選択する必要があります。

インターネットでの出願完了後は専攻の変更が一切できないため、入学後に自分が本当に学びたい分野を慎重に選んでください。

Q:評定平均値が基準に少し届かないのですが、出願できませんか?

A:評定平均値が基準(専願3.0、併願3.3)未満であっても、実用英語技能検定(英検)などの指定された語学資格やスコアを有していれば出願できる特例措置が用意されています。

資格を持っている方は積極的にこの制度を活用してください。

まとめ

桜美林大学健康福祉学群の公募制(専願推薦・併願推薦)について、重要なポイントを振り返ります。

  • 概要:学校長の推薦を前提とし、人々の健康や福祉への関心と実践力を、事前の読書リポートや面接を通して評価する入試です。
  • 入試の日程:11月上旬に出願、11月下旬に試験があり、読書リポートの作成と面接練習に向けて秋口から計画的に準備を進める必要があります。
  • 募集人数・倍率の傾向:倍率は1.2倍となっており、出願条件を満たして課題図書の対策をしっかり行えば、合格の可能性が極めて高い狙い目の入試です。
  • 出願と試験の対策ポイント:志望する専攻と過去の経験を論理的に結びつけ、選択した課題図書への深い考察や面接練習を重ねることが合格への鍵となります。

桜美林大学健康福祉学群の公募推薦で合格する人材像

この入試で合格をつかむのは、多様な人々の悩みに共感し、専門的な学びを通じて共生社会の実現に貢献したいという強い熱意を持った受験生です。

これまでの学校生活やボランティア活動などで他者と関わった経験を振り返り、そこから得た気づきを大学での学修にどう活かすかを、自分の言葉で堂々と表現できる力が評価されます。

公募制推薦は、あなたの日々の堅実な努力と思いやりをしっかりと評価してくれる入試です。

学校の勉強を大切にしながら、徹底した自己分析と課題図書の対策を進めてください。

あなたの挑戦を応援しています。


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