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    注意:桜美林大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    桜美林大学リベラルアーツ学群では、総合評価方式、探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型、探究入試(Spiral)コンテスト活用型、基礎力評価方式という総合型選抜が用意されています。

    アドミッションポリシーに基づき、大学教育に必要な「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を、書類審査や基礎力審査、面接等により多面的・総合的に評価するのが特徴です。

    本ページでは、桜美林大学リベラルアーツ学群の総合型選抜である、総合評価方式、探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型、探究入試(Spiral)コンテスト活用型、基礎力評価方式の概要と対策についてお伝えします。

    目次

    • 1実施している年内入試の種類と日程について
    • 2各入試の募集人数・倍率
    • 3各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
    • 4各学科の総合型選抜の対策ポイント
    • 5総合型選抜に対するよくある質問
    • 6まとめ

    実施している年内入試の種類と日程について

    試験名総合評価方式(第1回)専願
    出願締切日2025/09/10
    一次合格発表日2025/10/10
    試験日2025/10/19
    合格発表日2025/11/04
    試験名総合評価方式(第2回)専願
    出願締切日2025/11/06
    一次合格発表日2025/12/05
    試験日2025/12/13
    合格発表日2025/12/19
    試験名総合評価方式(第1回)併願
    出願締切日2025/09/10
    一次合格発表日2025/10/10
    試験日2025/10/19
    合格発表日2025/11/04
    試験名総合評価方式(第2回)併願
    出願締切日2025/11/06
    一次合格発表日2025/12/05
    試験日2025/12/13
    合格発表日2025/12/19
    試験名探究入試(Spiral)探究学習評価型(第1回)専願
    出願締切日2025/09/10
    一次合格発表日2025/10/10
    試験日2025/10/19
    合格発表日2025/11/04
    試験名探究入試(Spiral)探究学習評価型(第2回)専願
    出願締切日2025/11/06
    一次合格発表日2025/12/05
    試験日2025/12/13
    合格発表日2025/12/19
    試験名探究入試(Spiral)探究学習評価型(第1回)併願
    出願締切日2025/09/10
    一次合格発表日2025/10/10
    試験日2025/10/19
    合格発表日2025/11/04
    試験名探究入試(Spiral)探究学習評価型(第2回)併願
    出願締切日2025/11/06
    一次合格発表日2025/12/05
    試験日2025/12/13
    合格発表日2025/12/19
    試験名探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第1回)専願
    出願締切日2025/09/10
    一次合格発表日-
    試験日2025/10/19
    合格発表日2025/11/04
    試験名探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第2回)専願
    出願締切日2025/11/06
    一次合格発表日-
    試験日2025/12/13
    合格発表日2025/12/19
    試験名探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第1回)併願
    出願締切日2025/09/10
    一次合格発表日-
    試験日2025/10/19
    合格発表日2025/11/04
    試験名探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第2回)併願
    出願締切日2025/11/06
    一次合格発表日-
    試験日2025/12/13
    合格発表日2025/12/19
    試験名探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第1回)専願
    出願締切日2025/09/10
    一次合格発表日-
    試験日2025/10/19
    合格発表日2025/11/04
    試験名探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第2回)専願
    出願締切日2025/11/06
    一次合格発表日-
    試験日2025/12/13
    合格発表日2025/12/19
    試験名探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第1回)併願
    出願締切日2025/09/10
    一次合格発表日-
    試験日2025/10/19
    合格発表日2025/11/04
    試験名探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第2回)併願
    出願締切日2025/11/06
    一次合格発表日-
    試験日2025/12/13
    合格発表日2025/12/19
    試験名基礎力評価方式(第1回)専願
    出願締切日2025/09/10
    一次合格発表日2025/10/10
    試験日2025/10/19
    合格発表日2025/11/04
    試験名基礎力評価方式(第1回)併願
    出願締切日2025/09/10
    一次合格発表日2025/10/10
    試験日2025/10/19
    合格発表日2025/11/04
    試験名基礎力評価方式(第2回)専願
    出願締切日2025/11/06
    一次合格発表日2025/12/05
    試験日2025/12/13
    合格発表日2025/12/19
    試験名基礎力評価方式(第2回)併願
    出願締切日2025/11/06
    一次合格発表日2025/12/05
    試験日2025/12/13
    合格発表日2025/12/19
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    総合評価方式(第1回)専願2025/09/102025/10/102025/10/192025/11/04
    総合評価方式(第2回)専願2025/11/062025/12/052025/12/132025/12/19
    総合評価方式(第1回)併願2025/09/102025/10/102025/10/192025/11/04
    総合評価方式(第2回)併願2025/11/062025/12/052025/12/132025/12/19
    探究入試(Spiral)探究学習評価型(第1回)専願2025/09/102025/10/102025/10/192025/11/04
    探究入試(Spiral)探究学習評価型(第2回)専願2025/11/062025/12/052025/12/132025/12/19
    探究入試(Spiral)探究学習評価型(第1回)併願2025/09/102025/10/102025/10/192025/11/04
    探究入試(Spiral)探究学習評価型(第2回)併願2025/11/062025/12/052025/12/132025/12/19
    探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第1回)専願2025/09/10-2025/10/192025/11/04
    探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第2回)専願2025/11/06-2025/12/132025/12/19
    探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第1回)併願2025/09/10-2025/10/192025/11/04
    探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第2回)併願2025/11/06-2025/12/132025/12/19
    探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第1回)専願2025/09/10-2025/10/192025/11/04
    探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第2回)専願2025/11/06-2025/12/132025/12/19
    探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第1回)併願2025/09/10-2025/10/192025/11/04
    探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第2回)併願2025/11/06-2025/12/132025/12/19
    基礎力評価方式(第1回)専願2025/09/102025/10/102025/10/192025/11/04
    基礎力評価方式(第1回)併願2025/09/102025/10/102025/10/192025/11/04
    基礎力評価方式(第2回)専願2025/11/062025/12/052025/12/132025/12/19
    基礎力評価方式(第2回)併願2025/11/062025/12/052025/12/132025/12/19

    桜美林大学リベラルアーツ学群 総合型選抜 入試日程

    総合評価方式、探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型、探究入試(Spiral)コンテスト活用型、基礎力評価方式

    リベラルアーツ学群の総合型選抜は、すべての方式において第1回と第2回の年2回実施されます。

    第1回は9月上旬に出願が始まり、10月中旬に試験、11月上旬に最終合格発表となる、早期に合否が決まるスケジュールです。

    一方、第2回は10月下旬から11月上旬にかけて出願期間が設けられ、12月中旬に試験、12月下旬に合格発表となるため、年内ギリギリまで挑戦できる日程となっています。

    なお、第3回および第4回はリベラルアーツ学群では実施されません。

    第1回を受験する場合は出願時期が非常に早いため、高校3年生の夏休み中には「自己PRシート」や「活動報告書」などの出願書類を完成させておく必要があります。

    また、2次審査(基礎力評価方式は1次審査)から面接や基礎力審査が行われるため、書類作成と並行して早期から面接や試験対策を進めることが重要です。

    第2回を受験する場合は、第1回の結果を踏まえての再挑戦や、他大学との併願準備をじっくり行う時間がありますが、試験が12月となるためモチベーションの維持や計画的なスケジュール管理が求められます。

    特に基礎力評価方式以外の選抜では、面接において課題図書の内容理解度が問われるため、事前に課題図書を読み込む時間をしっかり確保しておくことがポイントです。

    各入試の募集人数・倍率

    試験名総合評価方式(第1回)専願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20252
    試験名総合評価方式(第2回)専願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20252
    試験名総合評価方式(第1回)併願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20252
    試験名総合評価方式(第2回)併願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20252
    試験名探究入試(Spiral)探究学習評価型(第1回)専願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名探究入試(Spiral)探究学習評価型(第2回)専願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名探究入試(Spiral)探究学習評価型(第1回)併願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名探究入試(Spiral)探究学習評価型(第2回)併願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第1回)専願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第2回)専願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第1回)併願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第2回)併願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第1回)専願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第2回)専願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第1回)併願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第2回)併願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名基礎力評価方式(第1回)専願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名基礎力評価方式(第1回)併願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名基礎力評価方式(第2回)専願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名基礎力評価方式(第2回)併願
    募集人数270
    倍率 2026-
    倍率 20251.5
    試験名募集人数倍率 2026倍率 2025
    総合評価方式(第1回)専願270-2
    総合評価方式(第2回)専願270-2
    総合評価方式(第1回)併願270-2
    総合評価方式(第2回)併願270-2
    探究入試(Spiral)探究学習評価型(第1回)専願270-1.5
    探究入試(Spiral)探究学習評価型(第2回)専願270-1.5
    探究入試(Spiral)探究学習評価型(第1回)併願270-1.5
    探究入試(Spiral)探究学習評価型(第2回)併願270-1.5
    探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第1回)専願270-1.5
    探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第2回)専願270-1.5
    探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第1回)併願270-1.5
    探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第2回)併願270-1.5
    探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第1回)専願270-1.5
    探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第2回)専願270-1.5
    探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第1回)併願270-1.5
    探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第2回)併願270-1.5
    基礎力評価方式(第1回)専願270-1.5
    基礎力評価方式(第1回)併願270-1.5
    基礎力評価方式(第2回)専願270-1.5
    基礎力評価方式(第2回)併願270-1.5

    リベラルアーツ学群の募集人数と倍率の特徴

    総合評価方式

    リベラルアーツ学群における総合型選抜全体の募集人数は270人です。

    総合評価方式の直近の倍率は2.0倍となっており、倍率が2倍以下に収まっているため狙い目の方式と言えます。

    志願者数が多いメインの選抜ですが、合格者数もしっかりと出ているため、出願書類や面接の準備を怠らなければ十分に合格圏内を目指せる数値に落ち着いています。

    探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型・コンテスト活用型

    探究入試(Spiral)全体の倍率は1.5倍です。

    こちらも基準の2倍を下回っていることから、大いに狙い目の入試に位置づけられます。

    探究活動の成果や特定のプログラム実績を持つ受験生が対象となるため、参加条件を満たしてしっかりとプレゼンテーション等の対策ができれば、実質的な競争は比較的穏やかな状態です。

    基礎力評価方式

    基礎力評価方式の倍率は1.5倍でした。

    この方式も同じく2倍以下のため狙い目の試験として評価できます。

    マークシート方式の基礎力審査が課されるため敬遠する層も一定数いると考えられますが、逆に言えば、教科の基礎固めができている受験生にとっては着実に合格を勝ち取りやすい環境が整っています。

    各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

    試験名総合評価方式(第1回)専願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 活動報告書
    試験内容

    面接

    試験名総合評価方式(第2回)専願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 活動報告書
    試験内容

    面接

    試験名総合評価方式(第1回)併願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 活動報告書
    試験内容

    面接

    試験名総合評価方式(第2回)併願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 活動報告書
    試験内容

    面接

    試験名探究入試(Spiral)探究学習評価型(第1回)専願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類活動報告書 その他書類
    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    試験名探究入試(Spiral)探究学習評価型(第2回)専願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類活動報告書 その他書類
    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    試験名探究入試(Spiral)探究学習評価型(第1回)併願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類活動報告書 その他書類
    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    試験名探究入試(Spiral)探究学習評価型(第2回)併願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類活動報告書 その他書類
    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    試験名探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第1回)専願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類活動報告書 その他書類
    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    試験名探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第2回)専願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類活動報告書 その他書類
    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    試験名探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第1回)併願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類活動報告書 その他書類
    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    試験名探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第2回)併願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類活動報告書 その他書類
    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    試験名探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第1回)専願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類活動報告書 その他書類
    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    試験名探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第2回)専願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類活動報告書 その他書類
    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    試験名探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第1回)併願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類活動報告書 その他書類
    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    試験名探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第2回)併願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類活動報告書 その他書類
    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    試験名基礎力評価方式(第1回)専願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 その他書類
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名基礎力評価方式(第1回)併願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 その他書類
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名基礎力評価方式(第2回)専願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 その他書類
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名基礎力評価方式(第2回)併願
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 その他書類
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    総合評価方式(第1回)専願--自己推薦・自己アピール書 その他書類 活動報告書

    面接

    総合評価方式(第2回)専願--自己推薦・自己アピール書 その他書類 活動報告書

    面接

    総合評価方式(第1回)併願--自己推薦・自己アピール書 その他書類 活動報告書

    面接

    総合評価方式(第2回)併願--自己推薦・自己アピール書 その他書類 活動報告書

    面接

    探究入試(Spiral)探究学習評価型(第1回)専願--活動報告書 その他書類

    面接

    プレゼンテーション

    探究入試(Spiral)探究学習評価型(第2回)専願--活動報告書 その他書類

    面接

    プレゼンテーション

    探究入試(Spiral)探究学習評価型(第1回)併願--活動報告書 その他書類

    面接

    プレゼンテーション

    探究入試(Spiral)探究学習評価型(第2回)併願--活動報告書 その他書類

    面接

    プレゼンテーション

    探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第1回)専願--活動報告書 その他書類

    面接

    プレゼンテーション

    探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第2回)専願--活動報告書 その他書類

    面接

    プレゼンテーション

    探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第1回)併願--活動報告書 その他書類

    面接

    プレゼンテーション

    探究入試(Spiral)ディスカバ!育成型(第2回)併願--活動報告書 その他書類

    面接

    プレゼンテーション

    探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第1回)専願--活動報告書 その他書類

    面接

    プレゼンテーション

    探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第2回)専願--活動報告書 その他書類

    面接

    プレゼンテーション

    探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第1回)併願--活動報告書 その他書類

    面接

    プレゼンテーション

    探究入試(Spiral)コンテスト活用型(第2回)併願--活動報告書 その他書類

    面接

    プレゼンテーション

    基礎力評価方式(第1回)専願--志望理由書 その他書類

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    基礎力評価方式(第1回)併願--志望理由書 その他書類

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    基礎力評価方式(第2回)専願--志望理由書 その他書類

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    基礎力評価方式(第2回)併願--志望理由書 その他書類

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    総合評価方式

    出願基準について

    • 現役・既卒の制限: 現役生だけでなく既卒生も出願可能です。

    評定平均や欠席日数といった明確なボーダーラインが設けられていないのが特徴です。

    出願のハードル自体は低いですが、その分提出書類の充実度や面接でのアピール力が合否を大きく左右することになります。

    過去の経験をアドミッションポリシーと関連付け、自分自身の強みを最大限に伝えるための入念な準備が求められます。

    出願書類について

    • 自己PRシート: 1200字以上1600字以内という分量で、これまでの学びや活動から得た経験、本学での学修計画、卒業後の展望について詳細に記述します。
    • 活動報告書: 高校入学後から出願までの間に取り組んだ、部活動やボランティアなどの様々な活動実績を報告します。

    自己PRシートの指定文字数が非常に多く、深い自己分析が必要となるのが特徴と言えます。

    出願時には人文、社会、自然の中から希望する領域を必ず一つ選択しなければなりません。

    この選択した領域での学びと、自己PRシートに記載する過去の経験や将来の目標とが、論理的に整合しているかが厳しく問われますので、一貫性のあるストーリーを構成してください。

    試験内容について

    • 面接: 課題図書の内容理解度を問う口頭試問を含む、約15分間の個人面接が実施されます。

    事前に指定された課題図書を読み込んだ上で面接に臨む、独自の選考形式が大きな特徴となっています。

    課題図書を何度も熟読し、著者の主張に対する自分なりの見解を整理しておくことが不可欠です。

    ただ内容を暗記するのではなく、その学びを大学での学修にどう活かすかを自分の言葉で語れるよう、先生や友人と模擬面接を繰り返して表現力を磨きましょう。

    探究入試 Spiral ディスカバ育成型およびコンテスト活用型

    出願基準について

    • 現役・既卒の制限: 現役生および既卒生ともに受験することができます。

    評定平均の基準は設けられていませんが、特定のプログラムやコンテストでの実績が求められるのが最大の特徴となります。

    本学が指定するプログラムで認定証を取得していることや、コンテストで所定の成績を収めていることが絶対条件となります。

    まずはご自身の活動実績がどの出願条件を満たしているのかを募集要項で確認し、必要な証明書を早めに揃えておくことが第一歩です。

    出願書類について

    • 探究学習報告書: 探究テーマの背景、具体的な活動内容と成果、そして本学での学びや将来にどう活かすかをそれぞれ数百字のボリュームで詳細に記載します。
    • 活動報告書: 探究活動以外の部活動や委員会などの実績があれば記入してアピールします。
    • 探究学習の要旨および成果物: 探究プロセスをまとめたA4サイズの要旨と、論文やポスターなどの成果物本体を提出します。

    活動の成果だけでなく、そこに至るプロセスを複数の書類で論理的に説明しなければならないという重い課題が課されます。

    活動の中でどのような問いを立て、困難をどう乗り越えたのかという経緯を可視化することが非常に重要です。

    もしグループで取り組んだ活動であれば、その中で自分がどのような役割を担い、チームにどう貢献したのかを面接官に伝わるように明確に記載してください。

    試験内容について

    • プレゼンテーション: 面接の冒頭で約5分間のプレゼンテーションを行います。
    • 面接: プレゼンテーション内容や提出書類に基づき、約15分間の質疑応答が行われます。

    この方式では書類審査による1次審査が免除され、最初からプレゼンテーションを含む面接に挑めるのがポイントです。

    課題図書は課されませんが、ご自身の探究活動について深く掘り下げられるため、持ち込み可能な資料やポスターをうまく活用して分かりやすく発表するスキルが求められます。

    成功談だけでなく、失敗から学んだことや将来への接続を説得力を持って語れるよう、声に出してプレゼンを練習し、客観的なアドバイスをもらいながら完成度を高めてください。

    基礎力評価方式

    出願基準について

    • 現役・既卒の制限: 現役生も浪人生も出願の対象となります。
    • 英語資格: 指定された実用英語技能検定準2級以上の資格やスコアを持っている場合、1次審査の英語科目に得点換算して利用することが可能です。

    評定平均などの明確な出願基準は設けられていません。

    誰でも出願しやすい反面、1次審査として高校の学習内容に基づく筆記試験が課されるため、教科書レベルの基礎学力が身についていることが大前提となります。

    出願書類について

    • 志望理由書: 300字以上400字以内という文字数で、大学での学びを通じてどう成長し社会貢献したいかを簡潔に記述します。

    他の方式と比べて、提出する志望理由書の文字数が極めて少ないのが特徴です。

    短い文章の中で、選択する領域での学びへの熱意や将来のビジョンを過不足なく伝えなければなりません。

    無駄な表現を削ぎ落とし、自分の思いを端的に表現できる構成力が合否を分ける要素となります。

    試験内容について

    • 基礎学力検査: 1次審査として、国語か数学から1科目と英語の計2科目を解くマークシート形式の基礎力審査が80分間実施されます。
    • 面接: 1次審査通過者に対し、約10分間の個人面接が課されます。

    事前の英語資格を利用して英語科目の受験を免除することで、試験時間を40分に短縮できる制度があるのが大きなポイントです。

    みなし得点を活用すれば当日の筆記試験の負担を大幅に減らすことができるため、基準を満たす資格を事前に取得しておく戦略が非常に有利に働きます。

    面接では課題図書は問われませんが、短い時間で人間性や学修意欲を判断されるため、志望理由書の内容をベースにした簡潔で論理的な受け答えを練習しておきましょう。

    各学科の総合型選抜の対策ポイント

    出願書類の書き方

    リベラルアーツ学群の出願書類(自己PRシートや探究学習報告書など)では、「これまでの活動経験(成功や失敗)から何を学んだか」と「入学後に『学而事人(がくじじじん)』の精神をどう体現するか」を具体的に書く必要があります。

    大学側が募集要項の評価項目として、「学びの基盤となる能力(思考力・判断力・表現力・主体性など)」や「『学而事人』を実現する意欲や適性」、そして「入学前の経験の再現性」を明確に掲げているためです。

    過去の合格者の傾向を見ると、部活動やボランティア、探究活動で直面した課題をどう乗り越えたかというプロセスを、入学後に希望する領域(人文・社会・自然)での学びと関連付け、「将来社会にどう貢献したいか」という一貫したストーリーで紐付けています。

    受験生が最初に取り組むべきアクションは、高校時代の活動を洗い出し、「どんな問いを立てたか」「困難にどう向き合ったか」「何を学んだか」をノートに書き出す自己分析を徹底することです。

    2次試験の対策

    2次試験では、総合評価方式における「課題図書の内容理解度」や、探究入試における「プレゼンテーションを通じた探究プロセスの論理的な説明力」が最も評価されます。

    これは、リベラルアーツ学群のアドミッションポリシーに掲げられる「思考力、判断力、表現力」や「主体性」を直接測り、予測困難な社会で自ら課題に向き合う力を確認するためです。

    課題図書(『学びとは何か―〈探究人〉になるために』)に対する意見や探究活動の発表において、「著者の主張や自らの問いの要約→自身の経験に基づく考察→大学での学びへの接続」というフレームワークで論理的に文章や発表を構成することが求められます。

    合格ラインに達するための具体的な練習法として、課題図書を最低3回は読み込んで章ごとの要約と意見をノートにまとめることや、探究活動のプロセスを紙やポスターにまとめ、第三者に向けて5分間でプレゼンする練習を繰り返すことが有効です。

    面接で問われること

    面接では、「なぜ桜美林大学のリベラルアーツ学群(選択した人文・社会・自然の領域)なのか」「これまでの活動での失敗経験とそこからの学び」「課題図書についてどう考えたか」がよく聞かれます。

    大学側はこれらの質問を通して、受験生の「自ら進んで学ぶ強い意欲」や「多様な価値観を受け入れる態度」、そして「建学の理念への共感度」を確認したいという意図を持っています。

    好印象を与える回答の具体例としては、「○○という失敗経験から△△の重要性を学びました。だからこそ貴学の□□領域で幅広く学び、将来は社会のこういう課題を解決したいです」と、過去の経験から未来の目標までを一貫して語る内容が挙げられます。

    本番で焦らないための準備アクションとして、提出した自己PRシートや探究学習報告書、課題図書のまとめを基に想定問答集を作成し、学校の先生や友人と模擬面接を何度も実践して客観的なフィードバックをもらいましょう。

    対策スケジュール

    リベラルアーツ学群の総合型選抜は第1回(10月中旬試験)、第2回(12月中旬試験)が実施されるため、第1回を目指す場合は高校3年の夏休みが最大の勝負期間となります。

    夏休み中には出願書類のドラフト完成と課題図書の読み込みを必ず達成し、9月からは面接やプレゼンの実践演習、基礎力審査(該当方式のみ)の過去問対策に完全移行しておくべきです。

    第1回の出願登録が9月頭から始まるため、書類作成にじっくり時間をかけて質を高めるには夏休み中の完成が必須であり、面接やプレゼンの比重が大きいため早期からアウトプットの練習を行う必要があるからです。

    1日の学習ルーティン例として、午前中に基礎学力(国語・英語・数学)の復習や課題図書の読み込みを行い、午後は自己分析や書類作成、探究成果物のまとめに充てるというスケジュールが効果的です。

    総合型選抜に対するよくある質問

    Q:リベラルアーツ学群に出願する際、分野などを選ぶ必要はありますか?

    A:はい、出願時に「人文」「社会」「自然」の3つの領域から希望の領域を必ず1つ選択する必要があります。

    入学後は、ここで出願時に選んだ領域の専門基礎科目を多く履修することになります。

    インターネットでの出願登録完了後は領域の変更が一切できないため、入学後に自分が本当に学びたい領域を慎重に選んでください。

    Q:英検などの英語資格を持っていなくても出願できますか?

    A:はい、総合型選抜において英語資格は必須の出願条件ではないため、持っていなくても出願自体は可能です。

    ただし、基礎力評価方式を受験する場合に限り、英検準2級以上の資格やスコアを持っていると1次審査の「英語」科目に得点換算(みなし点)として利用できる制度があります。

    この制度を利用すれば当日の英語科目の受験が任意(免除)となるため、資格を持っている方は積極的に活用すると有利になります。

    Q:面接で聞かれる「課題図書」とは何ですか?

    A:総合評価方式などの入試方式において、大学側から事前に指定され、面接時にその内容理解度が問われる書籍のことです。

    なお、探究入試(Spiral)や基礎力評価方式を受験する場合は、課題図書は課されません。

    Q:既卒生(浪人生)でも総合型選抜を受験することは可能ですか?

    A:はい、受験可能です。

    桜美林大学の総合型選抜における基本の出願資格には「高等学校又は中等教育学校を卒業した者」が含まれており、現役生のみならず既卒生(浪人生)も出願対象となっています。

    まとめ

    桜美林大学リベラルアーツ学群の総合型選抜について、重要なポイントを振り返ります。

    • 概要:多岐にわたる選抜方式が用意されており、多面的・総合的な評価で「学而事人」の精神に共感する人材を求めているのが特徴です
    • 入試の日程:第1回は10月中旬、第2回は12月中旬に試験が実施されます。第1回は出願時期が早いため、高校3年の夏休み中の書類完成が必須です。
    • 募集人数・倍率の傾向:全体的に倍率は2倍以下と落ち着いており、とりわけ探究入試(Spiral)と基礎力評価方式は1.5倍と狙い目となっています。
    • 出願と試験の対策ポイント:出願時に選択する領域との整合性を意識した書類作成と、課題図書の熟読やプレゼンテーションの練習を反復することが合格への鍵です。

    桜美林大学リベラルアーツ学群の総合型選抜で合格する人材像

    この入試で合格をつかむのは、一つの専門性にとらわれない学際的思考を持ち、「自立した学習者」として主体的に学び、他者や社会のために貢献したいという強い意欲を持った受験生です。

    これまでの経験を深く振り返り、失敗や困難から何を学び、それを大学での幅広い学修にどう活かすかを自分の言葉で論理的に語れる力が求められます。

    桜美林大学リベラルアーツ学群の総合型選抜は、あなたのこれまでのプロセスと未来への可能性をしっかりと評価してくれる入試です。

    早めの準備と徹底した自己分析で、自身の強みを最大限に引き出してください。

    あなたの挑戦を応援しています。

    [目次]