芸術学科 デザイン領域 メディアコミュニケーションデザインコース
偏差値
42
自分の個性を生かし「社会と連携」するメディアをつくる 写真、イラスト、版画、映像などの視覚表現を研究して、デザインとアートの分野を越えた制作を行います。また、オリジナルブック・絵本・アニメーション・ゲーム・グラフィック・冊子の企画編集、Web制作、産学官連携プロジェクトなどにも取り組みながら、コミュニケーションメディアへと発展させます。独創的なアートからは柔軟な発想力と表現力、普遍性のあるデザインからは分析力やコミュニケーション力を学ぶことで、一人ひとりの特性を生かす専門性を発見します。そして、デザインを幅広く客観的に捉える視野を持ち、新しい価値を生み出すことのできる創造性豊かなクリエイターを目指します。