芸術学科 芸術教養領域 リベラルアーツコース
興味は、やがて教養という力になる。 リベラルアーツコースが目指すのは、現代社会で広く活躍できる豊かな知見と技術、思考力を備えたジェネラリストの育成。芸術大学の気風と専門性にふれながら、「社会」を呼び入れた教育を展開し、日本の芸術大学において先駆けとなる新しい学びをスタートさせます。 学びの基幹は、5つのリテラシー/表現されたものを受けとめ、理解し、活用する力です。 芸術大学ならではのヴィジュアル、サウンドという視聴覚メディアに加え、コミュニケーションに不可欠な英語、日本語、情報リテラシーを養う演習を充実させました。さらに、それらを「地域」「ネットワーク」の課題に取り組むプロジェクト授業、少人数ゼミなどへと展開して、実践的なスキルやヒト・モノ・コトを動かすコミュニケーション力も向上させます。 ※西キャンパスに加えて東キャンパスで学ぶことも可能です。