芸術学科 美術領域 工芸コース
偏差値
38
「素材」を生かし、自分と世界がつながる方法を探る 陶芸では手びねり・ろくろ・型による成形、ガラスでは吹きガラス、研磨、鋳造、金属では鍛金や鋳造、ジュエリー技法など多様な表現方法を学びます。各素材の特性を生かし、制作過程で表情が変化する素材と向き合いながら、独自の表現世界へと導きます。どのように思いや考えを実現すべきか、綿密な対話を重ねて、デジタル化の進む現代において、手で作ることの意味を問い続けながら自己表現を追求し、世界とつながる方法を見つけます。