芸術学科 デザイン領域 文芸・ライティングコース
偏差値
42
表現豊かな文芸作品をデザインする。 文芸・ライティングコースは、言葉と文章による表現のデザインを根幹に、伝えるための様々な文章表現のスキルを身につけ、文章のプロや作家を目指すコースです。言葉を用いて新たな表現の可能性を探り、一人ひとりの個性を生かした作品を創作します。このコースでは、国内外の名著の創作過程を学び、実際に様々な文体を用いて小説や戯曲、シナリオ、絵本など多彩な作品を創作。編集者から本づくりのプロセスや編集方法、また構成のテクニックについても学びます。第一線で活躍中の小説家、劇作家、翻訳家から直接指導を受けることで、将来も書き続けられるライティングの手法を身につけます。また、少人数制による徹底的な実作で磨かれる文章力と表現力は、作家活動や社会で強みとなるでしょう。