芸術学科 デザイン領域 先端メディア表現コース
偏差値
42
「最先端のメディア」を駆使した高度なものづくりの表現者を目指す デザイン・映像・メディアの3つの分野を横断するテクノロジーを学びます。デザイン分野では、様々なデザイン素材を用いて「伝え方デザイン」の方法を学び、問題の発見と解決力を体得します。映像分野では、時間軸の表現として特殊撮影、モーショングラフィックス、編集、配信のプロセスを学びます。メディア分野では、コンピュータと人間を結びつけるインターフェイスの制作を学びます。3つの分野を交錯させることで、創造的思考力を発揮するものづくりにつなげ、アナログとデジタルの表現を分け隔てなく学ぶことで、変化し続ける社会を柔軟に生き抜くスキルを磨きます。また、デジタルファブリケーション工房で様々な素材を使った新しい「かたち」のデザイン、プロジェクトを進めていきます。