芸術学科 美術領域 日本画コース
偏差値
38
「自分の世界」を掘り下げた時、見えてくるものがある 日本画コースでは、日本画の伝統や画材の魅力を学び、それを現代に生きる学生自身の感性と結び付けます。そのためには、表面的な技法に満足することなく、見る・感じる・考えることの追求が大切です。一色ずつ丁寧に絵の具を溶いていく日本画制作は、思考の深まりを育て、完成までの時間が自信を育む貴重な道のりとなります。日本画コースでは、そうした時間をかけてものと向き合い、発想力を伸ばしながらじっくりと基礎を固めます。そして、自らの意思を持って内面を探り、表現手段としての技法も多種身につけることにより、人として、アーティストとして、大きくスキルアップします。さらに、外部講師の講評や学年の垣根を越えた授業を通して、自己の世界の探求と向上を目指します。