芸術学科 舞台芸術領域 舞台美術コース
舞台芸術作品が息づく空間を設計する人になる 舞台芸術は、舞台の上で繰り広げられる様々な物語の表現です。時代や国・地域、人物など、物語を取り巻く多くの観点について、調べたり検証したりしながら、事実を認識することから始まります。そして、舞台美術家は、その事実をどのように舞台芸術作品に反映させていくのかというクリエイティブな思考を十分に備えていることが重要です。一方では、舞台芸術に関わる多種多様なクリエイターたちとの協働作業が求められるため、チームワークを円滑に進めるコミュニケーション能力と、夢を体現していく実行力も必要です。舞台美術コースは、作品が呼吸する空間を創り上げる人材を養成します。 ※西キャンパスに加えて東キャンパスで学ぶことも可能です。