芸術学科 音楽領域 音楽ケアデザインコース
心を癒す音楽で「人・地域・社会」を元気にする 音楽ケアデザインコースでは、音楽ケア・療法の現場で必要とされる音楽療法技法や音楽心理学などの専門的な知識と技法を習得し、関連する疾病や障がい、医学などの理解も深めます。それらを実践に生かすために、学外でのワークショップ、病院や施設などでの実習授業を実施。 アートとケアについての広い視野と実践力を身につけ、ケアとしての音楽をデザインすることで社会貢献できる人材や、音楽の持つ効用を医療や福祉の分野で生かし活躍できる人材を育てます。