分子生命化学科
偏差値
53
原子・分子から生命・生態系を化学する 生物圏のあらゆる“生命”現象には、原子・分子が関わっています。この原子・分子の働きを化学的な視点で解明していくことで、これからの生命科学の可能性をより広めていくことをめざしています。精密有機合成、天然物化学を中心に、高分子化学、分析化学を基盤とした教育・研究を通じて医薬・農薬・動物薬およびバイオプラスチックの開発への道を拓きます。
注意:東京農業大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
53
原子・分子から生命・生態系を化学する 生物圏のあらゆる“生命”現象には、原子・分子が関わっています。この原子・分子の働きを化学的な視点で解明していくことで、これからの生命科学の可能性をより広めていくことをめざしています。精密有機合成、天然物化学を中心に、高分子化学、分析化学を基盤とした教育・研究を通じて医薬・農薬・動物薬およびバイオプラスチックの開発への道を拓きます。
Work & License
分子生命化学科卒業生の進路内訳(令和6年度) 就職:58.5% 進学:34.1% その他:7.3% ※令和5年度卒業生の就職率は95.6%
■東京農業大学入門 学科に合わせて充実した大学生活と学業のためにキャリア教育を含めて実施する必修科目です。 ■インターンシップ 仕事への理解を深め、会社や職業のイメージを確認することができる就業体験制度です。 ■キャリアデザイン 大学2年次の選択科目です。自己探求、自分作り、自分磨きを実践的な講座を中心に、キャリア形成にアプローチします。 ■就職支援プログラム 年度初めや休み明けなどに、今後の流れを確認し行動するためのガイダンスを用意しています。 (1)自己分析・自己PR 進路決定のための自己分析の手法、自己PRの考え方、書き方についてレクチャーします。 (2)エントリーシート対策 学生が企業の採用試験を受けたいと意思表示することをエントリーといい、多くの企業が独自のシートを作成しています。その書き方について、実践的に指導します。 (3)筆記試験対策 企業が採用試験に課すことが多い筆記試験の解説と模擬テストを実施します。 (4)面接対策 個人面接や集団面接、グループディスカッションなど、種類と方法に合わせた心構えから実際の動作まで指導します。 (5)業界研究会・職種研究会 業種(農業団体、食品、医薬品、種苗など)ごとに業界のトップ企業を招き、企業にとって魅力がある学生像などについてレクチャーしていただきます。 (6)U・Iターン支援 居住地または出身地以外の地域への就職を希望する学生に向けたガイダンスや相談会を実施しています。 (7)企業セミナー 企業の採用担当の方を招き、説明会を開催します。例年、東京農業大学の学生を積極的に雇用したいという多数の企業が参加しています。 ■公務員支援 国家公務員総合職、地方公務員上級職等レベルの専門科目の対策を行います。その他、ガイダンス、職種紹介ガイダンスなども実施しています。 ■個別進路相談 進路、就職活動についてわからないこと、不安なことがあれば、どんな些細なことでもかまいませんので、キャリアセンター、キャリアセンター事務課に来てください。提出書類の書き方のアドバイスや添削、面接練習なども随時行っています。また、留学生の日本国内での就職活動や、長期留学中の学生、障がい学生へのサポートも個別に行っています。 ■グローバルキャリア研修 「ビジネス研修」と「就業体験」を海外で実践するプログラムです。将来海外で働きたい、グローバルに活躍したいという学生を対象に、海外での就業体験を通し、異文化、言語、生活、働き方を経験することで成長することを目的としています。 ■面接練習 就職支援プログラムで面接対策について取り上げるほかに、予約制で個人面接の練習をすることができます。予約は農大キャリアナビ「面談予約」で受け付けます。また、集団面接・グループディスカッション等の対策講座も適宜実施しています。
分子生命化学科卒業生の就職先(令和6年度) アイロム/アイロムグループ/アインホールディングス/アシストマイクロ/アドバンテック/アプリス/いわき/インフォテクノ朝日/エイワイファーマ/ATGS/川上産業/キッセイ薬品工業/キリンエンジニアリング/群栄化学工業/K&Oエナジーグループ/興和/サーフビバレッジ/三協ラボサービス/敷島製パン/清水農業協同組合/信興テクノミスト/新日本科学PPD/新東日本製糖/スズケン/ゼンショーホールディングス/第一三共/大樹生命保険/大日精化工業/WDB エウレカ社/デクセリアルズ/テクノプロ/中本パックス/新潟県環境衛生中央研究所/日華化学/日本カーバイド工業/日本ハムファクトリー/日本アイ・ビー・エムデジタルサービス/日本色材工業研究所/パートナーズ/バーナーズ/長谷川香料/ビーネックステクノロジーズ/光ビジネスフォーム/ファイナンシャルテクノロジーシステム/富士通/富士フイルム和光純薬/ポート/ホクト/松井証券/マルハニチロ/三井物産プラスチック/三菱ケミカル/ミヨシ油脂/ラッシュジャパン合同会社/ロッテ/教員(KTC学園/東京都教育委員会)/公務員(環境省/農林水産省/農林水産消費安全技術センター(FAMIC)/神奈川県庁/埼玉県警察本部/東京都庁/市川市役所)
分子生命化学科卒業生の職種別就職状況(令和6年度) 技術:44.4% 総合:20.8% 営業:16.7%
分子生命化学科卒業生の業種別就職状況(令和6年度) 製造業(化学工業):18.1% 製造業(その他):12.5% サービス業(その他):11.1% 卸売業・小売業:11.1% 公務員:11.1%
年間授業料 | 835,000円 |
入学金 | 270,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 552,300円 |
4年間合計 | 5,844,200円 |
実施している年内入試
学校推薦型選抜 公募制
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/09 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21 |
合格発表日 | 2026/12/02 |
提出書類 | その他書類 推薦書 事前課題 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 | 8 |
■全体の学習成績の状況について 毎日農業記録賞高校生部門優秀賞受賞者については全体の学習成績の状況を定めません。 ■選抜方法 1)書類審査:調査書・推薦書・事前課題 2)口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 志願確認票 調査書等 推薦書 事前課題 毎日農業記録賞高校生部門優秀賞の賞状のコピー(該当者のみ) ■事前課題 人工的に合成された化学物質が引き起こした社会問題について1つ取り上げ、肯定的な立場から総字数800字以内で論評しなさい。
総合型選抜 全学部
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/15 |
一次合格発表日 | 2026/10/01 |
二次試験日 | 2026/10/24 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 事前課題 その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 2 |
募集人数 | 5 |
■倍率 生命科学部の総合型選抜合計 ■第一次選考 書類審査:調査書・自己推薦書・事前課題 ■第二次選考(第一次選考合格者対象) 口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 志願確認票 調査書(成績証明書、卒業(修了)証明書等) 自己推薦書 事前課題 ■事前課題 1970年代に起こった石油ショックがもたらした化学工業への影響について述べ、2026年の中東情勢不安により同様の事態が起こるかについて、具体的事例や解決策などとともに、あなたの考えを総字数1,200字以内で述べなさい。
総合型選抜 高校で学んだ実践スキル
出願基準 必須の評定 | 4 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/09 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/24 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 事前課題 その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 | 2 |
■その他出願基準 全国農業高等学校長協会会員の高等学校において、2027年3月卒業見込みの者 ■選抜方法 1)書類審査:調査書・自己推薦書・事前課題 2)口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 志願確認票 調査書 自己推薦書 事前課題 ■事前課題 1970年代に起こった石油ショックがもたらした化学工業への影響について述べ、2026年の中東情勢不安により同様の事態が起こるかについて、具体的事例や解決策などとともに、あなたの考えを総字数1,200字以内で述べなさい。
総合型選抜 東京農大ファミリー
出願基準 必須の評定 | 3.2 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/09 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/24 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 事前課題 その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 1 |
募集人数 | 2 |
■出願資格 東京農業大学への入学が第一希望であり、合格した場合は入学することを前提とします。 ・以下のいずれかを満たす者 ア.東京農業大学の卒業生※1、修了生※1を直系の父母※2、直系の祖父母※2または兄弟姉妹とする者 ※1 卒業生、修了生には短期大学・大学院を含む ※2 法定血族を含む(ただし法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしていること) イ.東京農業大学在学生の兄弟 ・東京農業大学を敬愛し、東京農業大学の建学精神に則り、将来、地域産業の発展かつ社会的に貢献が期待できる者 ■選抜方法 1)書類審査:調査書・自己推薦書・事前課題 2)口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 志願確認票 調査書 自己推薦書 事前課題 東京農業大学卒業・修了生または兄弟姉妹との続柄を証明できる書類(戸籍抄本等) ■事前課題 1970年代に起こった石油ショックがもたらした化学工業への影響について述べ、2026年の中東情勢不安により同様の事態が起こるかについて、具体的事例や解決策などとともに、あなたの考えを総字数1,200字以内で述べなさい。
帰国生選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/12 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/28 |
合格発表日 | 2026/12/02 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 |
■出願資格 日本国籍または永住許可を受けた日本国以外の国籍を有する者で東京農業大学が指定する英語外部試験TOEFL(iBT)、TOEIC(L&R/S&W)、IELTS、TEAP、GTEC、GTEC CBT、実用英語技能検定(英検)、ケンブリッジ英語検定を受験しており、次の(1)~(3)いずれかに該当する者 (1)外国において学校教育12年の課程の最終学校に、外国に在住しながら、最終学年を含め継続して2年以上在学し、修了(修了後2年以内)または最終学年に在学中で、2027年3月31日までに修了見込みの者 (2)国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE-Aレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格のいずれかを保有又は保有する見込みであり、上記(1)に準ずる者 (3)国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた外国の教育施設の12年の課程を卒業(修了)又は卒業(修了)見込みであり、上記(1)に準ずる者 ■募集人数 若干名 ■出願に必要な書類 志願確認票 出願者調査票 成績証明書 英語外部試験成績証明書・合格証明書等 卒業証明書または卒業見込証明書 パスポートのコピー 海外在留証明書