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農芸化学科

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農芸化学科

偏差値

55

人の生活の豊かさと環境との調和を化学・生物学的視点から実現する 農芸化学科では、生物現象の解明や環境問題の解決に化学的視点から取り組み、未来につながる持続可能な社会システムや、より豊かな生活の実現をめざしています。そのため、現代の高度に細分化された生物・化学の専門知識を横断的に学び、生命活動に関わる化学反応を深く理解することで、それを制御・応用する技術を構築する能力を養います。

学べる学問

生物学農芸化学化学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学芸員司書研究・技術者(食品系)

取得できる資格

食品衛生監視員学芸員・学芸員補司書・司書補毒物劇物取扱責任者日本農業技術検定

学びの特徴

学びの特徴

■「なんで?」をパズルのように解いていく面白さ 生物の研究が進み細分化している中で、農芸化学科はそれらを横断的に学ぶ学科です。「なぜそうなるのか?」という身近なものへの疑問 や好奇心、空想力をもって、幅広い研究対象の関連性を探り、理解が進むうちに新たな構想や技術・手法を生み出す面白さがあります。 ■幅広いカリキュラム 生命・食料・環境に関する学問を幅広く学び、深く研究するための環境が整備されており、座学と実学を両輪とするカリキュラムが特徴です。化学・生物の基礎的な知識や技術を広く習得する講義に加え、大型設備を用いた実験・実習が数多く組み込まれています。 ■実験実習科目 1、2年次から学科全教員が実験実習科目を直接指導し、実技の習得ならびに講義科目との相互理解を進めます。研究室には3年次から所属し、専門領域の知識を高めます。

カリキュラム

・1年次 生物無機化学、基礎有機化学、分子生物学、反応有機化学、基礎生化学、無機化学実験、分析科学実験、有機化学実験、食品学概論、発酵化学 など ・2年次 代謝生化学、微生物学、食品化学基礎、土壌学、植物生理学、生物化学実験、食品化学実験、微生物学実験、環境無機化学、生物有機化学、細胞生物学、栄養生理化学、食品製造学、免疫学 など ・3年次 食品製造学実習、農芸化学実験、肥料・植物栄養学、食品衛生学、食品機能化学、遺伝子工学、食品・医薬品化学、植物病理学、土壌肥料学演習、植物生産化学演習、生物有機化学演習、応用微生物学演習、食料資源理化学演習、栄養生化学演習 など ・4年次 卒業論文 など ◎生物化学(一) 生体成分の化学を基礎から学び、代謝や分子生物学の学習に必要な知識を習得する科目です。 ◎有機化学実験 農芸化学における研究に不可欠な知識や技術を学びます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

農芸化学科卒業生の進路内訳(令和6年度) 就職:70.3% 進学:24.8% その他:4.8% ※令和5年度卒業生の就職率は99.0%

就職支援

■東京農業大学入門 学科に合わせて充実した大学生活と学業のためにキャリア教育を含めて実施する必修科目です。 ■インターンシップ 仕事への理解を深め、会社や職業のイメージを確認することができる就業体験制度です。 ■キャリアデザイン 大学2年次の選択科目です。自己探求、自分作り、自分磨きを実践的な講座を中心に、キャリア形成にアプローチします。 ■就職支援プログラム 年度初めや休み明けなどに、今後の流れを確認し行動するためのガイダンスを用意しています。 (1)自己分析・自己PR 進路決定のための自己分析の手法、自己PRの考え方、書き方についてレクチャーします。 (2)エントリーシート対策 学生が企業の採用試験を受けたいと意思表示することをエントリーといい、多くの企業が独自のシートを作成しています。その書き方について、実践的に指導します。 (3)筆記試験対策 企業が採用試験に課すことが多い筆記試験の解説と模擬テストを実施します。 (4)面接対策 個人面接や集団面接、グループディスカッションなど、種類と方法に合わせた心構えから実際の動作まで指導します。 (5)業界研究会・職種研究会 業種(農業団体、食品、医薬品、種苗など)ごとに業界のトップ企業を招き、企業にとって魅力がある学生像などについてレクチャーしていただきます。 (6)U・Iターン支援 居住地または出身地以外の地域への就職を希望する学生に向けたガイダンスや相談会を実施しています。 (7)企業セミナー 企業の採用担当の方を招き、説明会を開催します。例年、東京農業大学の学生を積極的に雇用したいという多数の企業が参加しています。 ■公務員支援 国家公務員総合職、地方公務員上級職等レベルの専門科目の対策を行います。その他、ガイダンス、職種紹介ガイダンスなども実施しています。 ■個別進路相談 進路、就職活動についてわからないこと、不安なことがあれば、どんな些細なことでもかまいませんので、キャリアセンター、キャリアセンター事務課に来てください。提出書類の書き方のアドバイスや添削、面接練習なども随時行っています。また、留学生の日本国内での就職活動や、長期留学中の学生、障がい学生へのサポートも個別に行っています。 ■グローバルキャリア研修 「ビジネス研修」と「就業体験」を海外で実践するプログラムです。将来海外で働きたい、グローバルに活躍したいという学生を対象に、海外での就業体験を通し、異文化、言語、生活、働き方を経験することで成長することを目的としています。 ■面接練習 就職支援プログラムで面接対策について取り上げるほかに、予約制で個人面接の練習をすることができます。予約は農大キャリアナビ「面談予約」で受け付けます。また、集団面接・グループディスカッション等の対策講座も適宜実施しています。

就職実績

農芸化学科卒業生の就職先(令和6年度) 味の素冷凍食品株式会社/アストラゼネカ/アルテミラ製缶/いるま野農業協同組合(JAいるま野)/インフォコム/インフォテック/ヴィンクス/SCSK/NSP/NTTデータグループ/オーケー/オービーシステム/小川畜産食品/オリジン東秀/キユーピー/共栄フード/栗田工業/グレープストーン/クロスエイジ/KSK/ケーピーエス/興和/コカ・コーラボトラーズジャパン/国分首都圏/三英食品販売/三晃金属工業/三幸食品/シーボン/JA全農青果センター/ジェイカムアグリ/敷島製パン/常陽銀行/昭和システムエンジニアリング/神明/スーパーホテル/スターゼン/スタッフサービス・エンジニアリング/成城石井/成友興業/全国農業協同組合連合会 長野県本部(JA全農長野)/総合食品エスイー/宝醤油/WDBエウレカ社/ティーケーピー/ティーネットジャパン/テーブルマーク/デリア食品/東急建設/東京かねふく/東洋水産/中野市農業協同組合(JA中野市)/中村屋/ニチレイフーズ/日本酒造組合中央会/日本酒類販売/日本食研製造/日本マクドナルドホールディングス/ネオアーク/長谷川香料/はま寿司/東日本電信電話/ヒゲタ醤油/ビューティ花壇東日本/富士フイルム富山化学/扶桑電通/フレックス/ベジテック/マーブル/マルシンフーズ/ミック/三菱ガス化学トレーディング/明治安田システム・テクノロジー/メディセオ/森永乳業/柳島寿々喜園/山崎製パン/ヤマダイ/雪印メグミルク/ユニアデックス/横浜銀行/吉野工業所/ワールドインテック/YKベーキングカンパニー/教員(東久留米市立小山小学校/横浜市立領家中学校)/公務員(内閣府沖縄総合事務局/農林水産省/農林水産消費安全技術センター(FAMIC)/警視庁/千葉県庁/大田区役所/瑞浪市役所)

卒業生に人気の職種

農芸化学科卒業生の職種別就職状況(令和6年度) 技術:41.2% 総合:31.4% 営業:11.8%

卒業生に人気の業界

農芸化学科卒業生の業種別就職状況(令和6年度) 製造業(食料品):24.5% 卸売業・小売業:20.6% サービス業(情報):15.7%


tuition fee

授業料

年間授業料

835,000円

入学金

270,000円

ー施設利用料等その他費用

552,300円

4年間合計

5,844,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜 公募制

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

3.5

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/07

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/01

提出書類

その他書類

推薦書

事前課題

試験内容

面接

倍率 2025

1.7

倍率 2024

1.9

募集人数

12

補足説明

■全体の学習成績の状況について 毎日農業記録賞高校生部門優秀賞受賞者については全体の学習成績の状況を定めません。 ■選抜方法 1)書類審査:調査書・推薦書・事前課題 2)口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 ・志願確認票 ・調査書 ・推薦書 ・事前課題 ・毎日農業記録賞高校生部門優秀賞の賞状のコピー(該当者のみ) ■事前課題 農芸化学分野での研究には、化学の知識が重要となります。①土壌、②作物生産、③医薬・農薬、④微生物利用、⑤食品、⑥栄養・健康、の6つのうちから3つを選び、それぞれにおける化学の重要性について、具体例を挙げながらあなたの考えを総字数1,200字以内で述べなさい。

総合型選抜 全学部

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/19

一次合格発表日

2025/10/03

二次試験日

2025/10/25

合格発表日

2025/11/04

提出書類

自己推薦・自己アピール書

事前課題

その他書類

試験内容

面接

倍率 2025

2.8

倍率 2024

1.9

募集人数

5

補足説明

■倍率 農芸化学科のキャリアデザイン総合型選抜の数字です。 ■第一次選考 書類審査:調査書・自己推薦書・事前課題 ■第二次選考(第一次選考合格者対象) 口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 ・志願確認票 ・調査書、成績証明書、卒業(修了)証明書等 ・自己推薦書 ・事前課題 ■事前課題 農芸化学は土壌から食料・健康までの幅広い領域にまたがる学問分野です。農芸化学はなぜこのような多岐にわたる領域を扱うようになったか、歴史的背景も含めて説明しなさい。また、農芸化学分野で活躍するためには、どのような知識や技術を習得する必要があるか、理由とともにあなたの考えを総字数1,200字以内で述べなさい。

総合型選抜 高校で学んだ実践スキル

その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

4

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/08

一次合格発表日

二次試験日

2025/10/25

合格発表日

2025/11/04

提出書類

自己推薦・自己アピール書

事前課題

その他書類

試験内容

面接

倍率 2025

2

倍率 2024

1

募集人数

2

補足説明

■出願資格 東京農業大学への入学が第一志望であり、合格した場合は入学することを前提とします。 以下の全てに該当する者 1)全国農業高等学校長協会会員の高等学校において、2026年3月卒業見込みの者 2)高等学校第3学年1学期(または前期)までの全体の学習成績の状況が4.0以上の者 3)入学者の受入方針(アドミッション・ポリシー)を理解している者 ■選抜方法 1)書類審査:調査書・自己推薦書・事前課題 2)口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 ・志願確認票 ・調査書 ・自己推薦書 ・事前課題 ■事前課題 農芸化学は土壌から食料・健康までの幅広い領域にまたがる学問分野です。農芸化学はなぜこのような多岐にわたる領域を扱うようになったか、歴史的背景も含めて説明しなさい。また、農芸化学分野で活躍するためには、どのような知識や技術を習得する必要があるか、理由とともにあなたの考えを総字数1,200字以内で述べなさい。

総合型選抜 東京農大ファミリー

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

3.2

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/11

一次合格発表日

二次試験日

2025/10/25

合格発表日

2025/11/04

提出書類

自己推薦・自己アピール書

事前課題

その他書類

試験内容

面接

倍率 2025

1

倍率 2024

1.2

募集人数

2

補足説明

■入試スケジュール 出願資格確認期間:2025年9月2日(火)〜9月11日(木) WEB出願期間:2025年10月1日(水)〜10月8日(水) ■出願資格 東京農業大学への入学が第一希望であり、合格した場合は入学することを前提とします。 以下の1)2)の要件を満たし、3)~6)のいずれかに該当する者でかつ7)に該当する者 1)東京農業大学に在籍し、卒業または修了した者(短期大学部・大学院を含む)の直系の子または孫(法定血族を含む。ただし法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしていること)で、東京農業大学を敬愛し、東京農業大学の建学の精神に則り、将来、地域産業の発展かつ社会的に貢献が期待できる者 2)高等学校等における全体の学習成績の状況が3.2以上の者(高等学校等に在学中の者は第3学年1学期又は前期までの全体の学習成績の状況とします) 3)高等学校(中等教育学校を含む)を2026年3月卒業見込みの者または2025年3月卒業した者 4)特別支援学校の高等部または高等専門学校の3年次を2026年3月修了見込みの者または2025年3月修了した者 5)高等学校と同等と文部科学大臣により認定された在外教育施設の課程を2026年3月修了見込みの者または2025年3月修了した者 6)文部科学大臣により指定された専修学校の高等課程を2026年3月修了見込みの者または2025年3月修了した者 7)入学者の受入方針(アドミッション・ポリシー)を理解している者 ■選抜方法 1)書類審査:調査書・自己推薦書・事前課題 2)口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 ・志願確認票 ・調査書 ・自己推薦書 ・事前課題 ・東京農業大学卒業生との続柄を証明できる書類(戸籍抄本等) ■事前課題 農芸化学は土壌から食料・健康までの幅広い領域にまたがる学問分野です。農芸化学はなぜこのような多岐にわたる領域を扱うようになったか、歴史的背景も含めて説明しなさい。また、農芸化学分野で活躍するためには、どのような知識や技術を習得する必要があるか、理由とともにあなたの考えを総字数1,200字以内で述べなさい。

帰国生選抜

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/11

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/29

合格発表日

2025/12/05

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■出願資格 日本国籍または永住許可を受けた日本国以外の国籍を有する者で、外国において学校教育12年の課程の最終学校に、外国に在住しながら、最終学年を含め継続して2年以上在学し、修了(修了後2年以内)または最終学年に在学中で、2026年3月31日までに修了見込みの者。 ■選抜方法 1)筆記試験:日本語(60分)・英語(60分) 2)面接試験:個別方式 ■募集人数 若干名 ■出願に必要な書類 ・志願確認票 ・出願者調査票 ・成績証明書 ・卒業証明書または卒業見込証明書 ・パスポートのコピー ・海外在留証明書


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