国際食農科学科
偏差値
50
世界に向けて日本の食農技術・文化を展開 日本の食と農に関する文化、それらを支える栽培技術や加工技術は、今日、世界的な注目を集めています。国際食農科学科では、食と農について技術・社会・文化の視点から理解し、地域・人・文化・資源をマネジメントしながら、食農教育を通じて広く国内外に発信していくことができる担い手の育成をめざしています。あわせて日本産農産物の世界展開に必要な道も同時に考えていきます。
注意:東京農業大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
50
世界に向けて日本の食農技術・文化を展開 日本の食と農に関する文化、それらを支える栽培技術や加工技術は、今日、世界的な注目を集めています。国際食農科学科では、食と農について技術・社会・文化の視点から理解し、地域・人・文化・資源をマネジメントしながら、食農教育を通じて広く国内外に発信していくことができる担い手の育成をめざしています。あわせて日本産農産物の世界展開に必要な道も同時に考えていきます。
Work & License
国際食農科学科卒業生の進路内訳(令和6年度) 就職:83.0% 進学:8.9% 自営:0.9% その他:7.1% ※令和5年度卒業生の就職率は97.8%
■東京農業大学入門 学科に合わせて充実した大学生活と学業のためにキャリア教育を含めて実施する必修科目です。 ■インターンシップ 仕事への理解を深め、会社や職業のイメージを確認することができる就業体験制度です。 ■キャリアデザイン 大学2年次の選択科目です。自己探求、自分作り、自分磨きを実践的な講座を中心に、キャリア形成にアプローチします。 ■就職支援プログラム 年度初めや休み明けなどに、今後の流れを確認し行動するためのガイダンスを用意しています。 (1)自己分析・自己PR 進路決定のための自己分析の手法、自己PRの考え方、書き方についてレクチャーします。 (2)エントリーシート対策 学生が企業の採用試験を受けたいと意思表示することをエントリーといい、多くの企業が独自のシートを作成しています。その書き方について、実践的に指導します。 (3)筆記試験対策 企業が採用試験に課すことが多い筆記試験の解説と模擬テストを実施します。 (4)面接対策 個人面接や集団面接、グループディスカッションなど、種類と方法に合わせた心構えから実際の動作まで指導します。 (5)業界研究会・職種研究会 業種(農業団体、食品、医薬品、種苗など)ごとに業界のトップ企業を招き、企業にとって魅力がある学生像などについてレクチャーしていただきます。 (6)U・Iターン支援 居住地または出身地以外の地域への就職を希望する学生に向けたガイダンスや相談会を実施しています。 (7)企業セミナー 企業の採用担当の方を招き、説明会を開催します。例年、東京農業大学の学生を積極的に雇用したいという多数の企業が参加しています。 ■公務員支援 国家公務員総合職、地方公務員上級職等レベルの専門科目の対策を行います。その他、ガイダンス、職種紹介ガイダンスなども実施しています。 ■個別進路相談 進路、就職活動についてわからないこと、不安なことがあれば、どんな些細なことでもかまいませんので、キャリアセンター、キャリアセンター事務課に来てください。提出書類の書き方のアドバイスや添削、面接練習なども随時行っています。また、留学生の日本国内での就職活動や、長期留学中の学生、障がい学生へのサポートも個別に行っています。 ■グローバルキャリア研修 「ビジネス研修」と「就業体験」を海外で実践するプログラムです。将来海外で働きたい、グローバルに活躍したいという学生を対象に、海外での就業体験を通し、異文化、言語、生活、働き方を経験することで成長することを目的としています。 ■面接練習 就職支援プログラムで面接対策について取り上げるほかに、予約制で個人面接の練習をすることができます。予約は農大キャリアナビ「面談予約」で受け付けます。また、集団面接・グループディスカッション等の対策講座も適宜実施しています。
国際食農科学科卒業生の就職先(令和6年度) 青木フルーツ/アクティオ/あさか野農業協同組合(JAあさか野)/アドバンスト・ソフト/アドバンテック/ANAフーズ/アニコム損害保険/NECソリューションイノベータ/NAAリテイリング/エノテカ/エフピコ/ONE/オオゼキ/カネ美食品/関東日本フード/木徳神糧/九州屋/キョクレイ/ケイ低温フーズ/ケーオー産業/神戸化成/コーケンフード&フレーバー/国分関信越/国分首都圏/コスモエージェンシー/コロワイドMD/コロンバン/コンタツ/サイゼリヤ/サラダクラブ/ジーエフシー/JA全農青果センター/敷島製パン/信州名鉄運輸/水機テクノス/ステップ/生活協同組合コープみらい/生活協同組合パルシステム静岡/成城石井/全国農業協同組合連合会(JA全農)/綜合警備保障/大都魚類/タカキベーカリー/TGオクトパスエナジー/TTC/テプコ・ソリューション・アドバンス/デリカフーズ/東京シティ青果/東京スマイル農業協同組合/東京青果/東京中央農業協同組合(JA東京中央)/ドルチェ/中村屋/錦海運建設/日産車体/日新化工/ニップン/日本アクセス/日本年金機構/日本ピュアフード/農業総合研究所/バーチャレクス・コンサルティング/ハニューフーズ/原田/BBSS/東成瀬テックソリューションズ/平田牧場/ファーマインド/ファインライフ/富士住建/武州瓦斯/プリマシステム開発/古河テクノマテリアル/ベジテック/マイナビ/マルハニチロ/三好アグリテック/メフォス/モランボン/ヤクルト本社/山崎製パン/山星屋/ライヴス/良品計画/ルノン/教員(大分県立玖珠美山高等学校/埼玉県立児玉高等学校/埼玉県教育委員会)/公務員(春日部市役所)
国際食農科学科卒業生の職種別就職状況(令和6年度) 総合:51.1% 営業:13.8% 技術:10.6%
国際食農科学科卒業生の業種別就職状況(令和6年度) 卸売業・小売業:41.5% 製造業(食料品):16.0% サービス業(その他):11.7%
年間授業料 | 835,000円 |
入学金 | 270,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 479,800円 |
4年間合計 | 5,554,200円 |
実施している年内入試
学校推薦型選抜 公募制
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/09 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21 |
合格発表日 | 2026/12/02 |
提出書類 | その他書類 推薦書 事前課題 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 1.4 |
募集人数 | 15 |
■全体の学習成績の状況について 毎日農業記録賞高校生部門優秀賞受賞者については全体の学習成績の状況を定めません。 ■選抜方法 1)書類審査:調査書・推薦書・事前課題 2)口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 志願確認票 調査書等 推薦書 事前課題 毎日農業記録賞高校生部門優秀賞の賞状のコピー(該当者のみ) ■事前課題 現代日本社会では、農業などの食料生産現場と消費者との距離が離れていると考えられる。その状況や背景、意義について簡潔に説明し、その距離がもたらす弊害と改善方法について、実例を交えて自分の考えを総字数1,200字以内(指定の原稿用紙3枚以内)で述べなさい。
総合型選抜 全学部
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/15 |
一次合格発表日 | 2026/10/01 |
二次試験日 | 2026/10/24 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 事前課題 その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 2.6 |
募集人数 | 10 |
■倍率 国際食料情報学部の総合型選抜合計 ■第一次選考 書類審査:調査書・自己推薦書・事前課題 ■第二次選考(第一次選考合格者対象) 口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 志願確認票 調査書(成績証明書、卒業(修了)証明書等) 自己推薦書 事前課題 ■事前課題 あなたの地域における代表的な地域食材をひとつ選び、その生産的な特徴と地域の食文化との関係について具体的に説明しなさい。そして、その食材および関連する食文化を、将来にわたり維持・発展させるために必要な食農教育の在り方について、具体例をあげて総字数1,200字以内(指定の原稿用紙3枚以内)で述べなさい。
総合型選抜 高校で学んだ実践スキル
出願基準 必須の評定 | 4 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/09 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/24 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 事前課題 その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 1.3 |
募集人数 | 6 |
■その他出願基準 全国農業高等学校長協会会員の高等学校において、2027年3月卒業見込みの者 ■選抜方法 1)書類審査:調査書・自己推薦書・事前課題 2)口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 志願確認票 調査書 自己推薦書 事前課題 ■事前課題 あなたの地域における代表的な地域食材をひとつ選び、その生産的な特徴と地域の食文化との関係について具体的に説明しなさい。そして、その食材および関連する食文化を、将来にわたり維持・発展させるために必要な食農教育の在り方について、具体例をあげて総字数1,200字以内(指定の原稿用紙3枚以内)で述べなさい。
総合型選抜 東京農大ファミリー
出願基準 必須の評定 | 3.2 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/09 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/24 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 事前課題 その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 1.7 |
募集人数 | 2 |
■出願資格 東京農業大学への入学が第一希望であり、合格した場合は入学することを前提とします。 ・以下のいずれかを満たす者 ア.東京農業大学の卒業生※1、修了生※1を直系の父母※2、直系の祖父母※2または兄弟姉妹とする者 ※1 卒業生、修了生には短期大学・大学院を含む ※2 法定血族を含む(ただし法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしていること) イ.東京農業大学在学生の兄弟 ・東京農業大学を敬愛し、東京農業大学の建学精神に則り、将来、地域産業の発展かつ社会的に貢献が期待できる者 ■選抜方法 1)書類審査:調査書・自己推薦書・事前課題 2)口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 志願確認票 調査書 自己推薦書 事前課題 東京農業大学卒業・修了生または兄弟姉妹との続柄を証明できる書類(戸籍抄本等) ■事前課題 あなたの地域における代表的な地域食材をひとつ選び、その生産的な特徴と地域の食文化との関係について具体的に説明しなさい。そして、その食材および関連する食文化を、将来にわたり維持・発展させるために必要な食農教育の在り方について、具体例をあげて総字数1,200字以内(指定の原稿用紙3枚以内)で述べなさい。
帰国生選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/12 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/28 |
合格発表日 | 2026/12/02 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 |
■出願資格 日本国籍または永住許可を受けた日本国以外の国籍を有する者で東京農業大学が指定する英語外部試験TOEFL(iBT)、TOEIC(L&R/S&W)、IELTS、TEAP、GTEC、GTEC CBT、実用英語技能検定(英検)、ケンブリッジ英語検定を受験しており、次の(1)~(3)いずれかに該当する者 (1)外国において学校教育12年の課程の最終学校に、外国に在住しながら、最終学年を含め継続して2年以上在学し、修了(修了後2年以内)または最終学年に在学中で、2027年3月31日までに修了見込みの者 (2)国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE-Aレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格のいずれかを保有又は保有する見込みであり、上記(1)に準ずる者 (3)国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた外国の教育施設の12年の課程を卒業(修了)又は卒業(修了)見込みであり、上記(1)に準ずる者 ■募集人数 若干名 ■出願に必要な書類 志願確認票 出願者調査票 成績証明書 英語外部試験成績証明書・合格証明書等 卒業証明書または卒業見込証明書 パスポートのコピー 海外在留証明書