アグリビジネス学科
偏差値
50
日本の農業・食品産業の可能性をグローバルな視点から学ぶ アグリビジネス学科は、古くから私たちの暮らしとともにあり、今も変化し続ける「 食 」と「 農 」について、データサイエンスや AIなどの先端技術を駆使しながらマーケティングや経営戦略をはじめとした分野からビジネスを学ぶことを通じて、食料の生産、加工、流通、支援サービスを担う専門知識と実践力を身につけた国内外で広く活躍する人材を養成しています。
注意:東京農業大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
50
日本の農業・食品産業の可能性をグローバルな視点から学ぶ アグリビジネス学科は、古くから私たちの暮らしとともにあり、今も変化し続ける「 食 」と「 農 」について、データサイエンスや AIなどの先端技術を駆使しながらマーケティングや経営戦略をはじめとした分野からビジネスを学ぶことを通じて、食料の生産、加工、流通、支援サービスを担う専門知識と実践力を身につけた国内外で広く活躍する人材を養成しています。
Work & License
国際バイオビジネス学科(現:アグリビジネス学科)卒業生の進路内訳(令和6年度) 就職:87.5% 進学:3.9% 自営:1.6% その他:7.0% ※令和5年度卒業生の就職率は93.7%
■東京農業大学入門 学科に合わせて充実した大学生活と学業のためにキャリア教育を含めて実施する必修科目です。 ■インターンシップ 仕事への理解を深め、会社や職業のイメージを確認することができる就業体験制度です。 ■キャリアデザイン 大学2年次の選択科目です。自己探求、自分作り、自分磨きを実践的な講座を中心に、キャリア形成にアプローチします。 ■就職支援プログラム 年度初めや休み明けなどに、今後の流れを確認し行動するためのガイダンスを用意しています。 (1)自己分析・自己PR 進路決定のための自己分析の手法、自己PRの考え方、書き方についてレクチャーします。 (2)エントリーシート対策 学生が企業の採用試験を受けたいと意思表示することをエントリーといい、多くの企業が独自のシートを作成しています。その書き方について、実践的に指導します。 (3)筆記試験対策 企業が採用試験に課すことが多い筆記試験の解説と模擬テストを実施します。 (4)面接対策 個人面接や集団面接、グループディスカッションなど、種類と方法に合わせた心構えから実際の動作まで指導します。 (5)業界研究会・職種研究会 業種(農業団体、食品、医薬品、種苗など)ごとに業界のトップ企業を招き、企業にとって魅力がある学生像などについてレクチャーしていただきます。 (6)U・Iターン支援 居住地または出身地以外の地域への就職を希望する学生に向けたガイダンスや相談会を実施しています。 (7)企業セミナー 企業の採用担当の方を招き、説明会を開催します。例年、東京農業大学の学生を積極的に雇用したいという多数の企業が参加しています。 ■公務員支援 国家公務員総合職、地方公務員上級職等レベルの専門科目の対策を行います。その他、ガイダンス、職種紹介ガイダンスなども実施しています。 ■個別進路相談 進路、就職活動についてわからないこと、不安なことがあれば、どんな些細なことでもかまいませんので、キャリアセンター、キャリアセンター事務課に来てください。提出書類の書き方のアドバイスや添削、面接練習なども随時行っています。また、留学生の日本国内での就職活動や、長期留学中の学生、障がい学生へのサポートも個別に行っています。 ■グローバルキャリア研修 「ビジネス研修」と「就業体験」を海外で実践するプログラムです。将来海外で働きたい、グローバルに活躍したいという学生を対象に、海外での就業体験を通し、異文化、言語、生活、働き方を経験することで成長することを目的としています。 ■面接練習 就職支援プログラムで面接対策について取り上げるほかに、予約制で個人面接の練習をすることができます。予約は農大キャリアナビ「面談予約」で受け付けます。また、集団面接・グループディスカッション等の対策講座も適宜実施しています。
国際バイオビジネス学科卒業生の就職先(令和6年度) 青森県農業共済組合/朝日生命保険相互会社/味の素冷凍食品/穴吹ハウジングサービス東京本社/アプリシェイトグループ/家の光協会/イオンリテール/石田板金工業/伊藤ハム/伊藤ハムミート販売東/井村屋フーズ/インヴァランス/NECネクサソリューションズ/NCS&A/NTTデータフロンティア/NTTドコモ/エヌ・ティ・ティ・ビジネスアソシエ東日本/FBS/オープンハウスグループ/オリックス・レンテック/神奈川県信用農業協同組合連合会/キャプティエンジニアリング/キユーピー/きらぼし銀行/京葉銀行/興和/コカ・コーラボトラーズジャパン/コカ・コーラボトラーズジャパンベンディング/国分関信越/古田土経営(古田土公認会計士・税理士事務所)/コムチュア/サカタのタネ/サクラ食品工業/ジールコミュニケーションズ/ZEAL.TEAM/ジェイティ物流/静岡市農業協同組合(JA静岡市)/シンフォニアテクノロジー/すかいらーくホールディングス/スターゼン/SUBARU/成城石井/ゼリア新薬工業/ゼンショーホールディングス/セントラルリーシングシステム/全日本空輸/全農チキンフーズ/全農ビジネスサポート/綜合キャリアオプション/第一生命保険/大王海運/大三洋行/ダイドーアサヒベンディング/タイムレス/大和コンピューター/高梨乳業/chum's choice/土屋鞄製造所/ツムラ/TIS/寺岡精工/東海澱粉/東京シティ青果/東京スマイル農業協同組合/TOTO/土佐酒造/中山福/ニチレイフーズ/日清丸紅飼料/日本ケンタッキー・フライド・チキン/日本交通/ネットワールド/橋本産業/長谷工コーポレーション/八十二銀行/パナソニック防災システムズ/肥後銀行/ビジネスタンク/ファーマインド/不二越/プレコフーズ/ベルク/北洋銀行/ホクレン農業協同組合連合会/星野リゾート/マミーマート/マルエツ/丸亀製麺/三井物産シーフーズ/三菱食品/武蔵野銀行/メロディアン/モンテール/ヤマエグループホールディングス/山崎製パン/ヤンマーアグリジャパン/ユニリタ/米久/REBORN/ロジスティードソリューションズ/WORK SMILE LABO/わらべや日洋食品/公務員(山形県庁)
国際バイオビジネス学科卒業生の職種別就職状況(令和6年度) 総合:54.4% 営業:22.8% 技術:15.8%
国際バイオビジネス学科卒業生の業種別就職状況(令和6年度) 卸売業・小売業:26.3% 製造業(食料品):18.4% サービス業(その他):13.2%
年間授業料 | 835,000円 |
入学金 | 270,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 349,800円 |
4年間合計 | 5,034,200円 |
実施している年内入試
学校推薦型選抜 公募制
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/07 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/22 |
合格発表日 | 2025/12/01 |
提出書類 | その他書類 推薦書 事前課題 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2025 | 1.4 |
倍率 2024 | 1.4 |
募集人数 | 15 |
■全体の学習成績の状況について 毎日農業記録賞高校生部門優秀賞受賞者については全体の学習成績の状況を定めません。 ■選抜方法 1)書類審査:調査書・推薦書・事前課題 2)口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 ・志願確認票 ・調査書 ・推薦書 ・事前課題 ・毎日農業記録賞高校生部門優秀賞の賞状のコピー(該当者のみ) ■事前課題 令和5年度の「食料・農業・農村白書」において、農業と福祉の課題を解決する取り組みとして「農福連携」について記載されています。この「農福連携」の取り組みについて、①農業経営体と障害者就労施設(障害者)に対して、それぞれにどのような効果があるかを説明しなさい。また、②農福連携の具体的な事例を1つあげ、その取り組みの特徴を説明しなさい。最後に、③②で取り上げた事例を基に、農福連携の取り組みを推進する上での課題を指摘し、その解決策を総字数1,200字以内で提案しなさい。
総合型選抜 全学部
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/19 |
一次合格発表日 | 2025/10/03 |
二次試験日 | 2025/10/25 |
合格発表日 | 2025/11/04 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 事前課題 その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2025 | 2 |
倍率 2024 | 3.6 |
募集人数 | 10 |
■倍率 アグリビジネス学科のキャリアデザイン総合型選抜の数字です。 ■第一次選考 書類審査:調査書・自己推薦書・事前課題 ■第二次選考(第一次選考合格者対象) 口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 ・志願確認票 ・調査書、成績証明書、卒業(修了)証明書等 ・自己推薦書 ・事前課題 ■事前課題 令和5年度の「食料・農業・農村白書」には、食料が十分に供給されなかったり、食品アクセスが困難であったりする人々が一定数存在すると報告されています。この食品アクセス問題について、①日本国内における現状となぜ起きているのかという理由を述べなさい。また、②公共私が関わる取り組みを一つ例示し、③あなた自身の考えや解決策等を、総字数1,200字以内で具体的に説明しなさい。
総合型選抜 高校で学んだ実践スキル
出願基準 必須の評定 | 4 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/08 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/10/25 |
合格発表日 | 2025/11/04 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 事前課題 その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2025 | 1.6 |
倍率 2024 | 1 |
募集人数 | 5 |
■出願資格 東京農業大学への入学が第一志望であり、合格した場合は入学することを前提とします。 以下の全てに該当する者 1)全国農業高等学校長協会会員の高等学校において、2026年3月卒業見込みの者 2)高等学校第3学年1学期(または前期)までの全体の学習成績の状況が4.0以上の者 3)入学者の受入方針(アドミッション・ポリシー)を理解している者 ■選抜方法 1)書類審査:調査書・自己推薦書・事前課題 2)口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 ・志願確認票 ・調査書 ・自己推薦書 ・事前課題 ■事前課題 令和5年度の「食料・農業・農村白書」には、食料が十分に供給されなかったり、食品アクセスが困難であったりする人々が一定数存在すると報告されています。この食品アクセス問題について、①日本国内における現状となぜ起きているのかという理由を述べなさい。また、②公共私が関わる取り組みを一つ例示し、③あなた自身の考えや解決策等を、総字数1,200字以内で具体的に説明しなさい。
総合型選抜 東京農大ファミリー
出願基準 必須の評定 | 3.2 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/11 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/10/25 |
合格発表日 | 2025/11/04 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 事前課題 その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2025 | 1.2 |
倍率 2024 | 1.4 |
募集人数 | 2 |
■入試スケジュール 出願資格確認期間:2025年9月2日(火)〜9月11日(木) WEB出願期間:2025年10月1日(水)〜10月8日(水) ■出願資格 東京農業大学への入学が第一希望であり、合格した場合は入学することを前提とします。 以下の1)2)の要件を満たし、3)~6)のいずれかに該当する者でかつ7)に該当する者 1)東京農業大学に在籍し、卒業または修了した者(短期大学部・大学院を含む)の直系の子または孫(法定血族を含む。ただし法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしていること)で、東京農業大学を敬愛し、東京農業大学の建学の精神に則り、将来、地域産業の発展かつ社会的に貢献が期待できる者 2)高等学校等における全体の学習成績の状況が3.2以上の者(高等学校等に在学中の者は第3学年1学期又は前期までの全体の学習成績の状況とします) 3)高等学校(中等教育学校を含む)を2026年3月卒業見込みの者または2025年3月卒業した者 4)特別支援学校の高等部または高等専門学校の3年次を2026年3月修了見込みの者または2025年3月修了した者 5)高等学校と同等と文部科学大臣により認定された在外教育施設の課程を2026年3月修了見込みの者または2025年3月修了した者 6)文部科学大臣により指定された専修学校の高等課程を2026年3月修了見込みの者または2025年3月修了した者 7)入学者の受入方針(アドミッション・ポリシー)を理解している者 ■選抜方法 1)書類審査:調査書・自己推薦書・事前課題 2)口頭試問(面接):個別方式 ■出願に必要な書類 ・志願確認票 ・調査書 ・自己推薦書 ・事前課題 ・東京農業大学卒業生との続柄を証明できる書類(戸籍抄本等) ■事前課題 令和5年度の「食料・農業・農村白書」には、食料が十分に供給されなかったり、食品アクセスが困難であったりする人々が一定数存在すると報告されています。この食品アクセス問題について、①日本国内における現状となぜ起きているのかという理由を述べなさい。また、②公共私が関わる取り組みを一つ例示し、③あなた自身の考えや解決策等を、総字数1,200字以内で具体的に説明しなさい。
帰国生選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/11 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/29 |
合格発表日 | 2025/12/05 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | 2 |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■出願資格 日本国籍または永住許可を受けた日本国以外の国籍を有する者で、外国において学校教育12年の課程の最終学校に、外国に在住しながら、最終学年を含め継続して2年以上在学し、修了(修了後2年以内)または最終学年に在学中で、2026年3月31日までに修了見込みの者。 ■選抜方法 1)筆記試験:日本語(60分)・英語(60分) 2)面接試験:個別方式 ■募集人数 若干名 ■出願に必要な書類 ・志願確認票 ・出願者調査票 ・成績証明書 ・卒業証明書または卒業見込証明書 ・パスポートのコピー ・海外在留証明書