保険医療学科 臨床検査学コース
偏差値
30
検査データを追究し、生命を救うプロフェッショナル 臨床検査技師は医師の指示のもと、生体から採取された材料(血液、尿、組織、細胞など)の検体検査、超音波診断装置や心電計を用いた生理学的検査を行います。検査によって得られた科学的な分析データは、病気の診断・治療方針の決定、病気の早期発見・予防に役立てられます。病気の原因や状態を解明するには、高度な知識・検査技術と分析力が必要です。製薬会社では試薬開発研究業務、行政機関では公衆衛生業務に携わるなど、多くの場面で活躍しています。

