保険医療学科 診療放射線学コース
偏差値
30
小さな病変も見逃さない、生命のリスクの第一発見者 診療放射線技師は、医師の指示のもと X線撮影装置やCT・ MRIといった画像診断装置を用いて、 人体内部の様子を撮影し、 病気の診断や治療に必要な画像を提供する医療技術者です。 さらに、がん治療や予防医療などにも関わるため、 高度な知識と技術が求められ、 現代医療の発展にも貢献しています。 病院や診療所といった医療機関だけでなく、医療機器メーカーの研究開発 部門など活躍の場が広がっています。 診療放射線技師の仕事は、X線撮影による検査だけにとどまらず、X線によるがん治療にも関わります。 X線が透過しにくい 骨に覆われた脳を撮影するときは、磁力を使うMRIで撮影し病変を発見。 医療の高度化に対応し、 検査から治療まで携わる チーム医療の中で欠かせない存在です。

