危機管理学科
偏差値
52
多様な危機を理論と実践の両面から追究し、危機管理をリードする人材を養成
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偏差値
52
多様な危機を理論と実践の両面から追究し、危機管理をリードする人材を養成
Work & License
令和6年度危機管理学部卒業生の就職率:99.2%
■全学的な就職支援 学部の垣根を超えたプログラムなどを通し、他学部の学生との交流により多様な考え方に触れる機会を提供しています。また、各学部では、特色を生かしたさまざまな支援プログラムを数多く開催するなどきめ細かい指導をしています。 ■各学部と連携する約80名の就職支援スタッフたち この人数は全国の大学でもトップクラスであり、大学本部と各学部との連携により、強力な支援体制を整え、学生が理想とする働き方ができるよう支援することを目指しています。 ■日本大学合同企業研究会・就職セミナー 総合大学である日本大学ならではの就職支援プログラムの1つです。例年、3月の企業の広報活動解禁に合わせ東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、幅広い業界から200を超える企業・団体が参加しています。 ■就職支援プログラム 日本大学では1年次から、学生が主体的に未来選択を行うため、学生自身が働くこと就職することを理解した上で、人生観・価値観を確立し、企業選択などを行えるよう支援しています。 ■約128万人の卒業生たち 日本大学出身の社長数は10年以上トップをキープしています。頼もしい存在として日本大学の就職支援に協力してくれています。全国で活躍する卒業生との絆とバックアップが学生の就職活動に向けた支えになります。 ■地元就職・地方就職を強力に支援 卒業後に地元での就職や地方公務員を希望する学生に対する就職支援プログラムも充実しています。地域の企業の特色や生活の魅力を伝えるとともに、学生が抱えている疑問に答える機会として、UIJターンセミナーを開催しています。現在、40の地方自治体と就職支援協定を締結し相互に連携協力をして就職支援に取り組んでいます。 ■様々な公務員試験対策講座を実施 在学生・既卒者を問わず「国家公務員採用試験」をはじめとする公務員採用試験の合格を目指す人を支援しています。大学が費用を補助し、「公務員試験対策講座」や採用試験直前の「時事問題集中講座」などの実践的なプログラムや現役公務員(卒業生)との交流会やセミナーによる情報交換会を提供しています。全学対象の公務員試験対策講座は、在籍学部を問わず受講可能です。また、豊富な知識を持った専門の相談員が公務員試験を目指す過程で生じる疑問や悩みを親身に聞き、共に解決方法を探す「公務員相談コーナー」も開設しています。 ■日大生だけのための就職サイト「NU就職ナビ」 日本大学の学生の採用に積極的な求人情報や企業情報などが検索できる日本大学独自の就職支援サイトです。日本大学の在学生であれば誰でも利用でき、約10万件の企業情報や約2万社からの求人情報、卒業生情報・先輩たちの就職活動報告書など、企業に関する独自の情報コンテンツが満載です。
危機管理学部卒業生の主な就職先 ■製造業 YKK AP株式会社/三菱自動車工業株式会社/テルモ株式会社 ■情報通信業 ソフトバンク株式会社/大塚商会/ヤマトシステム開発 ■運輸業 ANAグループ(客室乗務職)/日本通運 ■卸・小売業 ニトリ ■金融・保険業 みずほフィナンシャルグループ/横浜銀行/鹿児島銀行 ■不動産 住友不動産販売 ■サービス業 綜合警備保障/セコム/パレスホテル東京/日本総合研究所/株式会社マイナビ ■国家公務員一般職 関東公安調査局/国税専門官/法務省矯正局 ■県・政令指定都市・特別区 埼玉県庁/静岡県庁/さいたま市/千葉市/世田谷区/杉並区/墨田区/大田区/足立区 ■市町村 成田市/松本市/東松山市 ■警察 皇宮警察/警視庁/神奈川県警/千葉県警/茨城県警/群馬県警/静岡県警/長野県警/福島県警/愛知県警/広島県警/北海道警察 ■自衛隊 陸上自衛隊/航空自衛隊/海上自衛隊(幹部候補) ■海上保安庁 海上保安庁 ■消防 東京消防庁/横浜市消防局/さいたま市消防局/相模原市消防局/川崎市消防局
公務員
令和6年度危機管理学部卒業生の業種別就職状況 公務:24% サービス業:20% 情報通信業:17%
年間授業料 | 860,000円 |
入学金 | 260,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 240,000円 |
4年間合計 | 4,670,000円 |
実施している年内入試
総合型選抜(探究型)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/11 |
一次合格発表日 | 2025/10/06 |
二次試験日 | 2025/10/25 |
合格発表日 | 2025/11/10 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 プレゼンテーション その他 |
倍率 2025 | 1.2 |
倍率 2024 | 1.4 |
募集人数 | 15 |
■出願要件 次の要件をすべて満たす者 ①危機管理学科を第一志望とし、合格した場合は入学することを確約できる者 ②高等学校または中等教育学校等において実施される探究型授業を受講し、当該授業に関する探究型授業受講報告書およびその成果物を提出できる者 ■提出書類 ・出願確認票 ・出身高等学校等調査書 ・志望理由書 ・探究型授業受講報告書および成果物 ■探究型授業受講報告書および成果物 (1)A4サイズ以内の印刷物(模型等の写真も可)として提出します。デジタル媒体は不可です。 (2)高等学校・中等教育学校等で受講した「総合的な探究の時間」、「古典探究」、「日本史探究」、「世界史探究」、「地理探究」、「理数探究基礎」、「理数探究」等の授業のうち、報告書の対象とした授業について、その概要及び授業における探究活動、成果の考察に関して、所定の探究型授業受講報告書の全ての回答欄に回答を記述してください。 ■第一次選考 以下の内容により、第二次選考対象者を決定し、10月6日(月)に本人宛に結果を発送します。 ・志望理由書 ・探究型授業受講報告書および成果物 ・出身高等学校等調査書 ■第二次選考 ・総合問題試験(読解と論述を含む) ・口頭試問および面接(探究型授業受講報告書および成果物についてのプレゼンテーションを含む)
総合型選抜(資格型)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/11 |
一次合格発表日 | 2025/10/06 |
二次試験日 | 2025/10/25 |
合格発表日 | 2025/11/10 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 プレゼンテーション その他 |
倍率 2025 | 1 |
倍率 2024 | |
募集人数 | 5 |
■出願要件 次の要件をすべて満たす者 ①危機管理学部を第一志望とし、合格した場合は入学することを確約できる者 ②危機管理学部が指定する以下のいずれかの要件を満たす者。ただし、各試験については出願期間初日から遡って2年以内に実施されたことを条件とします。 ・実用英語技能検定準2級以上に合格していること ・TOEIC® L&R Score 380点以上であること ・TOEIC® Bridge L&R Score 60点以上であること ・GTEC 662点以上であること ・TEAP CBT 235点以上であること ・TEAP(4技能)135点以上であること ・情報処理推進機構 ITパスポート試験に合格していること ・情報処理推進機構 情報セキュリティマネジメント試験に合格していること ・情報処理推進機構 基本情報技術者試験に合格していること ・日本防災士機構 防災士資格取得試験に合格していること ■提出書類 ・出願確認票 ・出身高等学校等調査書 ・志望理由書 ・出願要件(資格型)を満たすことを証明する文書(スコアシート、成績表または合格証書等)のコピー ■第一次選考 以下の内容により、第二次選考対象者を決定し、10月6日(月)に本人宛に結果を発送します。 ・志望理由書 ・出願要件(資格型)を満たすことを証明する文書(スコアシート、成績表または合格証書等)のコピー ・出身高等学校等調査書 ■第二次選考 ・総合問題試験(読解と論述を含む) ・口頭試問および面接(資格取得についてのプレゼンテーションを含む)
総合型選抜(キャリア型)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/11 |
一次合格発表日 | 2025/10/06 |
二次試験日 | 2025/10/25 |
合格発表日 | 2025/11/10 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 プレゼンテーション その他 |
倍率 2025 | 1.1 |
倍率 2024 | |
募集人数 | 25 |
■出願要件 次の要件をすべて満たす者 ①危機管理学部を第一志望とし、合格した場合は入学することを確約できる者 ②将来、危機管理に関連するキャリアを目指しており、キャリア実現に向けたキャリア計画書を提出できる者 ■提出書類 ・出願確認票 ・出身高等学校等調査書 ・キャリア計画書 ■第一次選考 以下の内容により、第二次選考対象者を決定し、10月6日(月)に本人宛に結果を発送します。 ・キャリア計画書 ・出身高等学校等調査書 ■第二次選考 ・総合問題試験(読解と論述を含む) ・口頭試問および面接(キャリア計画書についてのプレゼンテーションを含む)
総合型選抜(キャリア型・併願可)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/11 |
一次合格発表日 | 2025/10/06 |
二次試験日 | 2025/10/25 |
合格発表日 | 2025/11/10 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 プレゼンテーション その他 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 | 5 |
■出願要件 次の要件をすべて満たす者 ①危機管理学部のアドミッション・ポリシーおよび教育内容を理解し、合格した場合は入学することを強く希望する者 ②将来、危機管理に関連するキャリアを目指しており、キャリア実現に向けたキャリア計画書を提出できる者 ■提出書類 ・出願確認票 ・出身高等学校等調査書 ・キャリア計画書 ■第一次選考 以下の内容により、第二次選考対象者を決定し、10月6日(月)に本人宛に結果を発送します。 ・キャリア計画書 ・出身高等学校等調査書 ■第二次選考 ・総合問題試験(読解と論述を含む) ・口頭試問および面接(キャリア計画書についてのプレゼンテーションを含む)
校友枠選抜
出願基準 必須の評定 | 3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/22 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/16 |
合格発表日 | 2025/12/01 |
提出書類 | その他書類 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 その他 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 | 3 |
■出願資格 次の要件のすべてに該当する者。 ①大学入学資格を有し、危機管理学部への入学を第一希望とする者で、次のいずれかに該当する校友の子又は孫(法定血族を含む2親等内直系血族)であるもの。ただし、法定血族の場合は、令和5年4月1日以前に養子縁組をしていること。 (1)学校法人日本大学寄附行為施行規則第11条第6項に規定する「学校法人日本大学が設置する学校」を卒業又は修了した者。 (2)学校法人日本大学が設置する学校に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。 (3)学校法人日本大学の役員または役員であった者。 (4)学校法人日本大学の特別付属・準付属校を設置する法人に勤務を有する専任教職員又は専任教職員であった者。ただし、特別付属・準付属校を設置する法人は、令和7年4月1日現在のものとします。 ②全体の学習成績の状況が3.0以上の者。 ③高等学校若しくは中等教育学校を令和8年3月卒業見込みの者、又は高等専門学校第3年次を令和8年3月修了見込みの者。 ■出願期間(出願書類の郵送受付期間) 令和7年11月4日(火)~11月5日(水)[簡易書留(郵送必着)] ※インターネット出願は10月4日(土)から受付開始 ■出願方法 (1)インターネット出願サイトにアクセスし、マイページを作成してください。 日本大学ホームページ「日本大学 出願登録利用案内」 (https://exam.nihon-u.ac.jp/guidance/net-nihon-u/) 又は危機管理学部ホームページのリンク (https://www.crm.nihon-u.ac.jp/admissions/alumnus/) からもアクセスできます。 (2)校友会ホームページから「出願資格確認書」をダウンロードし、期日までに校友会へ提出してください。 ※校友会による出願資格確認申請期限は10月22日(水)となります。詳細は日本大学入試ガイド(ホームページ)を確認してください。 (3)学部ホームページから「志望理由書」をダウンロードしてください。 (4)マイページから出願情報を登録し、入学検定料を納入してください。 (5)手続きが完了すると、マイページで「出願確認票」と「宛名ラベル」を印刷できます。 (6)出願書類一式を市販の角2封筒に封入し、「宛名ラベル」を貼付した上で、出願期間内に提出してください。 (7)出願書類を危機管理学部で受付処理した後、オンライン受験票をアップロードしますので「マイページ」内の「オンライン受験票の印刷」より確認・印刷をしてください。オンライン受験票は試験当日に必ず持参してください。 ■出願書類 ・出願資格確認書 ※「校友会証明欄」に校友会印が押印されたもの ・出願確認票 ・志望理由書 ・出身学校等調査書 ■選考方法 書類審査、小論文、口頭試問及び面接