アグリサイエンス学科
偏差値
47
フィールドとラボの二刀流で農学をリード 高品質農産物の生産技術をフィールド(農場)で学ぶ一方、ラボ(実験室)ではバイオサイエンスを駆使して植物や産業動物の生命現象を解き明かし、それをフィールドに活用します。生産技術とバイオサイエンスが融合した"二刀流"でこそ、現代農業の革新が可能になります。アグリサイエンス学科では、実習着を着てフィールドで学び、白衣を着てラボで学んで、次世代農学の先駆者を育成します。
注意:日本大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
47
フィールドとラボの二刀流で農学をリード 高品質農産物の生産技術をフィールド(農場)で学ぶ一方、ラボ(実験室)ではバイオサイエンスを駆使して植物や産業動物の生命現象を解き明かし、それをフィールドに活用します。生産技術とバイオサイエンスが融合した"二刀流"でこそ、現代農業の革新が可能になります。アグリサイエンス学科では、実習着を着てフィールドで学び、白衣を着てラボで学んで、次世代農学の先駆者を育成します。
Work & License
令和5年4月開設のためデータなし 【参考】令和6年度生命農学科卒業生の就職率:86.5%
■全学的な就職支援 学部の垣根を超えたプログラムなどを通し、他学部の学生との交流により多様な考え方に触れる機会を提供しています。また、各学部では、特色を生かしたさまざまな支援プログラムを数多く開催するなどきめ細かい指導をしています。 ■各学部と連携する約80名の就職支援スタッフたち この人数は全国の大学でもトップクラスであり、大学本部と各学部との連携により、強力な支援体制を整え、学生が理想とする働き方ができるよう支援することを目指しています。 ■日本大学合同企業研究会・就職セミナー 総合大学である日本大学ならではの就職支援プログラムの1つです。例年、3月の企業の広報活動解禁に合わせ東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、幅広い業界から200を超える企業・団体が参加しています。 ■就職支援プログラム 日本大学では1年次から、学生が主体的に未来選択を行うため、学生自身が働くこと就職することを理解した上で、人生観・価値観を確立し、企業選択などを行えるよう支援しています。 ■約128万人の卒業生たち 日本大学出身の社長数は10年以上トップをキープしています。頼もしい存在として日本大学の就職支援に協力してくれています。全国で活躍する卒業生との絆とバックアップが学生の就職活動に向けた支えになります。 ■地元就職・地方就職を強力に支援 卒業後に地元での就職や地方公務員を希望する学生に対する就職支援プログラムも充実しています。地域の企業の特色や生活の魅力を伝えるとともに、学生が抱えている疑問に答える機会として、UIJターンセミナーを開催しています。現在、40の地方自治体と就職支援協定を締結し相互に連携協力をして就職支援に取り組んでいます。 ■様々な公務員試験対策講座を実施 在学生・既卒者を問わず「国家公務員採用試験」をはじめとする公務員採用試験の合格を目指す人を支援しています。大学が費用を補助し、「公務員試験対策講座」や採用試験直前の「時事問題集中講座」などの実践的なプログラムや現役公務員(卒業生)との交流会やセミナーによる情報交換会を提供しています。全学対象の公務員試験対策講座は、在籍学部を問わず受講可能です。また、豊富な知識を持った専門の相談員が公務員試験を目指す過程で生じる疑問や悩みを親身に聞き、共に解決方法を探す「公務員相談コーナー」も開設しています。 ■日大生だけのための就職サイト「NU就職ナビ」 日本大学の学生の採用に積極的な求人情報や企業情報などが検索できる日本大学独自の就職支援サイトです。日本大学の在学生であれば誰でも利用でき、約10万件の企業情報や約2万社からの求人情報、卒業生情報・先輩たちの就職活動報告書など、企業に関する独自の情報コンテンツが満載です。
【参考】令和6年度生命農学科卒業生の主な就職先 農林水産省/茨城県庁/千葉県庁/福島県庁/神奈川県庁/新潟県庁/栃木県庁/全国農業協同組合連合会神奈川県本部/(株)ゼンショーホールディングス/横浜植木(株)
学科ごとのデータなし
令和5年度生物資源科学部卒業生の業種別就職状況 メーカー:34% サービス:15.9% 官公庁・団体:11.6%
年間授業料 | 1,050,000円 |
入学金 | 260,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 390,000円 |
4年間合計 | 6,030,000円 |
実施している年内入試
学校推薦型選抜(公募制)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/13 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21 |
合格発表日 | 2026/12/01 |
提出書類 | その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | 1 |
倍率 2025 | 1 |
募集人数 | 8 |
■選考方法 書類選考、確認テスト(60分)及び面接により総合的に判定します。 確認テストは国語・数学・英語から2教科を選択します。 ■出願書類 ・出願確認票 ・出身高等学校長の推薦書 ・推薦入学志望理由書 ・出身学校調査書 ・欠席理由書(1年間の欠席日数が10日以上の場合のみ提出)
総合型選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/28 |
一次合格発表日 | 2026/10/14 |
二次試験日 | 2026/10/31 |
合格発表日 | 2026/11/09 |
提出書類 | 事前課題 その他書類 志望理由書 |
試験内容 | その他 |
倍率 2026 | 1.2 |
倍率 2025 | 1.1 |
募集人数 | 12 |
■1次選考 書類選考 ■2次選考(1次選考合格者のみ) 学科内容に関する実験・実習・演習(1次選考小論文等に関連する内容)とそれらに関連する発表、口述試問 ※学科により課される内容は異なります。 ■出願書類 ・出願確認票 ・志望理由書 ・小論文課題(A4サイズ) ・出身学校調査書 ■小論文課題 図1(※)は、世界の総穀物生産量、平均穀物収量(単位面積当たりの穀物収量)、穀物耕地面積、総人口の推移に関するデータです。各数値は、1961年のそれぞれの値を基準とした指数で表記されています(したがって1961年の値はゼロ)。 穀物耕地面積と総人口の関係に基づけば、一人当たりの穀物耕地面積は減少し続けています。しかしながら総穀物生産量は連続的に増加し、世界人口を支えています。これらはどのような要因により起こるのかを、まず考察しなさい。 つぎに、人口に見合う穀物生産を今後も続ける方策について、多角的に考察しなさい。その際、耕地面積の増加はこれからもほとんど見込めず、その一方で世界人口の増加は当面続くとされていることや、世界情勢や気候は大きく変動していることを念頭に入れなさい。 上記の両者をそれぞれ考察し、全体で1500字程度の小論文としなさい。 その際に、公的機関から発行された資料やデータ類を参照しても構いません。参照物は、それらの出典ならびに資料・データ名を、小論文に続けて記しなさい(1500字の文字数外)。 さらに、参照物を印刷し小論文に同封して提出しなさい。 作成した小論文は、学部より配布した表紙を添付して提出してください。なお、Microsoft WordやExcel等を使用することができます。 ※図1については、「令和9年度日本大学生物資源科学部入学者選抜 総合型選抜1次選考 小論文課題一覧」をご確認ください。URLは以下の通りです。 https://www.brs.nihon-u.ac.jp/wp-content/uploads/2026/07/R9_総合型選抜1次選考小論文課題一覧.pdf
帰国生選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/08/28 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/10 |
合格発表日 | 2026/10/20 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 面接 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者のほか、日本における在留資格「永住者」を有する者又は特別永住者で、次のいずれかに該当するもの。 1 外国において、学校教育における12年の課程のうち、当該外国の学校教育制度において位置付けられた高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2026年4月1日から2027年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 2 外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2026年4月1日から2027年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 3 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた外国における教育施設の12年の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2026年4月1日から2027年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 4 国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE Aレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格を保有する者で、それらの認定証明書を取得できる日本国外にある学校に最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、資格取得後の経過年数が出願時までに1年未満である者。 ※GCE Aレベル資格及び国際Aレベル資格は、2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 ■出願書類 ・出願確認票 ・本人記入用紙 ・卒業(見込)証明書(原本) ・成績証明書(原本) ・国籍等を証明する書類 ・宛名ラベル ・出願書類等提出リスト ・出願書類返送依頼書(希望者のみ) ■選考方法 ①書類選考 ②英語 ③理科(物理、化学、生物から1科目を選択) ④小論文 ⑤面接
校友枠選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/30 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21 |
合格発表日 | 2026/12/01 |
提出書類 | その他書類 志望理由書 |
試験内容 | 面接 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願要件 次の要件をすべて満たす者 ①高等学校(中等教育学校〈後期課程〉含む)または文部科学省が認定する在外教育施設を令和9年3月卒業見込みの者または令和8年3月卒業の者。(在外教育施設の場合は令和8年3月から令和9年3月までに卒業または卒業見込みの者) ②次の(1)〜(4)のいずれかに該当する校友の子または孫(法定血族を含む2親等内直系血族)である者。ただし、法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしている必要があります。 (1)学校法人日本大学寄附行為施行規則第11条第6項に規定する「学校法人日本大学が設置する学校」を卒業または修了した者 (2)学校法人日本大学が設置する学校に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者 (3)学校法人日本大学の役員または役員であった者 (4)学校法人日本大学の特別付属・準付属校を設置する法人に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。ただし、特別付属・準付属校を設置する法人は、令和8年4月1日現在のものとします。 ③アグリサイエンス学科を第一志望とし、合格した場合は入学することを確約できる者 ■選考方法 書類選考、確認テスト(60分)及び面接により総合的に判定します。 確認テストは国語・数学・英語から2教科を選択します。 ■出願書類 ・出願確認票 ・校友枠選抜志望理由書 ・出身学校調査書 ・欠席理由書(1年間の欠席日数が10日以上の場合のみ提出) ・出願資格確認書 ※日本大学校友会本部事務局に10月30日(金)(郵送・書留必着)までに発行を申請してください。 ■出願期間 令和8年11月6日(金)~11月13日(金)<郵送・書留必着>