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環境学科

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環境学科

偏差値

45

環境問題を広い視点から追究する 環境学科では、現在の国際社会で大きな課題となっている環境問題について学びます。その内容は、生物を含む身近な自然環境を中心に、地球環境、食料生産、資源循環、都市・居住環境まで広範囲に及びます。広い視野とグローバルな視点も備えた、人と自然の共生環境を保全・修復・創造できる「確かな人材」を育成していきます。

学べる学問

環境学環境工学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学芸員ランドスケープアーキテクト環境コンサルタント

取得できる資格

学芸員・学芸員補測量士・測量士補1級土木施工管理技士コンクリート技士・主任技師2級土木施工管理技士

学びの特徴

学びの特徴

■地球環境の大きな変化を捉える 環境学科では、地球環境の変化を、人工衛星やドローンなどを使い、離れた場所から観測する「リモートセンシング」という技術を活用。地球サイズの現象を把握・分析し、将来のために役立てるという学びも行っています。 ■安全で快適な都市環境や防災を考える 自然だけでなく、私たちが住む街や都市、社会基盤(インフラ)や、家族が暮らす住まいも人間にとって重要な環境です。人間にとって安全で快適な都市・居住環境の創造・維持管理・保全に関する学びも行います。 ■社会的ニーズの高い環境技術者を養成 企業活動は、環境という視点を抜きにして進めることができません。廃棄物の削減やリサイクル、CO2の削減や脱炭素、SDGs の達成など、環境問題は経営の根幹に関わるテーマです。そのような時代だからこそ、環境問題に精通した専門技術者・人材へのニーズは高く、あらゆる業界で必要とされています。

カリキュラム

■共通・基礎分野科目 環境の法則、環境学概論、生態学、環境学基礎実験I、環境学基礎実験II、自然物質循環学、環境計測学、環境アセスメント、環境計測学実習、陸域環境学、環境修復学、環境学演習I、環境学演習II、環境統計学 など ■地球環境系科目 地球環境学、大気環境学、気象学、地球温暖化対策、地理情報リモートセンシング実習I、地理情報リモートセンシング実習II| ■自然環境系科目 植生学、生物圏水循環学、保全生物学、土壌科学分析、水質分析法、指標生物学、土の力学、水の流れの科学、陸域保全学、土壌循環学、地域再生学、水圏環境学、河川生態学、環境微生物学、湿地環境学 など ■都市環境系科目 都市環境学、緑地環境学、環境計画学、環境の材料と構造、ランドスケープデザイン、都市防災学、環境保全の施工と管理、環境の材料と構造実験I、環境の材料と構造実験II、緑地環境学実習1 など

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年4月開設のためデータなし 【参考】令和6年度生物環境工学科卒業生の就職率:85.5%

就職支援

■全学的な就職支援 学部の垣根を超えたプログラムなどを通し、他学部の学生との交流により多様な考え方に触れる機会を提供しています。また、各学部では、特色を生かしたさまざまな支援プログラムを数多く開催するなどきめ細かい指導をしています。 ■各学部と連携する約80名の就職支援スタッフたち この人数は全国の大学でもトップクラスであり、大学本部と各学部との連携により、強力な支援体制を整え、学生が理想とする働き方ができるよう支援することを目指しています。 ■日本大学合同企業研究会・就職セミナー 総合大学である日本大学ならではの就職支援プログラムの1つです。例年、3月の企業の広報活動解禁に合わせ東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、幅広い業界から200を超える企業・団体が参加しています。 ■就職支援プログラム 日本大学では1年次から、学生が主体的に未来選択を行うため、学生自身が働くこと就職することを理解した上で、人生観・価値観を確立し、企業選択などを行えるよう支援しています。 ■約128万人の卒業生たち 日本大学出身の社長数は10年以上トップをキープしています。頼もしい存在として日本大学の就職支援に協力してくれています。全国で活躍する卒業生との絆とバックアップが学生の就職活動に向けた支えになります。 ■地元就職・地方就職を強力に支援 卒業後に地元での就職や地方公務員を希望する学生に対する就職支援プログラムも充実しています。地域の企業の特色や生活の魅力を伝えるとともに、学生が抱えている疑問に答える機会として、UIJターンセミナーを開催しています。現在、40の地方自治体と就職支援協定を締結し相互に連携協力をして就職支援に取り組んでいます。 ■様々な公務員試験対策講座を実施 在学生・既卒者を問わず「国家公務員採用試験」をはじめとする公務員採用試験の合格を目指す人を支援しています。大学が費用を補助し、「公務員試験対策講座」や採用試験直前の「時事問題集中講座」などの実践的なプログラムや現役公務員(卒業生)との交流会やセミナーによる情報交換会を提供しています。全学対象の公務員試験対策講座は、在籍学部を問わず受講可能です。また、豊富な知識を持った専門の相談員が公務員試験を目指す過程で生じる疑問や悩みを親身に聞き、共に解決方法を探す「公務員相談コーナー」も開設しています。 ■日大生だけのための就職サイト「NU就職ナビ」 日本大学の学生の採用に積極的な求人情報や企業情報などが検索できる日本大学独自の就職支援サイトです。日本大学の在学生であれば誰でも利用でき、約10万件の企業情報や約2万社からの求人情報、卒業生情報・先輩たちの就職活動報告書など、企業に関する独自の情報コンテンツが満載です。

就職実績

【参考】令和6年度生物環境工学科卒業生の主な就職先 清水建設(株)/神奈川県庁/農林水産省/東京水道(株)/(株)パスコ/(株)NIPPO/西日本旅客鉄道株式会社(株)/住友林業アーキテクノ(株)/(株)朝日工業社/東京青果(株)

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

令和5年度生物資源科学部卒業生の業種別就職状況 メーカー:34% サービス:15.9% 官公庁・団体:11.6%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,050,000円

入学金

260,000円

ー施設利用料等その他費用

390,000円

4年間合計

6,030,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜(公募制)

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/12

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/01

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

1

倍率 2024

1

募集人数

4

補足説明

■選考方法 ・書類選考 ・確認テスト(英・数・国から2教科選択) ・面接 ■出願書類 推薦書、出願確認票、志望理由書、出身学校調査書

総合型選抜

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/26

一次合格発表日

2025/10/15

二次試験日

2025/11/01

合格発表日

2025/11/10

提出書類

事前課題

その他書類

志望理由書

試験内容

その他

倍率 2025

1

倍率 2024

1.1

募集人数

8

補足説明

■提出書類 出願確認票、志望理由書、小論文課題、出身学校調査書 ■小論文課題 現代日本において、都市部では、ヒートアイランド現象や都市型水害などへの対応が課題となっています。一方、地方部では人口が減少し、地域コミュニティや社会基盤設備(インフラ)の維持が課題となっています。また、日本全体では、今後も人口減少が進んでいくものと予測されています。居住にともなう環境への負荷を低減させるという観点から、どのような方針でまちづくりを進めていくのが望ましいと思いますか。都市部または地方部どちらかを取り上げて、あなたの考えを述べなさい。 ■第一次選考 出願書類を総合的に評価し、第二次選考対象者を決定します。 ■第二次選考 ・学科内容に関する実験・実習・演習(第一次選考に関する内容)とそれらに関連する発表 ・口述試問

帰国生選抜

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/08/29

一次合格発表日

二次試験日

2025/10/11

合格発表日

2025/10/21

提出書類

その他書類

試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者のほか、日本における在留資格「永住者」を有する者又は特別永住者で、次のいずれかに該当するもの。 1 外国において、学校教育における12年の課程のうち、当該外国の学校教育制度において位置付けられた高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 2 外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 3 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた外国における教育施設の12年の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 4 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE(General Certificate of Education)Aレベル(※1)、国際Aレベル(※2)、欧州バカロレア資格を保有する者で、それらの認定証明書を取得できる日本国外にある学校に最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、資格取得後の経過年数が出願時までに1年未満である者。 (※1)GCE(General Certificate of Education)Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 (※2)国際Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 ■出願書類 ・出願確認票 ・本人記入用紙 ・卒業(見込)証明書(原本) ・成績証明書(原本) ・国籍等を証明する書類 ・宛名ラベル ・出願書類等提出リスト ・出願書類返送依頼書(希望者のみ) ■選考方法 ①書類選考 ②英語 ③理科(物理、化学、生物から1科目選択) ④小論文 ⑤面接

校友枠選抜

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/29

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/01

提出書類

その他書類

志望理由書

試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願要件 次の要件をすべて満たす者 ①高等学校(中等教育学校〈後期課程〉含む)または文部科学省が認定する在外教育施設を令和8年3月卒業見込みの者または令和7年3月卒業の者。(在外教育施設の場合は令和7年3月から令和8年3月までに卒業または卒業見込みの者) ②次の(1)〜(4)のいずれかに該当する校友の子または孫(法定血族を含む2親等内直系血族)である者。ただし、法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしていること。 (1)学校法人日本大学寄附行為施行規則第11条第6項に規定する「学校法人日本大学が設置する学校」を卒業または修了した者 (2)学校法人日本大学が設置する学校に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者 (3)学校法人日本大学の役員または役員であった者 (4)学校法人日本大学の特別付属・準付属校を設置する法人に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。ただし、特別付属・準付属校を設置する法人は、令和7年4月1日現在のものとします。 ③環境学科を第一志望とし、合格した場合は入学することを確約できる者 ■選考方法 ・確認テスト(国語・数学・英語から2教科選択) ・面接 ■出願書類 ・出願確認票 ・校友枠選抜志望理由書 ・出身学校調査書 ・出願資格確認書 ※校友会本部事務局に10月29日(水)(郵送必着)までに発行を申請してください。 ■出願期間 令和7年11月5日(水)~11月12日(水)郵送必着


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