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    注意:日本大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    海洋生物学科

    偏差値

    52

    海洋生物について幅広く学べる 海洋生物学科では、プランクトンや魚類、海獣類などを中心とした海洋生物について(水圏生命分野)、陸上動植物とは異なる海洋生物の食資源としての効率的かつ持続的な生産・利用(資源生産・利用分野)、さらに海洋生物を取り巻くミクロからマクロまでの海洋環境(海洋環境分野)まで、幅広い領域を研究・教育対象としています。

    学べる学問

    生物学水産学

    目指せる仕事

    中学校教諭高等学校教諭学芸員研究・技術者(食品系)食品衛生監視員

    取得できる資格

    食品衛生監視員学芸員・学芸員補バイオ技術者認定試験化学分析技能士小型船舶操縦士

    学びの特徴

    学びの特徴

    ■飼育・展示や食品のプロを養成するカリキュラム 海洋生物に関する基礎的・応用的な講義・実験に加え、生物展示に関する科目(海洋生物展示学、水族館論など)や、水族館等でのインターンシップなどを通じ、海洋生物の特徴や魅力を人々に伝える際に求められる知識や技術、表現方法等を学ぶこともできます。 ■現場重視のマリンフィールドサイエンス 静岡県下田市に「下田臨海実験所」を設置。生物採集船「すざき2世(9.1トン)」を保有するほか、水中ドローン、水槽室、実験棟には顕微鏡の他、各種の実験装置を備え、多彩な実験・実習・研究に活用されています。 ■海洋生物を軸にした幅広い進路の可能性 教員はそれぞれ異なる分野の専門家であるため、多様な研究領域をカバーしています。研究室配属後は、実習や卒業研究などの活動の中で、共同研究先との取り組みを通して、自らの進路を見出していくこともできます。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ■共通系科目 海洋生物学概論、海洋基礎実習、水族館論、海洋生物展示学、海洋基礎生物、海洋基礎化学、海洋基礎物理、小型船舶操縦法実習、海洋生物展示学実習、海洋生物学演習 など ■生命科学系科目 魚類学、無脊椎動物学、海生ほ乳類学、軟骨魚類学、生化学、生物機能化学実験、水族生理学、細胞組織学、生物機能化学、水族生理学実験 など ■生産科学系科目 増養殖学、魚病学、水族発生学、漁業生産システム学実験、漁業生産システム学、魚病学実験、行動生態学、水産資源学、水族環境学、魚類繁殖行動学 など ■利用科学系科目 水産利用学、水産利用学実験、食品衛生学実験、水産食品化学、生物有機化学、海洋微生物学、食品微生物学、分析化学、食品加工学 など ■環境科学系科目 海洋環境学、プランクトン学、藻類学、海洋環境学実験、深海生物学、底生生物学、マリントキシン、水族生態学実験、水族生態学、海洋環境化学 など

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    2023年4月開設のためデータなし ※参考:海洋生物資源科学科 就職率89.8%

    就職支援

    ■全学的な就職支援 学部の垣根を超えたプログラムなどを通し、他学部の学生との交流により多様な考え方に触れる機会を提供しています。また、各学部では、特色を生かしたさまざまな支援プログラムを数多く開催するなどきめ細かい指導をしています。 ■各学部と連携する約80名の就職支援スタッフたち この人数は全国の大学でもトップクラスであり、大学本部と各学部との連携により、強力な支援体制を整え、学生が理想とする働き方ができるよう支援することを目指しています。 ■日本大学合同企業研究会・就職セミナー 総合大学である日本大学ならではの就職支援プログラムの1つです。例年、3月の企業の広報活動解禁に合わせ東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、幅広い業界から200を超える企業・団体が参加しています。 ■就職支援プログラム 日本大学では1年次から、学生が主体的に未来選択を行うため、学生自身が働くこと就職することを理解した上で、人生観 価値観を確立し、企業選択などを行えるよう支援しています。 ■約125万人の卒業生たち 日本大学出身の社長数は10年以上トップをキープ。頼もしい存在として日本大学の就職支援に協力してくれています。全国で活躍する卒業生との絆とバックアップが学生の就職活動に向けた支えになります。 ■地元就職・地方就職を強力に支援 卒業後に地元での就職や地方公務員を希望する学生に対する就職支援プログラムも充実しています。 ■全国から多数の求人実績 地域の企業の特色や生活の魅力を伝えるとともに、学生が抱えている疑問に答える機会として、UIJターンセミナーを開催。現在、39以上の地方自治体と就職支援協定を締結し相互に連携協力をして就職支援に取り組んでいます。 ■資格試験取得 様々な公務員試験対策講座を実施。全学対象の公務員試験対策講座は、在籍学部を問わず受講可能。また、豊富な知識を持った専門の相談員が公務員試験を目指す過程で生じる疑問や悩みを親身に聞き、共に解決方法を探す「公務員相談コーナー」も開設しています。 ■日大生だけのための就職サイト 「NU就職ナビ」 日本大学の在学生であれば誰でも利用でき、約8万件の企業情報や3万5千件以上の求人情報、卒業生情報・先輩たちの就職活動報告書など、企業に関する独自の情報コンテンツが満載です。

    就職実績

    ※参考:海洋生物資源科学科 一般財団法人沖縄美ら島財団/(公財)東京動物園協会/オリックス水族館株式会社/東京都庁/味の素食品株式会社/カルビー株式会社/フィード・ワン株式会社/ニチモウ株式会社/黒瀬水産株式会社/株式会社ゴトー養殖研究所 など

    卒業生に人気の職種

    データなし

    卒業生に人気の業界

    【生物資源科学部全体】 メーカー 34% サービス 15.9% 官公庁・団体 11.6%


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    1,050,000円

    入学金

    260,000円

    ー施設利用料等その他費用

    390,000円

    4年間合計

    6,030,000円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    学校推薦選抜

    浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/11/13

    一次合格発表日

    二次試験日

    2024/11/23

    合格発表日

    2024/12/02

    提出書類

    その他書類

    推薦書

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    倍率 2025

    倍率 2024

    5.1

    募集人数

    7

    補足説明

    【二次試験】 確認テスト(英・数・国から2教科選択)、面接 【提出書類】 推薦書、出願確認票、志願者調書、出身学校調査書 ※2024年3月卒業生も出願可

    総合型選抜

    浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/09/27

    一次合格発表日

    2024/10/16

    二次試験日

    2024/11/02・03

    合格発表日

    2024/11/11

    提出書類

    事前課題

    その他書類

    志望理由書

    試験内容

    その他

    倍率 2025

    倍率 2024

    2.8

    募集人数

    10

    補足説明

    【二次試験】 ・1日目:学科内容に関連する実験・実習・演習(第一次選考に関する内容) ・2日目:実験・実習・演習に関連する発表、口述試問 【提出書類】 出願確認票、志望理由書、小論文課題、出身学校調査書 ■小論文課題 地球の温暖化がわれわれの生活に影響を及ぼすことが指摘されて久しいが、近年その影響がわれわれの目に見える様々な形で表れている。海洋環境の変化とその影響について、下記の問について調べ、それぞれ400字程度で記述しなさい。なお、記述した内容の根拠(参考にした書籍やサイト名等)も、採点者が情報を確認できるように示すこと。 ・問1 過去100年における日本近海の海域平均海面水温(年平均)の上昇率は、世界全体での平均海面水温の上昇率や北太平洋のそれよりも大きいことが報告されている。日本近海の平均海面水温の上昇率について調べ、その特徴を数値を提示して説明しなさい。 ・問2 近年、平均海面水温の上昇を含む気候変動の漁業への影響が顕在化している。その具体例について述べるとともに、どのような対策が求められるようになるのか、あなたの考えを説明しなさい。 ・問3 海水温の上昇はすでに起きてしまった事象であるため、今後、われわれは新たな環境への適応を求められる。食料生産システムを維持していく上で、海面養殖業に求められる対策は何か。養殖現場での問題点を挙げ、その対応策について説明しなさい。 ・問4 気候変動による生物分布への影響は、様々なかたちで生じる。食品衛生の観点からは、海産生物の喫食によって予期せぬ食中毒が引き起こされる可能性が指摘されている。今後起こり得る海産生物による食中毒について、どのような理由で発生すると考えられるのか、根拠を示して説明しなさい。

    帰国生選抜

    合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/08/30

    一次合格発表日

    二次試験日

    2024/10/05

    合格発表日

    2024/10/16

    提出書類

    その他書類

    試験内容

    面接

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    補足説明

    ※募集人数は若干名 【二次試験】 英語、理科(物理・化学・生物から1科目選択)、小論文、面接 【提出書類】 出願確認票、本人記入用紙、卒業(見込)証明書原本、成績証明書原本、国籍等を証明する書類、宛名ラベル、出願書類等提出リスト 【出願資格】 1 外国において、学校教育における12年の課程のうち、当該外国の学校教育制度において位置付けられた高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2024年4月1日から2025年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 2 外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2024年4月1日から2025年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 3 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia)の認定を受けた外国における教育施設の12年の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2024年4月1日から2025年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 4 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE(General Certificate of Education)Aレベルを保有する者で、それらの認定証明書を取得できる日本国外にある学校に最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、資格取得後の経過年数が出願時までに1年未満である者。

    校友枠選抜

    その他出願基準がある浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/11/13

    一次合格発表日

    二次試験日

    2024/11/23

    合格発表日

    2024/12/02

    提出書類

    その他書類

    試験内容

    面接

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    補足説明

    ※募集人数は若干名 ※本選抜を受験するには、出願前に日本大学の校友の子又は孫であることの確認が必要です。 ※申請期限:10月30日(水)※郵送必着 【二次試験】 確認テスト(国語・数学・英語から2教科選択)、面接 【提出書類】 出願確認票、推薦入学志願者調書、出身高等学校調査書、出願資格確認書 【その他出願基準】 下記のいずれかに該当する校友の子又は孫(法定血族を含む2親等内直系血族)である者。ただし、法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしていること。 ・学校法人日本大学寄附行為施行規則第7条に規定する「学校法人日本大学が設置する学校」を卒業または修了した者。 ・学校法人日本大学が設置する学校に勤務を有する専任教職員または専任教職員であっ た者。 ・学校法人日本大学の役員または役員であっ た者。 ・学校法人日本大学の特別付属・ 準付属校を設置する法人に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。ただし、特別付属・ 準付属校を設置する法人は、令和6年4月1日現在のものとする。

    [目次]


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