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生命科学科

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生命科学科

偏差値

52

急速に進歩を続ける「生命」についての科学を学ぶ 生命科学科は、興味深い様々な生命現象を分子・細胞から生態系のレベルまで幅広い観点で学ぶことができる学科です。実際の生命現象を見て、触れて、感じることを通して学び理解を深め、未来の生命科学の発展に貢献できる人材・先端医療や健康、環境問題等、様々な分野で活躍できる人材を育成します。

学べる学問

生物学

目指せる仕事

研究・技術者(製薬開発)中学校教諭高等学校教諭社会教育主事学芸員

取得できる資格

学芸員・学芸員補司書・司書補学校図書館司書教諭社会福祉主事社会教育主事・社会教育主事補

学びの特徴

学びの特徴

■幅広い生命科学の各分野を基礎から最先端の内容まで学べる。 多彩な生命科学分野が充実。分子・細胞から生態系レベルまで多様な生命現象の不思議を科学します。食品・医療・健康美容などの応用分野も学ぶことが可能です。 ■生命科学セミナーで最先端をいく研究者の話を聞く 生命科学科では、外部から研究者を招き、学年横断型の自由参加のセミナーを数ヶ月に1度、開催しています。幅広い生命科学分野の先生方の講演を通して、最先端の研究を学ぶ機会になっています。 ■実社会で活かせる生命科学を学ぶ 環境・食糧・健康と医療・エネルギーなど世界が直面する様々な分野で活躍できる人材や、生命科学の発展に貢献できる人材の育成に努めます。もちろん、教員免許取得(理科)についても幅広くサポートしています。

カリキュラム

・1年 専門科目を学ぶための導入等を学び、2年次以降の高度な学びに備えます。 生命科学概論、基礎数学、基礎物理、基礎化学、生物統計学基礎、生命科学データ処理、基礎科学実験 など ・2年 専門科目の基礎等を学び、専門性を高めていきます。 生物学、分子生物学、細胞生物学、遺伝学、進化系統学、生態学、微生物学、生命科学基礎実験 など ・3年 より専門性を深め、次年度の卒業研究に備えます。 構造生物学、生体情報学、細胞内ダイナミクス、脳神経科学、発生生物学、生命医科学、光生物学、植物分子科学、生命科学実験 など ・4年 最先端の生命科学を「卒業研究」を通して学ぶ一方で、研究を通して問題発見・解決能力を養います。 また、研究報告・ディスカッションを通してプレゼンテーションスキルも身に着けます。 特別研究

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度 就職率 82.6%

就職支援

■全学的な就職支援 学部の垣根を超えたプログラムなどを通し、他学部の学生との交流により多様な考え方に触れる機会を提供しています。また、各学部では、特色を生かしたさまざまな支援プログラムを数多く開催するなどきめ細かい指導をしています。 ■各学部と連携する約80名の就職支援スタッフたち この人数は全国の大学でもトップクラスであり、大学本部と各学部との連携により、強力な支援体制を整え、学生が理想とする働き方ができるよう支援することを目指しています。 ■日本大学合同企業研究会・就職セミナー 総合大学である日本大学ならではの就職支援プログラムの1つです。例年、3月の企業の広報活動解禁に合わせ東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、幅広い業界から200を超える企業・団体が参加しています。 ■就職支援プログラム 日本大学では1年次から、学生が主体的に未来選択を行うため、学生自身が働くこと就職することを理解した上で、人生観 価値観を確立し、企業選択などを行えるよう支援しています。 ■約125万人の卒業生たち 日本大学出身の社長数は10年以上トップをキープ。頼もしい存在として日本大学の就職支援に協力してくれています。全国で活躍する卒業生との絆とバックアップが学生の就職活動に向けた支えになります。 ■地元就職・地方就職を強力に支援 卒業後に地元での就職や地方公務員を希望する学生に対する就職支援プログラムも充実しています。 ■全国から多数の求人実績 地域の企業の特色や生活の魅力を伝えるとともに、学生が抱えている疑問に答える機会として、UIJターンセミナーを開催。現在、39以上の地方自治体と就職支援協定を締結し相互に連携協力をして就職支援に取り組んでいます。 ■資格試験取得 様々な公務員試験対策講座を実施。全学対象の公務員試験対策講座は、在籍学部を問わず受講可能。また、豊富な知識を持った専門の相談員が公務員試験を目指す過程で生じる疑問や悩みを親身に聞き、共に解決方法を探す「公務員相談コーナー」も開設しています。 ■日大生だけのための就職サイト 「NU就職ナビ」 日本大学の在学生であれば誰でも利用でき、約8万件の企業情報や3万5千件以上の求人情報、卒業生情報・先輩たちの就職活動報告書など、企業に関する独自の情報コンテンツが満載です。

就職実績

【民間企業】 株式会社富士薬品、株式会社ファンケル、株式会社サンドラッグ、ウェルシア薬局株式会社、参天製薬株式会社、ニプロ医工株式会社、江東どうぶつ医療センター、山崎製パン株式会社、日本マクドナルド株式会社、株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社セブンイレブン・ジャパン、株式会社リクルート、富士電機株式会社、株式会社ヨドバシカメラ、千葉テレビ放送株式会社 他 【公務員】 神奈川県庁、川崎市役所、世田谷区役所 他 【教員】 東京都教育委員会、埼玉県教育委員会、千葉県教育委員会、私立学校教員 他

卒業生に人気の職種

データなし

卒業生に人気の業界

教育・学習支援業 19.2% 情報通信業 17.3% 製造業 15.4%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,100,000円

入学金

260,000円

ー施設利用料等その他費用

420,000円

4年間合計

6,350,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/09/02

一次合格発表日

2024/09/26

二次試験日

2024/10/12

合格発表日

2024/11/01

提出書類

志望理由書

その他書類

事前課題

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

3

補足説明

・エントリー:8月1日~9月2日(エントリーシート提出者に出願書類一式を郵送) ・出願手続:9月4日~9月10日 【二次試験】 筆記試験(小論文を含む)、面接と口頭試問、適性検査 【提出書類】 エントリーシート、出願確認票、出身学校調査書等、志望理由書、研究活動歴や受賞歴等があればその証明書 【その他出願基準】 ・「生物」を履修していること。 ・生物や生命現象に対する強い関心と、生命科学科において生命科学を学修する強い意欲を有する者。

帰国生選抜

合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/15

一次合格発表日

二次試験日

2024/11/09

合格発表日

2024/12/02

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

その他

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

※募集人数は若干名 【二次試験】 生物(日本語)、語学試験(英語)、口頭試問 【提出書類】 出願確認票、本人記入用紙、卒業(見込)証明書原本、成績証明書原本、国籍等を証明する書類、宛名ラベル、出願書類等提出リスト、口頭試問票 【出願資格】 1 外国において、学校教育における12年の課程のうち、当該外国の学校教育制度において位置付けられた高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2024年4月1日から2025年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 2 外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2024年4月1日から2025年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 3 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia)の認定を受けた外国における教育施設の12年の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2024年4月1日から2025年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 4 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE(General Certificate of Education)Aレベルを保有する者で、それらの認定証明書を取得できる日本国外にある学校に最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、資格取得後の経過年数が出願時までに1年未満である者。

校友枠選抜

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

4

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/11/04

一次合格発表日

二次試験日

2024/11/16

合格発表日

2024/12/02

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

その他

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

※募集人数は1~2名 ※本選抜を受験するには、出願前に日本大学の校友の子又は孫であることの確認が必要です。 ※申請期限:10月21日(月)※郵送必着 【二次試験】 参考試験、口頭試問 【提出書類】 出願確認票、出願資格確認書、出身学校調査書、口頭試問票 【その他出願基準】 下記のいずれかに該当する校友の子又は孫(法定血族を含む2親等内直系血族)である者。ただし、法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしていること。 ・学校法人日本大学寄附行為施行規則第7条に規定する「学校法人日本大学が設置する学校」を卒業または修了した者。 ・学校法人日本大学が設置する学校に勤務を有する専任教職員または専任教職員であっ た者。 ・学校法人日本大学の役員または役員であっ た者。 ・学校法人日本大学の特別付属・ 準付属校を設置する法人に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。ただし、特別付属・ 準付属校を設置する法人は、令和6年4月1日現在のものとする。


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