情報科学科
偏差値
52
ITを利用し、あなたの手で世界を変えてみませんか? 情報科学科では、コンピュータや数理に関する科目を通して、「IT(情報技術)」を学び、研究します。また、学習・研究を通して「論理的思考力」「自主性」を養い、これからますます変化し、複雑化する世界で求められる「問題解決能力」「創造力」を発揮できる能力を身につけます。
注意:日本大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
52
ITを利用し、あなたの手で世界を変えてみませんか? 情報科学科では、コンピュータや数理に関する科目を通して、「IT(情報技術)」を学び、研究します。また、学習・研究を通して「論理的思考力」「自主性」を養い、これからますます変化し、複雑化する世界で求められる「問題解決能力」「創造力」を発揮できる能力を身につけます。
Work & License
令和6年度情報科学科卒業生の就職率:87.2%
■全学的な就職支援 学部の垣根を超えたプログラムなどを通し、他学部の学生との交流により多様な考え方に触れる機会を提供しています。また、各学部では、特色を生かしたさまざまな支援プログラムを数多く開催するなどきめ細かい指導をしています。 ■各学部と連携する約80名の就職支援スタッフたち この人数は全国の大学でもトップクラスであり、大学本部と各学部との連携により、強力な支援体制を整え、学生が理想とする働き方ができるよう支援することを目指しています。 ■日本大学合同企業研究会・就職セミナー 総合大学である日本大学ならではの就職支援プログラムの1つです。例年、3月の企業の広報活動解禁に合わせ東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、幅広い業界から200を超える企業・団体が参加しています。 ■就職支援プログラム 日本大学では1年次から、学生が主体的に未来選択を行うため、学生自身が働くこと就職することを理解した上で、人生観・価値観を確立し、企業選択などを行えるよう支援しています。 ■約128万人の卒業生たち 日本大学出身の社長数は10年以上トップをキープしています。頼もしい存在として日本大学の就職支援に協力してくれています。全国で活躍する卒業生との絆とバックアップが学生の就職活動に向けた支えになります。 ■地元就職・地方就職を強力に支援 卒業後に地元での就職や地方公務員を希望する学生に対する就職支援プログラムも充実しています。地域の企業の特色や生活の魅力を伝えるとともに、学生が抱えている疑問に答える機会として、UIJターンセミナーを開催しています。現在、40の地方自治体と就職支援協定を締結し相互に連携協力をして就職支援に取り組んでいます。 ■様々な公務員試験対策講座を実施 在学生・既卒者を問わず「国家公務員採用試験」をはじめとする公務員採用試験の合格を目指す人を支援しています。大学が費用を補助し、「公務員試験対策講座」や採用試験直前の「時事問題集中講座」などの実践的なプログラムや現役公務員(卒業生)との交流会やセミナーによる情報交換会を提供しています。全学対象の公務員試験対策講座は、在籍学部を問わず受講可能です。また、豊富な知識を持った専門の相談員が公務員試験を目指す過程で生じる疑問や悩みを親身に聞き、共に解決方法を探す「公務員相談コーナー」も開設しています。 ■日大生だけのための就職サイト「NU就職ナビ」 日本大学の学生の採用に積極的な求人情報や企業情報などが検索できる日本大学独自の就職支援サイトです。日本大学の在学生であれば誰でも利用でき、約10万件の企業情報や約2万社からの求人情報、卒業生情報・先輩たちの就職活動報告書など、企業に関する独自の情報コンテンツが満載です。
令和6年度情報科学科卒業生の主な就職先 (株)アイネット、アマノ(株)、池上通信機(株)、伊藤忠テクノソリューションズ(株)、SCSK(株)、(株)NTTデータ、(株)大塚商会、キヤノン(株)、TIS(株)、東芝テック(株)、(株)日立産業制御ソリューションズ、(株)日立システムズ、富士ソフト(株)、富士通(株)、(株)マイナビ、神奈川県教育委員会
学科ごとのデータなし
令和6年度情報科学科卒業生の業種別就職状況 情報通信業:69% 学術研究、専門・技術サービス業:13% サービス業:8%
年間授業料 | 1,100,000円 |
入学金 | 260,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 360,000円 |
4年間合計 | 6,110,000円 |
実施している年内入試
総合型選抜A
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/08 |
一次合格発表日 | 2026/09/26 |
二次試験日 | 2026/10/10 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | プレゼンテーション その他 |
倍率 2026 | 1.8 |
倍率 2025 | 2 |
募集人数 | 4 |
■倍率・募集人数 情報科学科の総合型選抜全体の数字です。 ■出願書類 ・出願確認票 ・出身学校調査書等 ・志望理由書 ・自身が開発した、アプリケーションプログラムのソースコードおよび概要説明書 ■自身が開発したアプリケーションプログラムのソースコードの提出方法 開発したアプリケーションのソースコード一式をzip形式で一つのファイルに圧縮し、提出先URLから提出してください。なお、ご自身が作成・準備したプログラムや画像、音声、テキストファイル等のみを提出対象とし、実行に必要なライブラリ等を含める必要はありません。 ※提出にはGoogleアカウントが必要です。各自でご準備ください。 ※提出できるファイルの最大サイズは100MBです。これを超える場合は、別途、メールにてご相談ください(メールアドレス:chs.adm01@nihon-u.ac.jp)。 ※提出前に、準備したzipファイルが展開できることを確認してください。 提出先URL:https://forms.gle/ZPHr56i1CCdA6gUq9 ※また、ソースコードの電子提出時にメールで送信されるフォーム回答のコピーをA4用紙で片面印刷し、提出してください。 ■第1次選考 出願書類の内容により第2次選考対象者を決定します。 ■第2次選考 ①事前提出した、アプリケーションに関するプレゼンテーション(発表時間10分※デモの時間を含みます) ②口頭試問
総合型選抜B
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/08 |
一次合格発表日 | 2026/09/26 |
二次試験日 | 2026/10/10 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 活動報告書 その他書類 |
試験内容 | プレゼンテーション その他 |
倍率 2026 | 1.8 |
倍率 2025 | 2 |
募集人数 | 4 |
■倍率・募集人数 情報科学科の総合型選抜全体の数字です。 ■出願要件 次の①、②の要件を全て満たす者 ①情報科学科のアドミッション・ポリシー(入学者の受入れに関する方針)および教育内容を理解した上で情報科学科での勉学を強く希望する者。 ※総合型選抜での、文理学部内の学科間の併願は認めません。 ②数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B、数学C、またはこれらに相当する科目を履修している者。 ■出願書類 ・出願確認票 ・出身学校調査書等 ・志望理由書 ・自身が行った、情報科学技術を利用した社会活動に関する活動報告書 ■第1次選考 出願書類の内容により第2次選考対象者を決定します。 ■第2次選考 ①事前提出した、情報科学技術を利用した社会活動に関するプレゼンテーション(発表時間10分) ②口頭試問
総合型選抜C
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/08 |
一次合格発表日 | 2026/09/26 |
二次試験日 | 2026/10/10 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 事前課題 その他書類 |
試験内容 | その他 |
倍率 2026 | 1.8 |
倍率 2025 | 2 |
募集人数 | 4 |
■倍率・募集人数 情報科学科の総合型選抜全体の数字です。 ■出願書類 ・出願確認票 ・出身学校調査書等 ・志望理由書 ・事前プログラミング課題に対する解答および解説資料 ■事前プログラミング課題について 配布プログラムの詳細は次のとおりです。 ・600×600の水面の各点における波の高さを保持する2つの配列を交互に入れ替えながら、各点とその上下左右の点の高さを基に波の伝播を計算します。 ・計算した波の高さに減衰率を乗算することで、波を減衰させます。 ・水面の背景に格子状の模様を描画し、波の高さの傾きに応じて背景の描画位置をずらすことで、光の屈折による歪みを表現します。 ・波の高さの傾きに基づいて光の反射を計算し、水面の輝きを表現します。 ・起動時に、画面の中央に水滴を1つ落とし、波を発生させます。 次の問題1〜問題5に示す内容を実現するように、配布プログラムを改変したプログラムを作成しなさい。なお、提出するプログラムは、全ての改変を行った最終的なもの1つだけで構いません。 問題1 画面上をマウスでクリックした座標に水滴を落とし、波を発生させる処理を追加しなさい。 問題2 フレームごとに一定の確率で、画面内のランダムな位置に水滴を落とし、波を発生させる処理を追加しなさい。 問題3 キーボードの上下矢印キーを押したときに減衰率を増減させ、左右矢印キーを押したときに屈折率を増減させる処理を追加しなさい。また、これら減衰率および屈折率の現在の値を、画面上にテキストとして常時表示させなさい。 問題4 マウスボタンを押してから離すまでの時間に応じて、発生させる波の大きさを変化させる処理を追加しなさい。 問題5 自分の自由な発想でプログラムを拡張しなさい。どのような拡張を行ったかをソースコードの冒頭にコメントとして記述しなさい。 ■事前プログラミング課題に対する解答プログラムの提出方法 ※事前プログラミング課題は、文理学部総合型選抜ページより入手してください。 事前プログラミング課題に対する解答プログラムをzip形式で一つのファイルに圧縮し、提出先URL(https://forms.gle/ZPHr56i1CCdA6gUq9)から提出してください。 なお、各設問に対する解答部分が分かるように、ソースコード中に適切なコメントを記載してください。 ※提出にはGoogleアカウントが必要です。 ※提出できるファイルの最大サイズは100MBです。これを超える場合は、別途、メールにてご相談ください(メールアドレス:chs.adm01@nihon-u.ac.jp)。 ※また、解答プログラムの電子提出時にメールで送信されるフォーム回答のコピーをA4用紙で片面印刷し、提出してください。 ■第1次選考 書類選考 ■第2次選考 ①プログラミングに関する実技試験(60分) ②口頭試問
総合型選抜D
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/08 |
一次合格発表日 | 2026/09/26 |
二次試験日 | 2026/10/10 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | その他 |
倍率 2026 | 1.8 |
倍率 2025 | 2 |
募集人数 | 4 |
■倍率・募集人数 情報科学科の総合型選抜全体の数字です。 ■出願書類 (1)出願確認票 (2)出身学校調査書等 (3)志望理由書 (4)下記のいずれかを確認できる証明書等の写し(資格等の取得日や有効期限は不問) ・情報処理技術者試験(ITパスポートを除く)に合格していること ・情報オリンピックにおいて予選Bランク以上を取得していること ・スーパーコンピューティングコンテストにおいて認定2級以上を取得していること ・AtCoder(https://atcoder.jp/)のレーディングが400以上であること ■第1次選考 出願書類の内容により第2次選考対象者を決定します。 ■第2次選考 口頭試問
帰国生選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/13 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/07 |
合格発表日 | 2026/12/01 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 その他 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者のほか、日本における在留資格「永住者」を有する者又は特別永住者で、次のいずれかに該当するもの。 1 外国において、学校教育における12年の課程のうち、当該外国の学校教育制度において位置付けられた高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2026年4月1日から2027年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 2 外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程(※1)に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2026年4月1日から2027年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 3 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた外国における教育施設の12年の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2026年4月1日から2027年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 4 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE(General Certificate of Education)Aレベル(※2)、国際Aレベル(※3)、欧州バカロレア資格を保有する者で、それらの認定証明書を取得できる日本国外にある学校に最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、資格取得後の経過年数が出願時までに1年未満である者。 ●注意 (※1)文部科学大臣指定の高等学校に対応する外国の学校の課程は、文部科学省のサイト(https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shikaku/1380756.htm)を参照してください。 (※2)GCE Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 (※3)国際Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 ・日本国内にあるインターナショナルスクールや外国人学校の卒業者は対象となりません。 ・文部科学省により日本の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定された在外教育施設の卒業者は、対象となりません。 ・身体の機能に著しい障がいのある者は、学部により受験及び就学が困難な場合もありますので、出願の前に希望する学部に相談してください。 ■出願書類 ・出願確認票 ・本人記入用紙 ・卒業(見込)証明書(原本) ・成績証明書(原本) ・国籍等を証明する書類 ・宛名ラベル ・出願書類等提出リスト ・口頭試問票 ・出願書類返送依頼書(希望者のみ) ■選考方法 ・学科独自の学力試験(記述式):数学(出題言語は日本語) ・語学試験(英語) ・口頭試問
校友枠選抜
出願基準 必須の評定 | 4 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/21 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/14 |
合格発表日 | 2026/12/01 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 その他 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 | 2 |
■募集人数 地球科学科・数学科・情報科学科・物理学科・生命科学科・化学科全体で1〜2名 ■出願資格・要件 次の①〜③の要件を全て満たす者 ①大学入学資格を有し、文理学部を第一志望とし、合格した場合は入学することを確約できる者で、次のいずれかに該当する校友の子又は孫(法定血族を含む2親等内直系血族)である者。ただし、法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしている必要があります。 (ア)学校法人日本大学寄附行為施行規則第11条第6項に規定する「学校法人日本大学が設置する学校」を卒業または修了した者。 (イ)学校法人日本大学が設置する学校に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。 (ウ)学校法人日本大学の役員または役員であった者。 (エ)学校法人日本大学の特別付属・準付属校を設置する法人に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。ただし、特別付属・準付属校を設置する法人は、2026年4月1日現在のものとします。 ②全体の学習成績の状況(卒業または修了見込み者については第3学年(中等教育学校は第6学年)1学期または前期まで)が4.0以上の者。 ③数学Ⅰ〜Ⅲ、数学A〜Cまたはこれらに相当する科目を履修している者。 ■出願前の手続 校友枠選抜を受験するには、出願前に日本大学の校友の子又は孫であることの確認が必要です。 申請方法は、日本大学ウェブサイトに掲載されている「令和9年度校友枠選抜概要」の「3 出願前の手続」のとおりです。 ①申請期限(郵送必着) 2026年10月21日(水) ②申請書類送付先 日本大学校友会本部事務局 ※簡易書留にて郵送してください。 ■出願手続 ①出願期間 2026年10月23日(金)~11月4日(水)出願締切日郵送必着 ②出願先 文理学部教務課(入試係) ③出願方法 入学検定料納入後、インターネット出願サイトから「宛名ラベル」及び「出願確認票」をプリントアウトし、市販されている封筒に「宛名ラベル」を貼付の上、校友会本部事務局から返送された「出願資格確認書」と文理学部が指定する出願書類とともに提出してください。 ※出願登録の際は、校友会本部事務局から返送された「出願資格確認書」に記載のパスワードを入力してください。 ④出願書類 (1)出願確認票 (2)出願資格確認書(日本大学校友会確認済のもの) (3)出身学校調査書等 (4)口頭試問票 ⑤出願書類送付先 日本大学文理学部入学センター ※簡易書留にて郵送してください。 ■選考方法 ①書類審査 ②学力試験(60分) ③口頭試問 ■学力試験の出題内容 数学Ⅰ〜Ⅲ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)、数学B(数列、統計的な推測)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)