体育学科
偏差値
53
体育・スポーツと健康に関する 科学知・実践知を備えた指導者・専門家になる 中学・高校の教員やスポーツ指導者、体育・スポーツ・健康科学の研究者など、広く社会に貢献できる科学知・実践知を身に付けることができます。実習系の授業では、自らの基礎技能を高めながら指導者としての知識・技術を体得し、理論や演習の授業では、各専門領域のスペシャリストの教員による専門的な指導のもと、体育・スポーツ・健康科学に関わる広範な知識を養う授業を展開しています。
注意:日本大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
53
体育・スポーツと健康に関する 科学知・実践知を備えた指導者・専門家になる 中学・高校の教員やスポーツ指導者、体育・スポーツ・健康科学の研究者など、広く社会に貢献できる科学知・実践知を身に付けることができます。実習系の授業では、自らの基礎技能を高めながら指導者としての知識・技術を体得し、理論や演習の授業では、各専門領域のスペシャリストの教員による専門的な指導のもと、体育・スポーツ・健康科学に関わる広範な知識を養う授業を展開しています。
Work & License
令和6年度体育学科卒業生の就職率:84.3%
■全学的な就職支援 学部の垣根を超えたプログラムなどを通し、他学部の学生との交流により多様な考え方に触れる機会を提供しています。また、各学部では、特色を生かしたさまざまな支援プログラムを数多く開催するなどきめ細かい指導をしています。 ■各学部と連携する約80名の就職支援スタッフたち この人数は全国の大学でもトップクラスであり、大学本部と各学部との連携により、強力な支援体制を整え、学生が理想とする働き方ができるよう支援することを目指しています。 ■日本大学合同企業研究会・就職セミナー 総合大学である日本大学ならではの就職支援プログラムの1つです。例年、3月の企業の広報活動解禁に合わせ東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、幅広い業界から200を超える企業・団体が参加しています。 ■就職支援プログラム 日本大学では1年次から、学生が主体的に未来選択を行うため、学生自身が働くこと就職することを理解した上で、人生観・価値観を確立し、企業選択などを行えるよう支援しています。 ■約128万人の卒業生たち 日本大学出身の社長数は10年以上トップをキープしています。頼もしい存在として日本大学の就職支援に協力してくれています。全国で活躍する卒業生との絆とバックアップが学生の就職活動に向けた支えになります。 ■地元就職・地方就職を強力に支援 卒業後に地元での就職や地方公務員を希望する学生に対する就職支援プログラムも充実しています。地域の企業の特色や生活の魅力を伝えるとともに、学生が抱えている疑問に答える機会として、UIJターンセミナーを開催しています。現在、40の地方自治体と就職支援協定を締結し相互に連携協力をして就職支援に取り組んでいます。 ■様々な公務員試験対策講座を実施 在学生・既卒者を問わず「国家公務員採用試験」をはじめとする公務員採用試験の合格を目指す人を支援しています。大学が費用を補助し、「公務員試験対策講座」や採用試験直前の「時事問題集中講座」などの実践的なプログラムや現役公務員(卒業生)との交流会やセミナーによる情報交換会を提供しています。全学対象の公務員試験対策講座は、在籍学部を問わず受講可能です。また、豊富な知識を持った専門の相談員が公務員試験を目指す過程で生じる疑問や悩みを親身に聞き、共に解決方法を探す「公務員相談コーナー」も開設しています。 ■日大生だけのための就職サイト「NU就職ナビ」 日本大学の学生の採用に積極的な求人情報や企業情報などが検索できる日本大学独自の就職支援サイトです。日本大学の在学生であれば誰でも利用でき、約10万件の企業情報や約2万社からの求人情報、卒業生情報・先輩たちの就職活動報告書など、企業に関する独自の情報コンテンツが満載です。
令和6年度体育学科卒業生の主な就職先 (株)ヤクルト本社、(株)ドームユナイテッド、(株)JTB、(株)カーブスジャパン、警察庁皇宮警察本部、警視庁、東京消防庁、足立区、東京都教育委員会、埼玉県教育委員会
教員
令和6年度体育学科卒業生の業種別就職状況 教育、学習支援業:23% 卸売業、小売業:13% 生活関連サービス業、娯楽業:10%
年間授業料 | 830,000円 |
入学金 | 260,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 340,000円 |
4年間合計 | 4,950,000円 |
実施している年内入試
総合型選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/08 |
一次合格発表日 | 2026/09/26 |
二次試験日 | 2026/10/10 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 活動報告書 事前課題 その他書類 競技実績報告書(スポーツ対象) |
試験内容 | 面接 その他 |
倍率 2026 | 3.9 |
倍率 2025 | 3.2 |
募集人数 | 25 |
■出願要件 次の①〜③の要件をすべて満たす者。 ①体育学科のアドミッション・ポリシー(入学者の受入れに関する方針)及び総合型選抜で求める学生像を理解した上で体育学科を第一志望とし合格した場合は体育学科に入学することを確約できる者。 ②出願期間最終日(2026年9月8日)を起算日とした過去3年以内にスポーツ競技活動で顕著な成果が認められた者。ただし、高等学校および中等教育学校(後期課程)を2027年3月卒業見込みの者は、高等学校在学中または中等教育学校(後期課程)在学中のスポーツ競技活動で顕著な成果が認められた者。 〈注〉顕著であると自認した成果で構いません。 ③高等学校在学中または中等教育学校(後期課程)在学中の授業等において探究活動に取り組み、その成果を授業やコンテスト等において発表した実績がある者。 〈注〉教育課程外での活動も含みます。 ■出願書類 ・出願確認票 ・出身学校調査書等 ・志望理由書 ・スポーツ競技活動調書(本人直筆)・スポーツ競技活動証明書(本人作成) ・探究活動調書(本人直筆)・探究活動証明書(本人作成) ■第1次選考(書類審査) (1)出身学校調査書等 (2)志望理由書 (3)スポーツ競技活動調書 (4)探究活動調書の内容から総合的に第2次選考対象者を決定し、インターネット出願サイトで作成したマイページ内の合否案内で通知します。 第2次選考試験対象者はマイページ内の合格通知で提示されるレポートを作成し、2026年10月6日(火)までに提出[簡易書留にて郵送必着]してください。 なお、提出された書類等は返却しません。 第2次選考の課題レポートが上記期日までに提出されない場合には、第2次選考の受験資格はありません。 ■第2次選考試験 (1)レポート (2)適性試験(当日課題による口頭試問、発表時間5分程度) (3)面接
帰国生選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/13 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/07 |
合格発表日 | 2026/12/01 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 その他 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者のほか、日本における在留資格「永住者」を有する者又は特別永住者で、次のいずれかに該当するもの。 1 外国において、学校教育における12年の課程のうち、当該外国の学校教育制度において位置付けられた高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2026年4月1日から2027年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 2 外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程(※1)に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2026年4月1日から2027年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 3 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた外国における教育施設の12年の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2026年4月1日から2027年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 4 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE(General Certificate of Education)Aレベル(※2)、国際Aレベル(※3)、欧州バカロレア資格を保有する者で、それらの認定証明書を取得できる日本国外にある学校に最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、資格取得後の経過年数が出願時までに1年未満である者。 ●注意 (※1)文部科学大臣指定の高等学校に対応する外国の学校の課程は、文部科学省のサイト(https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shikaku/1380756.htm)を参照してください。 (※2)GCE Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 (※3)国際Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 ・日本国内にあるインターナショナルスクールや外国人学校の卒業者は対象となりません。 ・文部科学省により日本の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定された在外教育施設の卒業者は、対象となりません。 ・身体の機能に著しい障がいのある者は、学部により受験及び就学が困難な場合もありますので、出願の前に希望する学部に相談してください。 ■出願書類 ・出願確認票 ・本人記入用紙 ・卒業(見込)証明書(原本) ・成績証明書(原本) ・国籍等を証明する書類 ・宛名ラベル ・出願書類等提出リスト ・口頭試問票 ・出願書類返送依頼書(希望者のみ) ■選考方法 ・学科独自の学力試験(記述式):保健体育(出題言語は日本語) ・語学試験(英語) ・口頭試問
校友枠選抜
出願基準 必須の評定 | 4 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/21 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/14 |
合格発表日 | 2026/12/01 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 その他 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 | 2 |
■募集人数 社会系(社会学科・社会福祉学科・教育学科・体育学科・心理学科・地理学科)全体で1〜2名 ■出願資格・要件 次の①・②の要件を全て満たす者 ①大学入学資格を有し、文理学部を第一志望とし、合格した場合は入学することを確約できる者で、次のいずれかに該当する校友の子又は孫(法定血族を含む2親等内直系血族)である者。ただし、法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしている必要があります。 (ア)学校法人日本大学寄附行為施行規則第11条第6項に規定する「学校法人日本大学が設置する学校」を卒業または修了した者。 (イ)学校法人日本大学が設置する学校に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。 (ウ)学校法人日本大学の役員または役員であった者。 (エ)学校法人日本大学の特別付属・準付属校を設置する法人に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。ただし、特別付属・準付属校を設置する法人は、2026年4月1日現在のものとします。 ②全体の学習成績の状況(卒業または修了見込み者については第3学年(中等教育学校は第6学年)1学期または前期まで)が4.0以上の者。 ただし、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者または2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者(学校教育法施行規則第150条)については、全体の学習成績の状況に換算することが出来ないため、出願を不可とします。 ■出願前の手続 校友枠選抜を受験するには、出願前に日本大学の校友の子又は孫であることの確認が必要です。 申請方法は、日本大学ウェブサイトに掲載されている「令和9年度校友枠選抜概要」の「3 出願前の手続」のとおりです。 ①申請期限(郵送必着) 2026年10月21日(水) ②申請書類送付先 日本大学校友会本部事務局 ※簡易書留にて郵送してください。 ■出願手続 ①出願期間 2026年10月23日(金)~11月4日(水)出願締切日郵送必着 ②出願先 文理学部教務課(入試係) ③出願方法 入学検定料納入後、インターネット出願サイトから「宛名ラベル」及び「出願確認票」をプリントアウトし、市販されている封筒に「宛名ラベル」を貼付の上、校友会本部事務局から返送された「出願資格確認書」と文理学部が指定する出願書類とともに提出してください。 ※出願登録の際に、パスワードの入力が求められるので、校友会本部事務局から返送された「出願資格確認書」に記載のパスワードを入力してください。 ④出願書類 (1)出願確認票 (2)出願資格確認書(日本大学校友会確認済のもの) (3)出身学校調査書等 (4)口頭試問票 ⑤出願書類送付先 日本大学文理学部入学センター ※簡易書留にて郵送してください。 ■選考方法 ①書類審査 ②小論文(60分) ③口頭試問