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史学科

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史学科

偏差値

58

歴史から社会や人間の営みを理解し現代の課題を根源から考察する力を養う 歴史学は過去の出来事について仮説を立て、史料により証明していく、過去・現代・未来をつなぐ学問です。たった1枚の古文書の解読さえ現代の地域への理解につながり、未来へのヒントになります。史学科での学びでは、社会や人間の営みを長期的かつ複眼的に理解する視点を育みます。

学べる学問

歴史学考古学文化人類学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭社会教育主事学芸員司書教諭

取得できる資格

学芸員・学芸員補司書・司書補学校図書館司書教諭社会教育主事・社会教育主事補

学びの特徴

学びの特徴

■100以上の専門科目 日本・西洋・東洋の歴史や考古学・文化財に関する100以上の専門科目があります。文学史料に限らず、考古資料や文化財など、多様な材料を使った研究体制が整っています。学科配属の職員が学生の修学についてサポートします。 ■国指定史跡の整備 長野県川上村にある国指定史跡、大深山遺跡を整備する発掘調査に、夏季休暇を利用して、教員・学生が協力することになりました。縄文時代中期の集落として最も高い標高(約1200m)にある遺跡です。 ■研究室書庫/考古陳列室 研究室書庫には、雑誌のバックナンバーをはじめ、研究書などの単行本などが1万冊以上所蔵されています。考古陳列室には、研究室で所蔵している遺物などが収められています。主に、縄文時代から古墳時代にかけての土器や埴輪、石器、玉類が多く収められており、中でも完全なかたちで残されている弥生式土器は大変貴重なものです。

カリキュラム

・1年次 研究する分野・時代を決めるための準備期間です。 2年次の基礎実習を選択するときに悩まないよう、1年次終了時までに、学びたい分野・時代を決める必要があります。 史学概論、学問の扉(必修)、研究法入門(A群)、概説・講究(B群)など ・2年次 専門分野に即した研究をするための基礎を身につける期間です。 選択した基礎実習が、3年次のゼミナール入室に大きく関わってきます。 ・3年次 卒業論文に向けての準備期間です。3年次には卒業論文執筆のための下調べや資料収集をします。 ゼミナール1・2(F群)では同一教員のもと2年間学びます。 ・4年次 実践の積み上げとして、卒業論文を執筆します。 4年生としての技術を身につけ、3年生とともに学びます。3年次のゼミナールから継続して学ぶ科目です。 卒論執筆の指導もゼミナール内で行われます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和6年度史学科卒業生の就職率:78.3%

就職支援

■全学的な就職支援 学部の垣根を超えたプログラムなどを通し、他学部の学生との交流により多様な考え方に触れる機会を提供しています。また、各学部では、特色を生かしたさまざまな支援プログラムを数多く開催するなどきめ細かい指導をしています。 ■各学部と連携する約80名の就職支援スタッフたち この人数は全国の大学でもトップクラスであり、大学本部と各学部との連携により、強力な支援体制を整え、学生が理想とする働き方ができるよう支援することを目指しています。 ■日本大学合同企業研究会・就職セミナー 総合大学である日本大学ならではの就職支援プログラムの1つです。例年、3月の企業の広報活動解禁に合わせ東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、幅広い業界から200を超える企業・団体が参加しています。 ■就職支援プログラム 日本大学では1年次から、学生が主体的に未来選択を行うため、学生自身が働くこと就職することを理解した上で、人生観・価値観を確立し、企業選択などを行えるよう支援しています。 ■約128万人の卒業生たち 日本大学出身の社長数は10年以上トップをキープしています。頼もしい存在として日本大学の就職支援に協力してくれています。全国で活躍する卒業生との絆とバックアップが学生の就職活動に向けた支えになります。 ■地元就職・地方就職を強力に支援 卒業後に地元での就職や地方公務員を希望する学生に対する就職支援プログラムも充実しています。地域の企業の特色や生活の魅力を伝えるとともに、学生が抱えている疑問に答える機会として、UIJターンセミナーを開催しています。現在、40の地方自治体と就職支援協定を締結し相互に連携協力をして就職支援に取り組んでいます。 ■様々な公務員試験対策講座を実施 在学生・既卒者を問わず「国家公務員採用試験」をはじめとする公務員採用試験の合格を目指す人を支援しています。大学が費用を補助し、「公務員試験対策講座」や採用試験直前の「時事問題集中講座」などの実践的なプログラムや現役公務員(卒業生)との交流会やセミナーによる情報交換会を提供しています。全学対象の公務員試験対策講座は、在籍学部を問わず受講可能です。また、豊富な知識を持った専門の相談員が公務員試験を目指す過程で生じる疑問や悩みを親身に聞き、共に解決方法を探す「公務員相談コーナー」も開設しています。 ■日大生だけのための就職サイト「NU就職ナビ」 日本大学の学生の採用に積極的な求人情報や企業情報などが検索できる日本大学独自の就職支援サイトです。日本大学の在学生であれば誰でも利用でき、約10万件の企業情報や約2万社からの求人情報、卒業生情報・先輩たちの就職活動報告書など、企業に関する独自の情報コンテンツが満載です。

就職実績

史学科卒業生の就職先 ■企業 飛鳥建設、アシックス、伊勢丹、イトーヨーカ堂、大塚商会、クボタ、佐川急便、JTB首都圏、綜合警備保障、そごう、ソフトバンクBB、高島屋、タマホーム、中央出版、ティファニーアンドカンパニー、デーリー東北新聞社、デニーズジャパン、トーハン、東京急行電鉄、東京ゼロックス、東武鉄道、西日本旅客鉄道、日能研、日本ハム、日本マクドナルド、東日本旅客鉄道、北海道国際航空、読売旅行、ルイ・ヴィトン・ジャパン ■証券・金融・保険 共済火災海上保険、西武信用金庫、損保ジャパンひまわり生命保険、第一生命保険、ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、三菱東京UFJ証券、武蔵野銀行、八千代銀行、ゆうちょ銀行 ■公務員 岩手県庁、宇都宮市役所、神奈川県警察本部、川崎市教育委員会、群馬県警察本部、群馬県庁、経済産業省、警視庁、厚生労働省社会保険庁、埼玉県警察本部、財務省関東財務局、財務省東京税関、静岡県警察本部、世田谷区役所、総務省、西東京市役所、八王子市役所、東大和市役所、福島県教育委員会 ■教育・研究機関 伊勢崎市立三郷小学校、英智学院、城北学園中学校・高等学校、聖パウロ学園高等学校、星陵高等学校、橘学苑中学校・高等学校、二松学舎大學附属高等学校、日本大学、日本大学櫻丘高等学校、日本大学鶴ヶ丘高等学校、日本大学藤沢高等学校、日本大学三島高等学校 ■専門職 秋田県埋蔵文化財センター、江戸川区立松江図書館、栃木県立博物館、日本銀行金融研究所貨幣博物館、鉢形城歴史館・寄居町埋蔵文化財センター

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

令和6年度史学科卒業生の業種別就職状況 卸売業、小売業:17% 教育、学習支援業:16% 公務:13%


tuition fee

授業料

年間授業料

830,000円

入学金

260,000円

ー施設利用料等その他費用

250,000円

4年間合計

4,590,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/10

一次合格発表日

2025/09/27

二次試験日

2025/10/11

合格発表日

2025/11/04

提出書類

志望理由書

活動報告書

その他書類

事前課題

試験内容

面接

プレゼンテーション

倍率 2025

5

倍率 2024

募集人数

3

補足説明

■出願要件 次の①〜③をすべて満たす者 ①文理学部史学科を第一希望とし、合格した場合は入学することを確約できる者 ②高等学校もしくは中等教育学校(後期課程)在学中に歴史を扱う部活動に在籍、または活動実績のある歴史研究団体に在籍し、出願期間最終日までにその団体で行った歴史研究の実績を提出できる者 *「歴史研究の実績」とは、出願者個人または出願者個人を含む団体による次の事例をさします。 ・学園祭での展示(展示の内容がわかる状況写真やチラシなど) ・ポスター展示(ポスター写真、ポスターのコピー、またはその内容がわかるもの) ・発表会、報告会などで配布したレジュメ ・刊行物に載せた文章(コピー可)など 特に実地調査、聞き取り調査を主とした活動を歓迎します。ただし、いずれもインターネットによる検索結果だけ、博物館・資料館の見学だけで構成された活動実績や、各種「歴史検定」テストの実績は該当しません。 ③②の活動実績に関するプレゼンテーションを行うことができる者(ただし、調べた内容についての出典を資料に明示してください) ■提出書類 ・出願確認票 ・出身学校調査書等 ・志望理由書 ■第一次選考 出願時提出書類の内容により第二次選考対象者を決定し、マイページで結果を通知します。 ※史学科の第二次選考試験対象者はマイページで掲示される課題についてレポートを作成し、10月7日(火)までに提出[郵送必着]してください(活動実績〈複製でも可〉も同封)。第2次選考の課題レポートが期日までに提出されない場合には、第2次選考の受験資格はありません。なお、レポートと活動実績は返却しません。 ■第二次選考 ①レポート ②活動実績 ③プレゼンテーション(成果物およびレポートに関するプレゼンテーション) ④面接(レポートおよびプレゼンテーションに関する口頭試問)

帰国生選抜

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/14

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/08

合格発表日

2025/12/01

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

その他

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者のほか、日本における在留資格「永住者」を有する者又は特別永住者で、次のいずれかに該当するもの。 1 外国において、学校教育における12年の課程のうち、当該外国の学校教育制度において位置付けられた高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 2 外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 3 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた外国における教育施設の12年の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 4 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE(General Certificate of Education)Aレベル(※1)、国際Aレベル(※2)、欧州バカロレア資格を保有する者で、それらの認定証明書を取得できる日本国外にある学校に最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、資格取得後の経過年数が出願時までに1年未満である者。 (※1)GCE(General Certificate of Education)Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 (※2)国際Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 ■出願書類 ・出願確認票 ・本人記入用紙 ・卒業(見込)証明書(原本) ・成績証明書(原本) ・国籍等を証明する書類 ・宛名ラベル ・出願書類等提出リスト ・口頭試問票 ・出願書類返送依頼書(希望者のみ) ■選考方法 ・学科独自の学力試験(記述式):小論文及び歴史に関する基礎知識(出題言語は日本語) ・語学試験(英語) ・口頭試問

校友枠選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

4

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/20

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/15

合格発表日

2025/12/01

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

その他

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 1〜2名 ■出願資格・要件 次の①・②の要件を全て満たす者 ①大学入学資格を有し、文理学部史学科を第一志望とし、合格した場合は入学することを確約できる者で、次のいずれかに該当する校友の子又は孫(法定血族を含む2親等内直系血族)である者。ただし、法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしていること。 (ア)学校法人日本大学寄附行為施行規則第7条に規定する「学校法人日本大学が設置する学校」を卒業または修了した者。 (イ)学校法人日本大学が設置する学校に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。 (ウ)学校法人日本大学の役員または役員であった者。 (エ)学校法人日本大学の特別付属・準付属校を設置する法人に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。ただし、特別付属・準付属校を設置する法人は、2025年4月1日現在のものとします。 ②全体の学習成績の状況(卒業または修了見込み者については第3学年(中等教育学校は第6学年)1学期または前期まで)が4.0以上の者。 ただし、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者または2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者(学校教育法施行規則第150条)については、全体の学習成績の状況に換算することが出来ないため、出願を不可とします。 ■出願前の手続 校友枠選抜を受験するには、出願前に日本大学の校友の子又は孫であることの確認が必要です。 申請方法は、日本大学ウェブサイトに掲載されている「令和8年度校友枠選抜概要」の「3 出願前の手続」のとおりです。 ①申請期限(郵送必着) 2025年10月20日(月) ②申請書類送付先 日本大学校友会本部事務局 ※簡易書留にて郵送してください。 ■出願手続 ①出願期間 2025年10月24日(金)~11月4日(火)出願締切日郵送必着 ②出願先 文理学部教務課(入試係) ③出願方法 入学検定料納入後、インターネット出願サイトから「宛名ラベル」及び「出願確認票」をプリントアウトし、市販されている封筒に「宛名ラベル」を貼付の上、校友会本部事務局から返送された「出願資格確認書」と文理学部が指定する出願書類とともに提出してください。 ※出願登録の際に、パスワードの入力が求められるので、校友会本部事務局から返送された「出願資格確認書」に記載のパスワードを入力してください。 ④出願書類 (1)出願確認票 (2)出願資格確認書(日本大学校友会確認済のもの) (3)出身学校調査書等 (4)口頭試問票 ⑤出願書類送付先 日本大学文理学部入学センター ※簡易書留にて郵送してください。 ■試験科目 ①書類審査 ②小論文(60分) ③口頭試問


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