情報工学科
偏差値
48
AI(人工知能)を駆使して人と環境にやさしい社会を実現 情報工学科では、コンピュータの能力を活かしながら、“社会の血流”ともいうべき情報を処理するための知識と技術、教養を総合的に学修。単にコンピュータを操作するだけではなく、社会に存在するニーズや課題を発見し、論理的に分析しながら、コンピュータに指示するための思考力を養います。
注意:日本大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
48
AI(人工知能)を駆使して人と環境にやさしい社会を実現 情報工学科では、コンピュータの能力を活かしながら、“社会の血流”ともいうべき情報を処理するための知識と技術、教養を総合的に学修。単にコンピュータを操作するだけではなく、社会に存在するニーズや課題を発見し、論理的に分析しながら、コンピュータに指示するための思考力を養います。
Work & License
令和6年度情報工学科卒業生の進路状況 就職率:96.8% 進学率:9.3%
■全学的な就職支援 学部の垣根を超えたプログラムなどを通し、他学部の学生との交流により多様な考え方に触れる機会を提供しています。また、各学部では、特色を生かしたさまざまな支援プログラムを数多く開催するなどきめ細かい指導をしています。 ■各学部と連携する約80名の就職支援スタッフたち この人数は全国の大学でもトップクラスであり、大学本部と各学部との連携により、強力な支援体制を整え、学生が理想とする働き方ができるよう支援することを目指しています。 ■日本大学合同企業研究会・就職セミナー 総合大学である日本大学ならではの就職支援プログラムの1つです。例年、3月の企業の広報活動解禁に合わせ東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、幅広い業界から200を超える企業・団体が参加しています。 ■就職支援プログラム 日本大学では1年次から、学生が主体的に未来選択を行うため、学生自身が働くこと就職することを理解した上で、人生観・価値観を確立し、企業選択などを行えるよう支援しています。 ■約128万人の卒業生たち 日本大学出身の社長数は10年以上トップをキープしています。頼もしい存在として日本大学の就職支援に協力してくれています。全国で活躍する卒業生との絆とバックアップが学生の就職活動に向けた支えになります。 ■地元就職・地方就職を強力に支援 卒業後に地元での就職や地方公務員を希望する学生に対する就職支援プログラムも充実しています。地域の企業の特色や生活の魅力を伝えるとともに、学生が抱えている疑問に答える機会として、UIJターンセミナーを開催しています。現在、40の地方自治体と就職支援協定を締結し相互に連携協力をして就職支援に取り組んでいます。 ■様々な公務員試験対策講座を実施 在学生・既卒者を問わず「国家公務員採用試験」をはじめとする公務員採用試験の合格を目指す人を支援しています。大学が費用を補助し、「公務員試験対策講座」や採用試験直前の「時事問題集中講座」などの実践的なプログラムや現役公務員(卒業生)との交流会やセミナーによる情報交換会を提供しています。全学対象の公務員試験対策講座は、在籍学部を問わず受講可能です。また、豊富な知識を持った専門の相談員が公務員試験を目指す過程で生じる疑問や悩みを親身に聞き、共に解決方法を探す「公務員相談コーナー」も開設しています。 ■日大生だけのための就職サイト「NU就職ナビ」 日本大学の学生の採用に積極的な求人情報や企業情報などが検索できる日本大学独自の就職支援サイトです。日本大学の在学生であれば誰でも利用でき、約10万件の企業情報や約2万社からの求人情報、卒業生情報・先輩たちの就職活動報告書など、企業に関する独自の情報コンテンツが満載です。
令和6年度情報工学科卒業生の主な就職先 AGCエレクトロニクス/エクシオグループ/NECネッツエスアイ/エフコム/沖マイクロ技研/キヤノンイメージングシステムズ/JFEシステムズ/白河オリンパス/図研/スズキ/東京エレクトロンテクノロジーソリューションズ/東芝デジタルソリューションズ/トヨタモビリティサービス/日本コムシス/日本精機/日本デジタル研究所/バッファロー/日立産業制御ソリューションズ/日立社会情報サービス/日立ハイテクソリューションズ/福島銀行/福島さくら農業協同組合/福島情報処理センター/富士電機/本田技術研究所/三菱電機エンジニアリング/三菱電機ビルソリューションズ/矢崎総業/郡山市、白河市/古河市/西郷村/福島県警察本部/福島県教育委員会
学科ごとのデータなし
令和6年度情報工学科卒業生の業種別就職状況 IT・情報処理:52.8% 製造業:18.7% サービス:10.3%
年間授業料 | 1,100,000円 |
入学金 | 260,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 352,500円 |
4年間合計 | 6,090,000円 |
実施している年内入試
学校推薦型選抜(公募制)
出願基準 必須の評定 | 3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/14 |
合格発表日 | 2025/12/01 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | 1 |
倍率 2024 | 1.2 |
募集人数 | 65 |
■募集人数 工学部の学校推薦型選抜(公募制)全体の数字です。 ■選考方法 ・小論文(600字、50分) ・面接 ■出願書類 ・推薦書 ・出願確認票 ・自己推薦書(400字以内) ・出身学校調査書
総合型選抜第1期(プレゼン型)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/08 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/09/20 |
合格発表日 | 2025/11/04 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 面接 プレゼンテーション その他 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 | 2 |
■出願要件 工学部が提唱する「ロハス工学」を理解し、以下のいずれか1項目以上に当てはまる者 ①地球環境に関するさまざまな問題の解決に強い意欲を持っている者 ②工学部の特徴ある研究を理解し、その研究分野に関する高度な知識を得たいと考えている者 ③「ものづくり」に夢と情熱を持ち、人間性豊かなエンジニアとして社会に貢献したいという強い意志を持っている者 ④将来の活躍の場を海外と考え、日頃から、国際的な情報収集や語学力の向上に努めている者 ⑤スポーツ・芸術・文化活動、ボランティア活動、資格取得などにおいて、充実した達成感を持っており、多様な人々と協働して学ぶ意欲がある者 ■提出書類 ・プレゼンテーション資料 ・志望理由書 ・出願確認票 ・出身学校調査書等 ■選考方法 プレゼンテーション、口頭試問、面接 ■2026年度プレゼンテーションテーマ あなたは“総合的な探究の時間”の授業での経験を通じて、どのようなことを考え、どのような知識や技術を得ましたか。そして、それらを大学での学びにどのように活かしたいですか。スライドにまとめ、発表しなさい。 ■プレゼンテーションのスライドの作成方法 Microsoft Office Power Point2018以降(以下Power Point)で作成し、表紙として1枚目のスライドに「タイトル」及び「氏名」、「志望学科」を入力してください。スライドの枚数は表紙を除いて5枚以上10枚以内で作成してください。なお、試験当日のプレゼンテーション時、スピーカー(音声データ)を使用することはできません。 ■プレゼンテーション資料の提出方法 以下の2点を準備の上、出願書類に同封し提出してください。受理後の資料については、いかなる理由があっても修正することはできません。 (1)USBメモリ プレゼンテーション用に作成したPower Pointのデータは、USBメモリにデータを入れて提出してください。USBメモリは志願者ご自身でご準備ください。USBメモリは試験終了後に返却いたします。 (2)印刷物 A4サイズ片面(1スライド1枚)で印刷したプレゼンテーション資料を1部提出してください。提出いただいたプレゼンテーション資料は試験監督の資料になります。 ■試験当日のプレゼンテーション方法 Power Pointで作成したスライドを使用し、口頭にて発表を行ってください。その際、Power Pointの発表者ツールや手持ちの紙資料を使用することはできません。 プレゼンテーションでは、大学が用意したノートパソコン(Windows10)、プロジェクター、スクリーン、レーザーポインターを使用します。 プレゼンテーションの時間は5分以内で、延長は認めません。プレゼンテーション終了後にプレゼンテーションの内容についての口頭試問を10分程度行います。
総合型選抜第2期(模擬授業型)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/29 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/10/11 |
合格発表日 | 2025/11/04 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 事前課題 |
試験内容 | 面接 その他 |
倍率 2025 | 1.6 |
倍率 2024 | 1.4 |
募集人数 | 14 |
■出願要件 次の(1)・(2)の要件をすべて満たす者 (1)工学部が提唱する「ロハス工学」を理解し、以下のいずれか1項目以上に当てはまる者 ①地球環境に関するさまざまな問題の解決に強い意欲を持っている者 ②工学部の特徴ある研究を理解し、その研究分野に関する高度な知識を得たいと考えている者 ③「ものづくり」に夢と情熱を持ち、人間性豊かなエンジニアとして社会に貢献したいという強い意志を持っている者 ④将来の活躍の場を海外と考え、日頃から、国際的な情報収集や語学力の向上に努めている者 ⑤スポーツ・芸術・文化活動、ボランティア活動、資格取得などにおいて、充実した達成感を持っており、多様な人々と協働して学ぶ意欲がある者 (2)情報工学科を第一志望とし、合格した場合は入学することを確約できる者 ■提出書類 ・エントリーカード ・志望理由書 ・事前レポート ・出願確認票 ・出身学校調査書等 ■選考方法 ・事前レポート ・模擬授業(課題解答を含む) ・面接 ■事前レポートテーマ 将来、日本をはじめ多くの国で高齢化や労働力不足が深刻化すると予想されます。高齢化や労働力不足によって生じる具体的な問題を1つ挙げ、その問題を解決するためにどのように情報技術を活用できるのかについて、あなたの考えを具体的に述べなさい。
帰国生選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/29 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/14 |
合格発表日 | 2025/12/01 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 面接 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者のほか、日本における在留資格「永住者」を有する者又は特別永住者で、次のいずれかに該当するもの。 1 外国において、学校教育における12年の課程のうち、当該外国の学校教育制度において位置付けられた高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 2 外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 3 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた外国における教育施設の12年の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 4 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE(General Certificate of Education)Aレベル(※1)、国際Aレベル(※2)、欧州バカロレア資格を保有する者で、それらの認定証明書を取得できる日本国外にある学校に最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、資格取得後の経過年数が出願時までに1年未満である者。 (※1)GCE(General Certificate of Education)Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 (※2)国際Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 ■出願書類 ・出願確認票 ・本人記入用紙 ・卒業(見込)証明書(原本) ・成績証明書(原本) ・国籍等を証明する書類 ・宛名ラベル ・出願書類等提出リスト ・出願書類返送依頼書(希望者のみ) ■選考方法 ①学力試験(数学・英語) ②日本語による面接試験
校友枠選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/12 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/10/11 |
合格発表日 | 2025/11/04 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 事前課題 |
試験内容 | 面接 その他 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■工学部の求める人材 工学部が提唱する「ロハス工学」を理解し、以下の条件のいずれか一項目以上に当てはまる者。 ①地球環境に関するさまざまな問題の解決に強い意欲を持っている者。 ②工学部の特徴ある研究を理解し、その研究分野に関する高度な知識を得たいと考えている者。 ③「ものづくり」に夢と情熱を持ち、人間性豊かなエンジニアとして社会に貢献したいという強い意志を持っている者。 ④将来の活躍の場を海外と考え、日頃から、国際的な情報収集や語学力の向上に努めている者。 ⑤スポーツ・芸術・文化活動、ボランティア活動、資格取得などにおいて、充実した達成感を持っており、多様な人々と協働して学ぶ意欲がある者。 ■出願資格(次の①、②及び③の要件を満たす者) ①情報工学科を第一志望とし、合格した場合は入学することを確約できる者。 ②次のいずれかに該当する校友の子又は孫(法定血族を含む2親等内直系血族)である者。ただし、法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしていること。 (ア)学校法人日本大学寄附行為施行規則第11条第6項に規定する「学校法人日本大学が設置する学校」を卒業または修了した者。 (イ)学校法人日本大学が設置する学校に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。 (ウ)学校法人日本大学の役員または役員であった者。 (エ)学校法人日本大学の特別付属・準付属校を設置する法人に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。ただし、特別付属・準付属校を設置する法人は、2025年4月1日現在のものとします。 ③「工学部の求める人材」のいずれか一項目以上にあてはまる者。 ■出願期間 2025年9月22日(月)~9月29日(月)(郵送必着) ■選考方法 事前レポート、模擬授業(課題解答を含む)、面接 ■出願書類 ・校友枠選抜エントリーカード ・エントリー承認書 ・志望理由書 ・事前レポート ・出願確認票 ・出身学校調査書 ・出願資格確認書(日本大学校友会において確認済のもの) ※出願資格確認書の申請期限は9月12日(金)です。