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機械工学科(生産工学部)

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機械工学科(生産工学部)

偏差値

44

社会で活躍できる実践力を身につける、ものづくりと乗り物大好き学科 近年、”機械”は人間や自然環境との調和を図ることが重要視され、長期的、広域的視野を持った技術者が必要とされています。このような背景から、機械の面白さやものづくりの楽しさを体感した経験を持ち、ものの作り方や使われ方を知り、自分の作りたいものを具体化して社会の理解を得ながら、ものづくりの現場をグローバルな視点からマネジメントできる人材を養成します。

学べる学問

機械工学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭国家公務員地方公務員自動車整備士

取得できる資格

ボイラー技士溶接管理技術者技術士・技術士補2次元CAD利用技術者試験エネルギー管理士

学びの特徴

学びの特徴

■生産活動の基盤を支える 豊かな社会がつくられる過程の中で、そして未来の社会を目指す技術発展の中で、あらゆる産業や生産活動の基盤として機械工学は大きな役割を担っています。機械工学科では実習・実験・製図など実技系授業を中心としたカリキュラムを用意。体験を通じて理解しながら学ぶことができます。 ■興味を出発点に実践力を高める 目標を明確に設定して機械を設計・製作するPBL教育を通して実践的なものづくりのセンスを養成するのが大きな特徴です。学びのスタートとなるのは自動車、航空機、ロボット、宇宙、エネルギーといったあなたの「興味」です。 ■分野に特化したコース 乗り物好きの学生のための「⾃動⾞コース」と「航空宇宙コース」、ものづくりに興味がある学生のための「機械創造コース」を設置しています。各コースに焦点を絞った専門知識と専門技術を修得した専門性の高いエンジニアを目指すことができます。

カリキュラム

・1年次 教養科目・基盤科目に加えて基礎的な専門教育科目を設置。 少人数グループで機械の分解・組立を行い機械の中身を学ぶ機械工学演習、図学の基礎を学ぶ3次元グラフィックス演習などの授業により、専門分野への学習意欲を少しずつ育んでいきます。 ・2年次 機械部品のしくみを理解する機械要素、適切な材料を選択するための機械材料、その加工を適切に行うための機械加工学、合理的なエネルギー変換を行うための熱力学と流体力学など。 また、メカトロニクス演習、基礎製図などの専門的な実技科目も始まります。 ・3年次 材料加工系の切削工学、制御工学系のシステム制御、熱・流体力学系の内燃機関と流体機械など。 実技系科目は、コンピュータで機械設計と機構解析が行えるCAD演習、高度な機械の仕組みを理解する機械工学実験A・Bなどが設置されています。4年次の卒業研究につなげていきます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和6年度機械工学科卒業生の進路状況 就職率:97.9% 進学率:17.4%

就職支援

■全学的な就職支援 学部の垣根を超えたプログラムなどを通し、他学部の学生との交流により多様な考え方に触れる機会を提供しています。また、各学部では、特色を生かしたさまざまな支援プログラムを数多く開催するなどきめ細かい指導をしています。 ■各学部と連携する約80名の就職支援スタッフたち この人数は全国の大学でもトップクラスであり、大学本部と各学部との連携により、強力な支援体制を整え、学生が理想とする働き方ができるよう支援することを目指しています。 ■日本大学合同企業研究会・就職セミナー 総合大学である日本大学ならではの就職支援プログラムの1つです。例年、3月の企業の広報活動解禁に合わせ東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、幅広い業界から200を超える企業・団体が参加しています。 ■就職支援プログラム 日本大学では1年次から、学生が主体的に未来選択を行うため、学生自身が働くこと就職することを理解した上で、人生観・価値観を確立し、企業選択などを行えるよう支援しています。 ■約128万人の卒業生たち 日本大学出身の社長数は10年以上トップをキープしています。頼もしい存在として日本大学の就職支援に協力してくれています。全国で活躍する卒業生との絆とバックアップが学生の就職活動に向けた支えになります。 ■地元就職・地方就職を強力に支援 卒業後に地元での就職や地方公務員を希望する学生に対する就職支援プログラムも充実しています。地域の企業の特色や生活の魅力を伝えるとともに、学生が抱えている疑問に答える機会として、UIJターンセミナーを開催しています。現在、40の地方自治体と就職支援協定を締結し相互に連携協力をして就職支援に取り組んでいます。 ■様々な公務員試験対策講座を実施 在学生・既卒者を問わず「国家公務員採用試験」をはじめとする公務員採用試験の合格を目指す人を支援しています。大学が費用を補助し、「公務員試験対策講座」や採用試験直前の「時事問題集中講座」などの実践的なプログラムや現役公務員(卒業生)との交流会やセミナーによる情報交換会を提供しています。全学対象の公務員試験対策講座は、在籍学部を問わず受講可能です。また、豊富な知識を持った専門の相談員が公務員試験を目指す過程で生じる疑問や悩みを親身に聞き、共に解決方法を探す「公務員相談コーナー」も開設しています。 ■日大生だけのための就職サイト「NU就職ナビ」 日本大学の学生の採用に積極的な求人情報や企業情報などが検索できる日本大学独自の就職支援サイトです。日本大学の在学生であれば誰でも利用でき、約10万件の企業情報や約2万社からの求人情報、卒業生情報・先輩たちの就職活動報告書など、企業に関する独自の情報コンテンツが満載です。

就職実績

機械工学科卒業生の主な就職先 株式会社IHIプラント/ANA(全日本空輸株式会社)/三愛オブリ株式会社/スズキ株式会社/株式会社SUBARU/株式会社ソラシドエア/東海旅客鉄道株式会社/TOPPAN株式会社/トヨタ紡織株式会社/三菱自動車工業株式会社

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

令和6年度機械工学科卒業生の業種別就職状況 製造業:58.5% サービス業:13.0% 運輸業・郵便業:8.8%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,100,000円

入学金

260,000円

ー施設利用料等その他費用

352,500円

4年間合計

6,080,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜(公募制)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/27

一次合格発表日

二次試験日

2025/12/06

合格発表日

2025/12/15

提出書類

志望理由書

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

1

倍率 2024

1

募集人数

6

補足説明

■出願要件 次のいずれかの要件を満たし、かつ生産工学部機械工学科を第一志望とし、合格した場合は入学することを確約できる者(2025年3月卒業生も可) ①生産工学部機械工学科での学業を強く希望する者 ②親族等が営む企業(生産工学部の専門領域に関連する産業を営む企業を対象とする)の経営者を目指す者、もしくは、将来、企業経営の道を志す強い意志のある者 ■選考方法 ・書類審査 ・小論文(60分・600字以内) ・面接 ■出願書類 ・推薦書 ・出願確認票 ・資格・受賞歴等一覧表(資格・受賞歴等がある場合のみ) ・志望理由書 ・出身学校調査書

総合型選抜第1期(課題型)

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/08

一次合格発表日

二次試験日

2025/10/18

合格発表日

2025/11/04

提出書類

志望理由書

事前課題

その他書類

試験内容

面接

その他

倍率 2025

1

倍率 2024

1.1

募集人数

23

補足説明

■提出書類 ・出願確認票 ・出身学校調査書等 ・志望理由書 ・資格・受賞歴等一覧表(資格・受賞歴等がある場合のみ) ・課題 ■課題公開期間 2025年7月11日(金)~10月8日(水) ※課題は生産工学部ホームページ「総合型選抜第1期(課題型)」内のリンクから閲覧可能です。 https://www.cit.nihon-u.ac.jp/admission/information/type-ao/ 閲覧方法の詳細は、上記ページをご確認ください。 ■選考方法 ・書類審査 ・課題(課題に対する口頭試問も実施) ・面接

総合型選抜第1期(探究型)

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/08

一次合格発表日

2025/09/25

二次試験日

2025/10/18

合格発表日

2025/11/04

提出書類

志望理由書

活動報告書

その他書類

試験内容

面接

その他

倍率 2025

1

倍率 2024

1.1

募集人数

6

補足説明

■提出書類 ・出願確認票 ・出身学校調査書等 ・志望理由書 ・資格・受賞歴等一覧表(資格・受賞歴等がある場合のみ) ・探究活動報告書 ※探究活動は、授業、課題研究、部活動、委員会活動、課外活動、自主活動など、活動の形式や内容は問いません。 ■第一次選考(書類審査) ・書類審査(探究活動報告書を除く出願時提出書類の内容による評価) ・探究活動報告書 ■第二次選考 ・面接 ・探究活動報告書に対する口頭試問 ※第一次・第二次選考により総合的に判定します。

総合型選抜第2期(授業型)

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/27

一次合格発表日

二次試験日

2025/12/06

合格発表日

2025/12/15

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

面接

その他

倍率 2025

1.5

倍率 2024

募集人数

7

補足説明

■提出書類 ・出願確認票 ・出身学校調査書等 ・志望理由書 ・資格・受賞歴等一覧表(資格・受賞歴等がある場合のみ) ■選考方法 ・書類審査 ・模擬授業および授業内課題 ・面接

帰国生選抜

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/12

一次合格発表日

二次試験日

2025/10/11

合格発表日

2025/10/23

提出書類

その他書類

試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者のほか、日本における在留資格「永住者」を有する者又は特別永住者で、次のいずれかに該当するもの。 1 外国において、学校教育における12年の課程のうち、当該外国の学校教育制度において位置付けられた高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 2 外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 3 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた外国における教育施設の12年の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 4 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE(General Certificate of Education)Aレベル(※1)、国際Aレベル(※2)、欧州バカロレア資格を保有する者で、それらの認定証明書を取得できる日本国外にある学校に最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、資格取得後の経過年数が出願時までに1年未満である者。 (※1)GCE(General Certificate of Education)Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 (※2)国際Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 ■出願書類 ・出願確認票 ・本人記入用紙 ・卒業(見込)証明書(原本) ・成績証明書(原本) ・国籍等を証明する書類 ・宛名ラベル ・出願書類等提出リスト ・出願書類返送依頼書(希望者のみ) ■選考方法 ①基礎学力検査(英語・数学) ②作文(日本語) ③面接

校友枠選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/12

一次合格発表日

二次試験日

2025/10/11

合格発表日

2025/11/04

提出書類

その他書類

志望理由書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

9

補足説明

■募集人数 生産工学部の校友枠選抜全体の数字です。 ■出願資格・要件 次の①、②の要件を満たす者 ①大学入学資格を有し、日本大学への入学を第一希望とする者で、次の(ア)~(エ)のいずれかに該当する校友の子又は孫(法定血族を含む2親等内直系血族)である者。ただし、法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしていること。 (ア)学校法人日本大学寄附行為施行規則第11条第6項に規定する「学校法人日本大学が設置する学校」を卒業または修了した者 (イ)学校法人日本大学が設置する学校に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者 (ウ)学校法人日本大学の役員または役員であった者 (エ)学校法人日本大学の特別付属・準付属校を設置する法人に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。ただし、特別付属・準付属校を設置する法人は、令和7年4月1日現在のものとします。 ②生産工学部機械工学科を第一志望とし、合格した場合は入学することを確約できる者 ■出願書類 ・出願確認票 ・出願資格確認書(日本大学校友会確認済のもの) ・志望理由書 ・出身学校調査書等 ■出願期間 令和7年9月22日(月)~9月29日(月)≪必着≫ ※窓口受付時間:平日10:00~17:00 【出願資格確認書の確認手続き締切日は9月12日(金)です。≪必着≫】 ■選考方法 書類審査、小論文、面接


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