応用情報工学科
偏差値
56
新しい情報の社会を創造する 応用情報工学科は、情報工学に特化した学科です。情報システムに必要なコンテンツを生み出す「情報処理」、マルチメディアをはじめとする情報を安全・確実に伝える「ネットワークシステム」、快適な生活を支える電化製品や各種デバイスを制御するソフトウエアを開発する「組込みシステム」の3つの分野の教育研究に取り組み、社会で活躍する技術者・研究者を育成しています。
注意:日本大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
56
新しい情報の社会を創造する 応用情報工学科は、情報工学に特化した学科です。情報システムに必要なコンテンツを生み出す「情報処理」、マルチメディアをはじめとする情報を安全・確実に伝える「ネットワークシステム」、快適な生活を支える電化製品や各種デバイスを制御するソフトウエアを開発する「組込みシステム」の3つの分野の教育研究に取り組み、社会で活躍する技術者・研究者を育成しています。
Work & License
令和6年度応用情報工学科卒業生の進路状況 就職率:92.0% 進学率:16.2%
■全学的な就職支援 学部の垣根を超えたプログラムなどを通し、他学部の学生との交流により多様な考え方に触れる機会を提供しています。また、各学部では、特色を生かしたさまざまな支援プログラムを数多く開催するなどきめ細かい指導をしています。 ■各学部と連携する約80名の就職支援スタッフたち この人数は全国の大学でもトップクラスであり、大学本部と各学部との連携により、強力な支援体制を整え、学生が理想とする働き方ができるよう支援することを目指しています。 ■日本大学合同企業研究会・就職セミナー 総合大学である日本大学ならではの就職支援プログラムの1つです。例年、3月の企業の広報活動解禁に合わせ東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、幅広い業界から200を超える企業・団体が参加しています。 ■就職支援プログラム 日本大学では1年次から、学生が主体的に未来選択を行うため、学生自身が働くこと就職することを理解した上で、人生観・価値観を確立し、企業選択などを行えるよう支援しています。 ■約128万人の卒業生たち 日本大学出身の社長数は10年以上トップをキープしています。頼もしい存在として日本大学の就職支援に協力してくれています。全国で活躍する卒業生との絆とバックアップが学生の就職活動に向けた支えになります。 ■地元就職・地方就職を強力に支援 卒業後に地元での就職や地方公務員を希望する学生に対する就職支援プログラムも充実しています。地域の企業の特色や生活の魅力を伝えるとともに、学生が抱えている疑問に答える機会として、UIJターンセミナーを開催しています。現在、40の地方自治体と就職支援協定を締結し相互に連携協力をして就職支援に取り組んでいます。 ■様々な公務員試験対策講座を実施 在学生・既卒者を問わず「国家公務員採用試験」をはじめとする公務員採用試験の合格を目指す人を支援しています。大学が費用を補助し、「公務員試験対策講座」や採用試験直前の「時事問題集中講座」などの実践的なプログラムや現役公務員(卒業生)との交流会やセミナーによる情報交換会を提供しています。全学対象の公務員試験対策講座は、在籍学部を問わず受講可能です。また、豊富な知識を持った専門の相談員が公務員試験を目指す過程で生じる疑問や悩みを親身に聞き、共に解決方法を探す「公務員相談コーナー」も開設しています。 ■日大生だけのための就職サイト「NU就職ナビ」 日本大学の学生の採用に積極的な求人情報や企業情報などが検索できる日本大学独自の就職支援サイトです。日本大学の在学生であれば誰でも利用でき、約10万件の企業情報や約2万社からの求人情報、卒業生情報・先輩たちの就職活動報告書など、企業に関する独自の情報コンテンツが満載です。
応用情報工学科卒業生の就職先 ■情報処理・ソフトウェア 富士通/日本電気/NECネッツエスアイ/東芝情報システム/NECソリューションイノベータ/日立システムズ/パナソニックシステムデザイン/エヌ・ティ・ティ・コムウェア/日本ヒューレット・パッカード/NTTデータ・アイ/富士ソフト/大塚商会/さくら情報システム/コア/DTS/キヤノンITソリューションズ/ネットワンシステムズ/日立産業制御ソリューションズ/テプコシステムズ ■情報・インターネットサービス LINEヤフー/インターネットイニシアティブ/ニフティ ■電子・電機 三菱電機/沖電気工業/京セラ/東芝テック/日本信号/大同信号/アイリスオーヤマ/TDK ■通信関連 NTTドコモ/ソフトバンク/NTTコムエンジニアリング/NTT東日本グループ/JCOM/日本コムシス ■印刷・パッケージ TOPPAN/大日本印刷/共同印刷 ■自動車・輸送用機器 本田技研工業/日産自動車/SUBARU/マツダ/ダイハツ工業/日野自動車 ■官公庁・団体 デジタル庁/防衛省/防衛装備庁/鉄道建設・運輸施設整備支援機構/千葉県警察/松戸市消防局
学科ごとのデータなし
令和6年度応用情報工学科卒業生の業種別就職状況 情報処理・ソフトウェア:60.3% 電子・電機:6.4% 通信関連:5.4% 自動車・輸送用機器:5.4%
年間授業料 | 1,150,000円 |
入学金 | 260,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 360,000円 |
4年間合計 | 6,310,000円 |
実施している年内入試
総合型選抜
出願基準 必須の評定 | 4 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/08 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/10/26 |
合格発表日 | 2025/11/04 |
提出書類 | 志望理由書 活動報告書 その他書類 事前課題 |
試験内容 | 面接 その他 |
倍率 2025 | 1.5 |
倍率 2024 | 2 |
募集人数 | 3 |
■出願要件 次の要件をすべて満たす者 (1)応用情報工学科を第一志望とし、合格した場合は入学することを確約できる者 (2)応用情報工学科での勉学に強い意欲を持ち、理工学部の教育と研究環境を活用して目標を実現する学力の3要素を有する者 (3)次の①または②のいずれかを満たす者 ①「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B」をすべて履修し、「数学」の学習成績の状況が4.0以上 ②「物理基礎」の評定の平均が4.0以上、かつ、「物理」の評定の平均が4.0以上 ■提出書類 ・出願確認票 ・出身学校調査書等 ・大学入学希望理由書 ・活動報告書 ・学修計画書 ■試験当日までの手順(出願後) 出願後、10月上旬に「事前課題」を郵送します。この課題に対する報告書(事前課題報告書)を作成して、指定した期限までに提出していただきます。 ■選考方法 ・口頭試問(事前課題の説明および英語の基礎的な質疑応答) ・面接
帰国生選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/31 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/12/14 |
合格発表日 | 2025/12/17 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 面接 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者のほか、日本における在留資格「永住者」を有する者又は特別永住者で、次のいずれかに該当するもの。 1 外国において、学校教育における12年の課程のうち、当該外国の学校教育制度において位置付けられた高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 2 外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 3 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた外国における教育施設の12年の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 4 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE(General Certificate of Education)Aレベル(※1)、国際Aレベル(※2)、欧州バカロレア資格を保有する者で、それらの認定証明書を取得できる日本国外にある学校に最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、資格取得後の経過年数が出願時までに1年未満である者。 (※1)GCE(General Certificate of Education)Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 (※2)国際Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 ■出願書類 ・出願確認票 ・本人記入用紙 ・卒業(見込)証明書(原本) ・成績証明書(原本) ・国籍等を証明する書類 ・宛名ラベル ・出願書類等提出リスト ・出願書類返送依頼書(希望者のみ) ■選考方法 ①筆記試験:数学、英語、日本語 ②面接試験(学科により口頭試問を含む)
校友枠選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/12/14 |
合格発表日 | 2025/12/17 |
提出書類 | その他書類 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 | 14 |
■募集人数 理工学部の校友枠選抜全体の数字です。 ■出願資格 次の①、②、③の要件をすべて満たす者 ①理工学部への入学を第一希望とし、合格した場合は入学することを確約できる者 ②次のいずれかに該当する校友の子又は孫(法定血族を含む2親等内直系血族)である者。ただし、法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしていること。 (1)学校法人日本大学寄附行為施行規則第11条に規定する「学校法人日本大学が設置する学校」を卒業または修了した者 (2)学校法人日本大学が設置する学校に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者 (3)学校法人日本大学の役員または役員であった者 (4)学校法人日本大学の特別付属・準付属校を設置する法人に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。ただし、特別付属・準付属校を設置する法人は、令和7年4月1日現在のものとします。 ③数学:「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ」、「数学A」、「数学B」、「数学C」のすべてを履修していること 理科:「物理」、「化学」、「生物」、「地学」のいずれか1科目以上を履修していること ■出願前手続 校友枠選抜を受験するには、出願する前に上記の「出願資格」①を満足することの確認が必要です。この校友の子又は孫であることの確認は、必要書類を添えて日本大学校友会本部事務局に申請し、「出願資格確認書」の発行を受けることによって行います。申請方法の詳細(必要書類、申請書送付先等)は、「校友枠選抜概要」を確認してください。 なお、「校友枠選抜概要」は、日本大学Webサイト(https://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/application/alumnus/)からダウンロードしてください。 ■各期間 出願資格確認書申請期限:令和7年11月5日(水) 出願情報登録期間:令和7年11月1日(土)から11月19日(水)午後4時まで 出願期間:令和7年11月12日(水)から11月19日(水)まで ■出願書類 ・出願確認票 ・調査書等 ・日本大学校友会が証明する「出願資格確認書」 ・出願理由書 ■選考方法 ・書類審査(出身学校調査書等) ・面接試験(出願理由書含む、志望学科により口頭試問を含む) ・筆記試験(数学・英語) 数学については、「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)」の範囲から出題します。