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    精密機械工学科

    偏差値

    48

    「情報、電気に強い機械技術者」の育成をめざす 精密機械工学科は、機械分野(メカニクス)をベースに、情報分野(インフォマティクス)および電気分野(エレクトロニクス)のすべて(メカトロニクス)が習得できる、日本では非常に珍しい学科です。また、実体験に基づいた学習ができる最先端の「マイクロ機能デバイス研究センター」や、入学直後から研究活動に参加できる「未来博士工房(ロボット工房)」が整っていることも大きな特徴です。

    学べる学問

    機械工学電気工学電子工学情報工学

    目指せる仕事

    医療用具メーカー勤務商品企画・開発(医療機器)中学校教諭高等学校教諭国家公務員

    取得できる資格

    2級建築施工管理技士1級管工事施工管理技士2級管工事施工管理技士1級建築施工管理技士2級建設機械施工管理技士

    学びの特徴

    学びの特徴

    ■3つの分野を融合して学ぶ 機械分野(メカニクス)をベースに、電気・電子分野(エレクトロニクス)および情報分野(インフォマティクス)のすべてを習得した「システムに強いメカトロニクス技術者・研究者」を目指し、従来の機械分野だけでは実現しえなかった「ものごとづくり」に挑戦する最先端の知識をもった技術者・研究者を育成しています。 ■実習・研究環境が整っている 座学で修得する理論に加え、最先端設備が整ったマイクロ機能デバイス研究センターやロボット工房などの研究施設を利用した実践型教育により、確かな理論・知識と創造力、倫理観、実践力、コミュニケーション能力を備えた次世代を担う創造型技術者を目指します。 ■手術助手ロボットの研究開発 医療現場で手術を行う執刀医の先生はチームで仕事を行います。精密機械工学科では、工学の視点から医療チームの一員となれるような手術助手ロボットの開発を行っています。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ・1年次 基礎的な機械構成要素やプログラミングを学び、実験・実習を通してエンジニアリングセンスを磨く 教養科目/機械要素/材料学/工作実習実験Ⅰ・II/コンピュータプログラミング/精密機械工学インセンティブ/精密機械工学リテラシ ・2年次 アイディア創出から実践的な応用につなげられるよう基礎と応用を関連づける 機構学/メカトロニクス/ロボット工学I/半導体工学/機械実験Ⅰ・電気電子実験Ⅰ/機械設計製図Ⅰ ・3年次 1・2年次で学んだ事を深め専門知識の習得につとめる 精密加工/デジタル回路/制御システム/光工学/機械実験Ⅱ・電気電子実験Ⅱ/機械設計製図Ⅱ/コンピュータシミュレーション ・4年次 知能機械やその要素技術の開発・研究を行う研究室を多く設け、ハードウエア志向のシステムエンジニアを育成 システム工学/人間工学/デジタル制御/マイクロマシニング/精密機械工学演習/卒業研究

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    令和6年度精密機械工学科卒業生の進路状況 就職率:93.8% 進学率:30.0%

    就職支援

    ■全学的な就職支援 学部の垣根を超えたプログラムなどを通し、他学部の学生との交流により多様な考え方に触れる機会を提供しています。また、各学部では、特色を生かしたさまざまな支援プログラムを数多く開催するなどきめ細かい指導をしています。 ■各学部と連携する約80名の就職支援スタッフたち この人数は全国の大学でもトップクラスであり、大学本部と各学部との連携により、強力な支援体制を整え、学生が理想とする働き方ができるよう支援することを目指しています。 ■日本大学合同企業研究会・就職セミナー 総合大学である日本大学ならではの就職支援プログラムの1つです。例年、3月の企業の広報活動解禁に合わせ東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、幅広い業界から200を超える企業・団体が参加しています。 ■就職支援プログラム 日本大学では1年次から、学生が主体的に未来選択を行うため、学生自身が働くこと就職することを理解した上で、人生観・価値観を確立し、企業選択などを行えるよう支援しています。 ■約128万人の卒業生たち 日本大学出身の社長数は10年以上トップをキープしています。頼もしい存在として日本大学の就職支援に協力してくれています。全国で活躍する卒業生との絆とバックアップが学生の就職活動に向けた支えになります。 ■地元就職・地方就職を強力に支援 卒業後に地元での就職や地方公務員を希望する学生に対する就職支援プログラムも充実しています。地域の企業の特色や生活の魅力を伝えるとともに、学生が抱えている疑問に答える機会として、UIJターンセミナーを開催しています。現在、40の地方自治体と就職支援協定を締結し相互に連携協力をして就職支援に取り組んでいます。 ■様々な公務員試験対策講座を実施 在学生・既卒者を問わず「国家公務員採用試験」をはじめとする公務員採用試験の合格を目指す人を支援しています。大学が費用を補助し、「公務員試験対策講座」や採用試験直前の「時事問題集中講座」などの実践的なプログラムや現役公務員(卒業生)との交流会やセミナーによる情報交換会を提供しています。全学対象の公務員試験対策講座は、在籍学部を問わず受講可能です。また、豊富な知識を持った専門の相談員が公務員試験を目指す過程で生じる疑問や悩みを親身に聞き、共に解決方法を探す「公務員相談コーナー」も開設しています。 ■日大生だけのための就職サイト「NU就職ナビ」 日本大学の学生の採用に積極的な求人情報や企業情報などが検索できる日本大学独自の就職支援サイトです。日本大学の在学生であれば誰でも利用でき、約10万件の企業情報や約2万社からの求人情報、卒業生情報・先輩たちの就職活動報告書など、企業に関する独自の情報コンテンツが満載です。

    就職実績

    令和6年度精密機械工学科卒業生の主な就職先 三菱電機/セイコーエプソン/東京エレクトロン/日本テキサス・インスツルメンツ/ローム/TDK/富士電機/日立製作所/日本電気/富士通/富士フイルムソフトウエア/NTTテクノクロス/図研/SUBARU/本田技研工業/いすゞ自動車/スズキ/THK/神戸製鋼所/クボタ/ヤマザキマザック/不二越/東京精密/ソニー/ニコン/ニプロ医療電子システムズ/アトムメディカル/東日本旅客鉄道/全日本空輸/日本航空/AIRDO/大成建設/YKKAP/大日本印刷/東京電力ホールディングス/オリエンタルランド/千葉県/国土交通省/厚生労働省/千葉県教育委員会

    卒業生に人気の職種

    学科ごとのデータなし

    卒業生に人気の業界

    令和6年度精密機械工学科卒業生の業種別就職状況 電子・電機:24.9% 自動車・輸送用機器:14.3% 情報処理・ソフトウェア:14.3%


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    1,150,000円

    入学金

    260,000円

    ー施設利用料等その他費用

    360,000円

    4年間合計

    6,310,000円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    総合型選抜

    浪人でも出願できるその他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2025/09/08

    一次合格発表日

    二次試験日

    2025/10/26

    合格発表日

    2025/11/04

    提出書類

    志望理由書

    活動報告書

    その他書類

    事前課題

    試験内容

    面接

    プレゼンテーション

    その他

    倍率 2025

    1.4

    倍率 2024

    1

    募集人数

    8

    補足説明

    ■出願要件 次の要件をすべて満たす者 (1)精密機械工学科を第一志望とし、合格した場合は入学することを確約できる者 (2)精密機械工学科での勉学に強い意欲を持ち、理工学部の教育と研究環境を活用して目標を実現する学力の3要素を有する者 (3)「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B」をすべて履修している者 ■提出書類 ・出願確認票 ・出身学校調査書等 ・大学入学希望理由書 ・活動報告書 ・学修計画書 ■試験当日までの手順(出願後) 出願後、10月上旬に「事前課題」を郵送します。この課題に対する報告書(事前課題報告書)を作成して、指定した提出期限までに提出していただきます。 ■選考方法 ・事前課題のプレゼンテーション ・口頭試問(数学・理科に関する基礎的な事項についての質問) ・面接

    帰国生選抜

    その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2025/10/31

    一次合格発表日

    二次試験日

    2025/12/14

    合格発表日

    2025/12/17

    提出書類

    その他書類

    試験内容

    面接

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    補足説明

    ■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者のほか、日本における在留資格「永住者」を有する者又は特別永住者で、次のいずれかに該当するもの。 1 外国において、学校教育における12年の課程のうち、当該外国の学校教育制度において位置付けられた高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 2 外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 3 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた外国における教育施設の12年の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 4 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE(General Certificate of Education)Aレベル(※1)、国際Aレベル(※2)、欧州バカロレア資格を保有する者で、それらの認定証明書を取得できる日本国外にある学校に最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、資格取得後の経過年数が出願時までに1年未満である者。 (※1)GCE(General Certificate of Education)Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 (※2)国際Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 ■出願書類 ・出願確認票 ・本人記入用紙 ・卒業(見込)証明書(原本) ・成績証明書(原本) ・国籍等を証明する書類 ・宛名ラベル ・出願書類等提出リスト ・出願書類返送依頼書(希望者のみ) ■選考方法 ①筆記試験:数学、英語、日本語 ②面接試験(学科により口頭試問を含む)

    校友枠選抜

    浪人でも出願できるその他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2025/11/05

    一次合格発表日

    二次試験日

    2025/12/14

    合格発表日

    2025/12/17

    提出書類

    その他書類

    志望理由書

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    14

    補足説明

    ■募集人数 理工学部の校友枠選抜全体の数字です。 ■出願資格 次の①、②、③の要件をすべて満たす者 ①理工学部への入学を第一希望とし、合格した場合は入学することを確約できる者 ②次のいずれかに該当する校友の子又は孫(法定血族を含む2親等内直系血族)である者。ただし、法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしていること。 (1)学校法人日本大学寄附行為施行規則第11条に規定する「学校法人日本大学が設置する学校」を卒業または修了した者 (2)学校法人日本大学が設置する学校に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者 (3)学校法人日本大学の役員または役員であった者 (4)学校法人日本大学の特別付属・準付属校を設置する法人に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。ただし、特別付属・準付属校を設置する法人は、令和7年4月1日現在のものとします。 ③数学:「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ」、「数学A」、「数学B」、「数学C」のすべてを履修していること 理科:「物理」、「化学」、「生物」、「地学」のいずれか1科目以上を履修していること ■出願前手続 校友枠選抜を受験するには、出願する前に上記の「出願資格」①を満足することの確認が必要です。この校友の子又は孫であることの確認は、必要書類を添えて日本大学校友会本部事務局に申請し、「出願資格確認書」の発行を受けることによって行います。申請方法の詳細(必要書類、申請書送付先等)は、「校友枠選抜概要」を確認してください。 なお、「校友枠選抜概要」は、日本大学Webサイト(https://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/application/alumnus/)からダウンロードしてください。 ■各期間 出願資格確認書申請期限:令和7年11月5日(水) 出願情報登録期間:令和7年11月1日(土)から11月19日(水)午後4時まで 出願期間:令和7年11月12日(水)から11月19日(水)まで ■出願書類 ・出願確認票 ・調査書等 ・日本大学校友会が証明する「出願資格確認書」 ・出願理由書 ■選考方法 ・書類審査(出身学校調査書等) ・面接試験(出願理由書含む、志望学科により口頭試問を含む) ・筆記試験(数学・英語) 数学については、「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)」の範囲から出題します。

    [目次]