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デザイン学科

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デザイン学科

偏差値

54

社会に問題意識とアイデアを提案し秩序や仕組みを可視化する 広告やポスター、情報メディア、グラフィックサービス、家庭用品、電気製品、自動車、家具、住宅等、あらゆるジャンルのデザインを総合的に学び、幅広い知識と高度な専門性を持ったデザイナーを育成します。デザイン学科は「理論と実践」をベースに多様な問題に対するデザイン思考と、制作技術の体得を目指します。さまざまな価値観が交錯する現代、芸術総合大学としての日藝デザインがめざすものは、社会に貢献するデザインの可能性です。

学べる学問

建築学デザイン学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学芸員司書ブックデザイナー

取得できる資格

学芸員・学芸員補司書・司書補二級建築士一級建築士木造建築士

学びの特徴

学びの特徴

■芸術と技術の統合 「芸術と技術の統合」を掲げたドイツ・造形学校バウハウスの教育システムを継承し、豊かな感性と鋭い洞察力を身につけた、総合的視野と造形力のある人材を育成。異なる要素を高い次元で融合させる知力とセンスを磨きます。 ■ステップアッププログラム 1年次ではデザインの基礎をコミュニケーションとして捉え、観察力と表現力を養いデザインの基礎知識と技術を修得。2年次からは自らが選択した分野を核としながら、分野を越えて多角的な視野を養い多様な問題に対するデザイン思考を深めていきます。 ■学外コラボレーション 他校、地域、企業とのコラボレーションプロジェクトを通してデザインの新たな可能性を追求し、その成果を広く社会に発信する取り組みを行っています。教室やアトリエを飛び出し、プロのデザイナーや制作者とともにデザインの実践課程を学ぶことで、学習意欲を刺激する貴重な経験を積むことができます。

カリキュラム

・1年次:デザインの理論と技法の基礎をマスター(共通教育) ・2年次:「適性」に応じた専門領域へのアプローチ ・3年次:実践的な専門教育プログラム ・4年次:ゼミナール、卒業論文・卒業制作 グラフィックデザイン分野 グラフィックデザイン、パッケージデザイン、タイプフェイス、イラストレーション、グラフィックアート、コンピュータグラフィックス、モーショングラフィック 他 コミュニケーションデザイン分野 アートディレクション、広告、プロモーション、エディトリアル、ブランディング、ヴィジュアルアイデンティティ、ウェブ、映像表現、インタラクションデザイン 他 プロダクトデザイン分野 工業製品、家電、車両、生活用品、雑貨、クラフト 他 スペース・アーキテクチャー分野 住宅、集合住宅、公共施設、環境、遊具、リノベーション、インテリア、エキシビジョン、ディスプレイ、インスタレーション 他

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和6年度デザイン学科卒業生の就職率:67.5%

就職支援

■全学的な就職支援 学部の垣根を超えたプログラムなどを通し、他学部の学生との交流により多様な考え方に触れる機会を提供しています。また、各学部では、特色を生かしたさまざまな支援プログラムを数多く開催するなどきめ細かい指導をしています。 ■各学部と連携する約80名の就職支援スタッフたち この人数は全国の大学でもトップクラスであり、大学本部と各学部との連携により、強力な支援体制を整え、学生が理想とする働き方ができるよう支援することを目指しています。 ■日本大学合同企業研究会・就職セミナー 総合大学である日本大学ならではの就職支援プログラムの1つです。例年、3月の企業の広報活動解禁に合わせ東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、幅広い業界から200を超える企業・団体が参加しています。 ■就職支援プログラム 日本大学では1年次から、学生が主体的に未来選択を行うため、学生自身が働くこと就職することを理解した上で、人生観・価値観を確立し、企業選択などを行えるよう支援しています。 ■約128万人の卒業生たち 日本大学出身の社長数は10年以上トップをキープしています。頼もしい存在として日本大学の就職支援に協力してくれています。全国で活躍する卒業生との絆とバックアップが学生の就職活動に向けた支えになります。 ■地元就職・地方就職を強力に支援 卒業後に地元での就職や地方公務員を希望する学生に対する就職支援プログラムも充実しています。地域の企業の特色や生活の魅力を伝えるとともに、学生が抱えている疑問に答える機会として、UIJターンセミナーを開催しています。現在、40の地方自治体と就職支援協定を締結し相互に連携協力をして就職支援に取り組んでいます。 ■様々な公務員試験対策講座を実施 在学生・既卒者を問わず「国家公務員採用試験」をはじめとする公務員採用試験の合格を目指す人を支援しています。大学が費用を補助し、「公務員試験対策講座」や採用試験直前の「時事問題集中講座」などの実践的なプログラムや現役公務員(卒業生)との交流会やセミナーによる情報交換会を提供しています。全学対象の公務員試験対策講座は、在籍学部を問わず受講可能です。また、豊富な知識を持った専門の相談員が公務員試験を目指す過程で生じる疑問や悩みを親身に聞き、共に解決方法を探す「公務員相談コーナー」も開設しています。 ■日大生だけのための就職サイト「NU就職ナビ」 日本大学の学生の採用に積極的な求人情報や企業情報などが検索できる日本大学独自の就職支援サイトです。日本大学の在学生であれば誰でも利用でき、約10万件の企業情報や約2万社からの求人情報、卒業生情報・先輩たちの就職活動報告書など、企業に関する独自の情報コンテンツが満載です。

就職実績

デザイン学科卒業生の主な就職先(令和7年3月31日現在) ■企業 DMM.com Group/HARIO/セイコーウオッチ/パール金属/フジテック/レック/LIXIL/SNK/アイアンドエス・ビービーディオー/アウトソーシングテクノロジー/アシックス/ケイジェイシー/たきコーポレーション/ツートン/テレビ東京アート/ドン・キホーテ/ヘルメス/ランド・ホー/広美/小林工芸社/静和堂/電通デジタル/電通プロモーションエグゼ/島忠/文化工房/高津装飾美術/常盤薬品工業/日本製紙/富士通 他 ■教育・公務・法人 財務省四国財務局/御殿場市/東京都立病院機構/鎌形学園

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

令和5年度芸術学部卒業生の業種別就職状況 情報通信業(各種映像・放送・出版業等):33.4% サービス業(広告代理店・映画館・劇場等):28.5% フリーランス・自由業(写真家・俳優・画家・音楽家・作家・デザイナー等):11.4%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,100,000円

入学金

260,000円

ー施設利用料等その他費用

520,000円

4年間合計

6,750,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜(公募制)

なし

出願基準 必須の評定

3.5

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/07

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/23

合格発表日

2025/12/01

提出書類

推薦書

その他書類

試験内容

面接

その他

プレゼンテーション

倍率 2025

1.5

倍率 2024

2.1

募集人数

20

補足説明

■選考方法 ①書類選考 ②実技(鉛筆によるデッサン(4時間)またはデザインプレゼンテーション(4時間)のいずれかを選択 ③面接 ※デザイン学科志願者は、実技試験科目の事前の選択が必要となります(詳細は「募集要項」で指示します)。 ■出願書類 ・推薦書 ・出願確認票 ・出身学校調査書 ■選考日当日に持参する作品等 面接の参考資料とするため、自作作品5点を選考日当日に持参してください。なお、映像作品については、タブレット端末またはノートPC持参での発表は可とします。 ※持参作品については、面接試験終了後に返却します。

総合型選抜

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/03

一次合格発表日

2025/09/26

二次試験日

2025/10/26

合格発表日

2025/11/04

提出書類

その他書類

事前課題

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

プレゼンテーション

倍率 2025

1.4

倍率 2024

1.3

募集人数

23

補足説明

■エントリー ●エントリーシート受付期間 9月1日(月)〜9月3日(水)〔簡易書留郵便のみ(締切日必着)〕 ●提出書類 ①エントリーシート ②宛名シート ③学科指定の提出物(A4サイズ以上の作品ポートフォリオ) ※ポートフォリオは、面接時に返却します。事前課題のプレゼンテーションボードは返却しません。 ●エントリー結果通知 9月26日(金) エントリーシート(学科指定提出物を含む)をもとに審査を行い、試験対象者を決定します。 ■出願 ●出願期間 10月1日(水)〜10月7日(火)〔簡易書留郵便のみ(締切日必着)〕 ●提出書類 出願確認票、出身学校調査書等 ■選考方法 ①小論文 ②実技 ③面接(プレゼンテーションを含む) ■選考日当日に持参する作品等 事前課題を具体的に表現したプレゼンテーションボード(A2サイズ)2枚を持参してください。 ※課題の内容はエントリー通過者のみに通知します。

帰国生選抜

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/31

一次合格発表日

二次試験日

2025/12/14

合格発表日

2025/12/22

提出書類

その他書類

試験内容

面接

その他

倍率 2025

倍率 2024

2

募集人数

10

補足説明

■募集人数 外国人留学生選抜と合わせて10名 ■出願資格 日本国籍を有する者のほか、日本における在留資格「永住者」を有する者又は特別永住者で、次のいずれかに該当するもの。 1 外国において、学校教育における12年の課程のうち、当該外国の学校教育制度において位置付けられた高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 2 外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 3 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた外国における教育施設の12年の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 4 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE(General Certificate of Education)Aレベル(※1)、国際Aレベル(※2)、欧州バカロレア資格を保有する者で、それらの認定証明書を取得できる日本国外にある学校に最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、資格取得後の経過年数が出願時までに1年未満である者。 (※1)GCE(General Certificate of Education)Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 (※2)国際Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 ■出願書類 ・出願確認票 ・本人記入用紙 ・卒業(見込)証明書(原本) ・成績証明書(原本) ・国籍等を証明する書類 ・宛名ラベル ・出願書類等提出リスト ・出願書類返送依頼書(希望者のみ) ■選考方法 ①実技:鉛筆によるデッサン(4時間) ②面接 ※面接試験の参考資料とするため、自作作品(5点)を選考日当日に持参してください。なお、映像作品についてはタブレット端末又はノートPC持参での発表は可とします。持参作品は面接終了後に返却します。 ■実技の際に各自で用意するもの デッサン用鉛筆、クリップ、消しゴム(練ゴム)、カッターナイフ等を持参してください(定規やコンパスの使用は不可)。 デッサン用具以外に使用する道具については大学で用意します。

校友枠選抜

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/06

一次合格発表日

二次試験日

2025/12/14

合格発表日

2025/12/22

提出書類

その他書類

試験内容

面接

プレゼンテーション

その他

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願期間 2025年11月17日(月)~2025年11月21日(金) (簡易書留郵便のみ・締切日必着) ■試験科目 ①実技:鉛筆によるデッサン(4時間)またはデザインプレゼンテーション(4時間)のいずれかを選択 ②面接 ■試験当日の諸事項について (1)実技試験科目の事前選択が必要となります。以下のインターネットサイトにアクセスの上、出願期間内に必要事項を登録してください。一度登録したものは変更できません。予めご了承ください。 ≪実技試験科目選択登録サイト≫ https://sites.google.com/view/design-jitugi (2)自作作品を持参してください(5点)。なお、映像作品については、タブレット端末またはノートPC持参での発表は可とします。 (3)実技試験の選択にかかわらず、デッサン用鉛筆、クリップ、消しゴム(練ゴム)、カッターナイフ等を持参してください(デッサン及びデザインプレゼンテーションとも定規やコンパスの使用は不可) (4)上記(3)以外で使用する道具については大学で用意します。 ■出願資格 次の①及び②の要件を満たす者。 ①大学入学資格を有し、芸術学部への入学を第一希望とする者で、次のいずれかに該当する校友の子又は孫(法定血族を含む2親等内直系血族)である者。ただし、法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしていること。 (ア)学校法人日本大学寄附行為施行規則第7条に規定する「学校法人日本大学が設置する学校」を卒業または修了した者。 (イ)学校法人日本大学が設置する学校に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。 (ウ)学校法人日本大学の役員または役員であった者。 (エ)学校法人日本大学の特別付属・準付属校を設置する法人に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。ただし、特別付属・準付属校を設置する法人は、令和7年4月1日現在のものとします。 ②それぞれの分野に対する強い情熱を有し、芸術的資質に恵まれていて、将来性のある者。かつ合格した場合、芸術学部に入学することを確約できる者。 ■出願前の手続き 校友枠選抜を受験するには、出願前に日本大学の校友の子または孫であることの確認が必要となります。 11月6日(木)までに日本大学ホームページにて「令和8年度校友枠選抜概要」を確認の上、校友会本部事務局に「校友枠選抜 出願資格確認書」の発行を申請してください。 ≪校友枠選抜に関する日本大学ホームページ≫ https://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/application/alumnus/ ■提出書類 ・出願確認票 ・高等(中等教育)学校等調査書 ・校友枠選抜 出願資格確認書(日本大学校友会確認済のもの)


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