写真学科
偏差値
49
光と影が紡ぐ世界の探求 写真学科では、ただ単に写真技術を習得するだけでなく、幅広い芸術的教養と知識を身につけた写真家の育成をめざし、時代のニーズに対応した広範囲の教育を行っています。伝統に基づきながらも常に最新の状況・情報に目を配り、現代における写真の可能性を見据え、幅広い芸術的教養と知識を身につけた写真家やクリエイター、写真のプロフェッショナルの育成をめざしています。
注意:日本大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
49
光と影が紡ぐ世界の探求 写真学科では、ただ単に写真技術を習得するだけでなく、幅広い芸術的教養と知識を身につけた写真家の育成をめざし、時代のニーズに対応した広範囲の教育を行っています。伝統に基づきながらも常に最新の状況・情報に目を配り、現代における写真の可能性を見据え、幅広い芸術的教養と知識を身につけた写真家やクリエイター、写真のプロフェッショナルの育成をめざしています。
Work & License
令和6年度写真学科卒業生の就職率:75.7%
■全学的な就職支援 学部の垣根を超えたプログラムなどを通し、他学部の学生との交流により多様な考え方に触れる機会を提供しています。また、各学部では、特色を生かしたさまざまな支援プログラムを数多く開催するなどきめ細かい指導をしています。 ■各学部と連携する約80名の就職支援スタッフたち この人数は全国の大学でもトップクラスであり、大学本部と各学部との連携により、強力な支援体制を整え、学生が理想とする働き方ができるよう支援することを目指しています。 ■日本大学合同企業研究会・就職セミナー 総合大学である日本大学ならではの就職支援プログラムの1つです。例年、3月の企業の広報活動解禁に合わせ東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催され、幅広い業界から200を超える企業・団体が参加しています。 ■就職支援プログラム 日本大学では1年次から、学生が主体的に未来選択を行うため、学生自身が働くこと就職することを理解した上で、人生観・価値観を確立し、企業選択などを行えるよう支援しています。 ■約128万人の卒業生たち 日本大学出身の社長数は10年以上トップをキープしています。頼もしい存在として日本大学の就職支援に協力してくれています。全国で活躍する卒業生との絆とバックアップが学生の就職活動に向けた支えになります。 ■地元就職・地方就職を強力に支援 卒業後に地元での就職や地方公務員を希望する学生に対する就職支援プログラムも充実しています。地域の企業の特色や生活の魅力を伝えるとともに、学生が抱えている疑問に答える機会として、UIJターンセミナーを開催しています。現在、40の地方自治体と就職支援協定を締結し相互に連携協力をして就職支援に取り組んでいます。 ■様々な公務員試験対策講座を実施 在学生・既卒者を問わず「国家公務員採用試験」をはじめとする公務員採用試験の合格を目指す人を支援しています。大学が費用を補助し、「公務員試験対策講座」や採用試験直前の「時事問題集中講座」などの実践的なプログラムや現役公務員(卒業生)との交流会やセミナーによる情報交換会を提供しています。全学対象の公務員試験対策講座は、在籍学部を問わず受講可能です。また、豊富な知識を持った専門の相談員が公務員試験を目指す過程で生じる疑問や悩みを親身に聞き、共に解決方法を探す「公務員相談コーナー」も開設しています。 ■日大生だけのための就職サイト「NU就職ナビ」 日本大学の学生の採用に積極的な求人情報や企業情報などが検索できる日本大学独自の就職支援サイトです。日本大学の在学生であれば誰でも利用でき、約10万件の企業情報や約2万社からの求人情報、卒業生情報・先輩たちの就職活動報告書など、企業に関する独自の情報コンテンツが満載です。
写真学科卒業生の主な就職先(2023-2025) ■報道機関 株式会社読売新聞社/株式会社朝日新聞社/株式会社毎日新聞社/株式会社時事通信社/株式会社産業経済新聞社/株式会社中日新聞社/株式会社北海道新聞社/株式会社上毛新聞社 ■出版・メディア 株式会社講談社KPSホールディングス/株式会社朝日新聞出版/株式会社世界文化ホールディングス/一般社団法人家の光協会(JA系列)/株式会社産業編集センター/株式会社小学館スクウェア/株式会社リオクリエイティブ/株式会社WOWOWエンタテインメント ■写真映像関連企業 キヤノンマーケティングジャパン株式会社/株式会社博報堂プロダクツ/株式会社アフロ/株式会社AOI/TYOホールディングス/株式会社東北新社/株式会社電通クリエーティブ/株式会社東京アドデザイナース/ダイアモンドヘッド株式会社/株式会社パラゴン/資生堂クリエイティブ株式会社/Sen Image Factory株式会社/有限会社レイルマンフォトオフィス/株式会社マナマナ/株式会社クッポグラフィー/株式会社光潮社(伊勢丹写真室)/株式会社らかんスタジオ/株式会社イイノ・メディアプロ/株式会社スタジオエビス/株式会社ゴーシーズ/株式会社六本木スタジオ/株式会社ビックカメラ/株式会社キタムラ/株式会社ヨドバシカメラ/株式会社シュッピン(マップカメラ)/富士フイルムイメージングプロテック株式会社/株式会社東機貿(フォトギャラリーインターナショナル)/株式会社フレームマン ■一般企業 株式会社広島東洋カープ/株式会社ビームス/株式会社ベネッセコーポレーション/株式会社トミーテック/ベルジャヤ京都ディベロップメント株式会社(フォーシーズンスホテル京都)/第一生命保険株式会社 ■公務員・団体・金融など 山梨県/警視庁職員信用組合/城北信用金庫
学科ごとのデータなし
令和5年度芸術学部卒業生の業種別就職状況 情報通信業(各種映像・放送・出版業等):33.4% サービス業(広告代理店・映画館・劇場等):28.5% フリーランス・自由業(写真家・俳優・画家・音楽家・作家・デザイナー等):11.4%
年間授業料 | 1,110,000円 |
入学金 | 260,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 530,000円 |
4年間合計 | 6,830,000円 |
実施している年内入試
学校推薦型選抜(公募制)
出願基準 必須の評定 | 2.7 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/07 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/23 |
合格発表日 | 2025/12/01 |
提出書類 | 推薦書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | 1.1 |
倍率 2024 | 1.6 |
募集人数 | 17 |
■出願要件 次の①〜③の要件をすべて満たす者 ①芸術学部写真学科を第一志望とし、合格した場合は入学することを確約できる者 ②写真の分野に対する強い情熱を有し、芸術的資質に恵まれていて、将来性のある者 ③下記のA~Cのいずれかの条件を満たす者 A.全体の学習成績の状況が3.0以上の者 B.「全国高等学校総合文化祭写真部門」に出展し、高等学校文化連盟全国写真専門部の推薦書があり、全体の学習成績の状況が2.7以上の者 C.全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園」ブロック予選に出場した選手で、全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園」(東川町写真の町課)の推薦書があり、全体の学習成績の状況が2.7以上の者 ■選考方法 ①書類選考 ②小論文(60分・800〜1,000字) ③面接 ■出願書類 ・推薦書 ・出願確認票 ・出身学校調査書 ■出願要件確認のための提出物 出願基準③B・Cに該当する者は、出願要件の確認および面接の参考とするため、指定の推薦書を出願期間内に送付してください。 推薦書の取得方法については、10月9日(木)までに日本大学芸術学部入試係(03-5995-8282)に連絡してください。 ■選考日当日に持参する作品等 面接の参考資料とするため、学科が定める条件を満たす学びのテーマを示すポートフォリオ(A4サイズ)(写真関連分野における実績のある場合は、関連資料〈写し可〉を加える)を選考日当日に持参してください。
総合型選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/03 |
一次合格発表日 | 2025/09/26 |
二次試験日 | 2025/10/26 |
合格発表日 | 2025/11/04 |
提出書類 | その他書類 事前課題 |
試験内容 | 面接 その他 |
倍率 2025 | 1.4 |
倍率 2024 | 1.7 |
募集人数 | 50 |
■エントリー ●エントリーシート受付期間 9月1日(月)〜9月3日(水)〔簡易書留郵便のみ(締切日必着)〕 ●提出書類 エントリーシート、宛名シート ●エントリー結果通知 9月26日(金) エントリーシートをもとに審査を行い、試験対象者を決定します。 ■出願 ●出願期間 10月1日(水)〜10月7日(火)〔簡易書留郵便のみ(締切日必着)〕 ●提出書類 出願確認票、出身学校調査書等 ■選考方法 ①当日持参したポートフォリオに関する口頭試問 ②小論文(事前回答のうえ当日持参) ③面接 ■選考日当日に持参する作品等 ①小論文 ②学科が定める条件を満たす学びのテーマを示すポートフォリオ(A4サイズ)(写真関連分野における実績のある場合は、関連資料〔写し可〕を加えてください) ■学びのポートフォリオについて ・「探究活動、生徒会・委員会、学校行事、部活動、学校以外の活動、留学・海外経験、表彰・顕彰、資格・検定の8項目から、自身の学びのテーマに関連する項目を選択し、あなた自身をプレゼンテーションできるポートフォリオを制作してください。 ※8項目全てについて書く必要はありません。自分が書ける学びのテーマを選んでいただいて構いません。 ・写真作品のみを入れるのではなく、これまでの各分野での経験や写真活動が分かるようにしてください。 ・写真作品や写真関連の業績がある場合には前述頁以降に加えてください。 ・ポートフォリオはA4サイズのポケットファイル(20ポケット・40頁以内)とします。ポケットファイルは透明度の高いものを使用し、資料や写真が見えやすいようにしてください。また、ファイルの形状が変わってしまうような厚みのある資料は入れないでください。業績を示すための賞状等はコピーで構いません。 ・ポートフォリオは手書き、パソコンによる制作等いずれの方法でも構いません。 ■作品ポートフォリオについて 総合型選抜では「ポートフォリオに関する口頭試問」を行います。 そのため、「学びのポートフォリオ」とは別に「作品ポートフォリオ」が必要となります。 いずれも試験当日に持参していただくことになります。 ●注意事項 A4サイズのポケットファイルを使用し10枚以上の写真で構成している形式、もしくは市販のフォトブックサービスの利用も可能です。 フォトブックの場合もA4サイズ程度が望まれます。 ・いずれの場合も1ページ目に、受験番号、氏名、高校名を記載してください。 ・作品として提出する写真は、自分で撮影した写真に限ります。撮影手段はカメラでもスマートフォンで撮影したものでも構いません。 ・タイトルや写真を解説するキャプション、ステイトメント等の記載は自由です。 ・ポケットファイルを使用する場合は、写真が見やすい透明度の高いものを使用してください。
帰国生選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/31 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/12/14 |
合格発表日 | 2025/12/22 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | 1 |
倍率 2024 | 1 |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者のほか、日本における在留資格「永住者」を有する者又は特別永住者で、次のいずれかに該当するもの。 1 外国において、学校教育における12年の課程のうち、当該外国の学校教育制度において位置付けられた高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 2 外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 3 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた外国における教育施設の12年の課程に、最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は卒業見込みの者。 4 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE(General Certificate of Education)Aレベル(※1)、国際Aレベル(※2)、欧州バカロレア資格を保有する者で、それらの認定証明書を取得できる日本国外にある学校に最終学年を含めて2年以上継続して在籍し、資格取得後の経過年数が出願時までに1年未満である者。 (※1)GCE(General Certificate of Education)Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 (※2)国際Aレベル2科目以上でE評価以上を有している方が対象となります。 ■出願書類 ・出願確認票 ・本人記入用紙 ・卒業(見込)証明書(原本) ・成績証明書(原本) ・国籍等を証明する書類 ・宛名ラベル ・出願書類等提出リスト ・出願書類返送依頼書(希望者のみ) ■選考方法 ①日本語による小論文(60分・800字) ②面接
校友枠選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/06 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/12/14 |
合格発表日 | 2025/12/22 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願期間 2025年11月17日(月)~2025年11月21日(金) (簡易書留郵便のみ・締切日必着) ■試験科目 ①小論文(60分・800字) ②面接 ■持参物等の注意事項 学科が定める条件を満たす学びのテーマを示すポートフォリオ(A4サイズ)(写真関連分野における実績のある場合は、関連資料[写し可]を加える) ポートフォリオの詳細は『2026年度受験用入試案内』45ページ及び写真学科ホームページ「ポートフォリオについて(2026年度)」を確認してください ■出願資格 次の①及び②の要件を満たす者。 ①大学入学資格を有し、芸術学部への入学を第一希望とする者で、次のいずれかに該当する校友の子又は孫(法定血族を含む2親等内直系血族)である者。ただし、法定血族の場合は、大学入学年度の3年前の4月1日以前に養子縁組をしていること。 (ア)学校法人日本大学寄附行為施行規則第7条に規定する「学校法人日本大学が設置する学校」を卒業または修了した者。 (イ)学校法人日本大学が設置する学校に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。 (ウ)学校法人日本大学の役員または役員であった者。 (エ)学校法人日本大学の特別付属・準付属校を設置する法人に勤務を有する専任教職員または専任教職員であった者。ただし、特別付属・準付属校を設置する法人は、令和7年4月1日現在のものとします。 ②それぞれの分野に対する強い情熱を有し、芸術的資質に恵まれていて、将来性のある者。かつ合格した場合、芸術学部に入学することを確約できる者。 ■出願前の手続き 校友枠選抜を受験するには、出願前に日本大学の校友の子または孫であることの確認が必要となります。 11月6日(木)までに日本大学ホームページにて「令和8年度校友枠選抜概要」を確認の上、校友会本部事務局に「校友枠選抜 出願資格確認書」の発行を申請してください。 ≪校友枠選抜に関する日本大学ホームページ≫ https://www.nihon-u.ac.jp/admission_info/application/alumnus/ ■提出書類 ・出願確認票 ・高等(中等教育)学校等調査書 ・校友枠選抜 出願資格確認書(日本大学校友会確認済のもの)