化学生物環境学科生物科学コース
偏差値
56
生き物を学べ、生き物に学べ 生物を正しく理解するためには、分子・細胞・個体・集団・生態系という複数のレベルで生命現象の普遍的なしくみと多様性を分析し、解析する力が必要です。また、現代の生物科学に関わる諸問題に取り組むためには、幅広い視野の下に柔軟な発想をもつことが重要です。 生物科学コースでは、「学生にとって最適な教育」を目指して個性的かつ多彩なカリキュラムを用意し、「自ら考え、伝え、実践する理系女性専門家」を育成します。毎年、学部卒業生の6割程度が大学院博士前期課程(修土、マスター)に、さらにその一部は博士後期課程(ドクター)にまで進学し、より高度な専門性を身につけています。生物科学コースの卒業生は、バイオ・食品・製薬・環境・情報科学などの理学系諸分野の企業や、公的機関、官公庁、教育機関などに就職し、活躍しています。