数物科学科数物連携コース
偏差値
56
数学と物理を自由に学べる場所 数物連携コースでは、数学と物理の教員が共同して教育にあたり、数学と物理学でバランスのとれた理解力を身につけてもらうことを目指しています。具体的には、まず講義、実験や演習等を通して数学と物理学に関する幅広い知識と計算機のプログラミング技術を身につけてもらいます。その上で、卒業研究ではこれまでの数学や物理学とは一味違ったテーマを題材とするセミナーを受けたり、研究を行うことによって、幅広い問題解決能力やコミュニケーション力を身につけます。 このような課程を修めた学生は、専門を生かして各研究分野のリーダーとして活躍することはもちろん、科学と市民の間の架け橋として「国民に支持される科学の普及」に貢献できる人材、更には科学を政策などに反映させる役割を果たす「科学技術システム改革の担い手」として社会に貢献できる人材となるでしょう。