人間科学科子ども教育専修プログラム
偏差値
62
「人間」そのものをアクチュアリティと原理の双方において学び探究する さまざまなひずみを抱える21世紀に生きるわたしたちは、人間や社会のあり方を見つめ直し、調和と共生に向けて新たな社会と文化を創りあげてゆかなければなりません。 そのためにわたしたちは「人間」とは何であるのか、という問いに立ち戻ります。人間とは何か、いかにしてより良い社会を創りあげてゆくのか、自然とはいかに関わるべきなのか、そして、そこで生み出される文化はどのようにして実践されてゆくのか。これらの問いを問い続ける営みが、わたしたちのめざす人間科学科です。 人間科学科では、社会と文化における人間と人間相互の生の営みに焦点をあわせ、人間存在について総合的に学び研究します。教育学・人間学コースと心理学コースが連携しながら、人間に関する豊かな見識を持ち、新しい社会と文化を構想し実現できる創造的で実践的な力をつけた人材を養成します。