文化情報学科生活情報通信科学コース
偏差値
60
~社会生活を支援するライフコンピューティング~ 2022年4月からスタートした文化情報学科生活情報通信科学コース(旧・情報衣環境学科生活情報通信科学コース)では、情報通信技術をライフコンピューティングの面から社会生活を行う人間を支援するツールとして探求します。現代社会では、身近な日常で用いるデバイスから、教育現場、医療現場など分野の垣根を越えて情報通信技術が導入され、情報通信技術を駆使して「新たな常識」を創造する人材は、非常に広い範囲で求められています。生活情報通信科学コースではそのような、時代の最先端を担う人材を育成します。 卒業後の進路は、ICTに関する企業でシステムエンジニアやシステムインテグレータ、コンサルタント、プロジェクトマネージャといった職種のみならず、家電・自動車・出版・マスメディアなどの企業、教育機関、行政機関、大学院進学などへの道が開かれています。