心身健康学科臨床心理学コース
偏差値
60
こころを知り、己を磨き、人を支える力に 臨床心理学コースでは、心理学の立場から、科学的に、うつ、不安、不登校、発達障害、非行などのさまざまなこころの発達の問題を捉える方法を学ぶとともに、どのようにすればそれら問題を抱えている人たちの回復を援助できるのかという実践的な知識を身につけます。将来、臨床心理学の専門家として、あるいは人との関わりが重要となる仕事で活躍できる人材を育てます。 卒業後の進路は、臨床心理学関連の専門職公務員(家庭裁判所調査官、保護観察官、法務技官、心理判定員など)や学校教員、企業の人事・マーケティング担当をはじめ、人のこころに関連するあらゆる職種への道が期待できます。また、大学院に進学して、臨床心理士等の受験資格を取得したり、研究者となる進路もあります。 なお、公認心理師の受験資格対応もしています。