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日本文化学科

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日本文化学科

偏差値

57

日本の文化と言葉を学び、世界に日本を語る。 日本文化・日本文学・日本語学・日本語教育の多種多様な科目を学び、専門知識を身につけることで、日本を内側から見つめ、理解を深めます。古代から近現代の優れた作品を読み解きながら日本文学と文化のあり方を探究し、日本のことばや文化に関する幅広い研究を行います。「からだとことば」や「文章表現法」などの科目で表現力と理解力を養うこともできます。また、世界の諸言語との比較対照により日本語の特質を学びつつ、言語の普遍的な側面にも目を向けます。

学べる学問

日本文学言語学歴史学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭日本語教師学芸員司書教諭

取得できる資格

学芸員・学芸員補司書・司書補学校図書館司書教諭登録日本語教員

学びの特徴

学びの特徴

◎4つの領域を横断的に学び今の日本を見つめなおす 現在の世界は大きく変動し、日本もまたそのまっただ中にあります。日本文化学科には、そんな日本を内側から深く見つめ、そして外からも客観的に見据える力を身につけるための様々な学びの場があります。日本文化・日本文学・日本語学・日本語教育の4領域が総合的に学べ、またどれか一つを専門的に深めたり、他の言語や文化との比較研究をすることもできます。 ◎ことばと文化、ひとを通じて日本を識ります。 言葉や文化を通して現在に至るまでの日本をひもとき、南山大学のグローバルな環境の中で客観的に日本を捉え、世界に発信する力を養います。 ◎学びを共生社会へ繋ぐ 国語教員と日本語教員どちらにも対応できるカリキュラム。日本語を母語としない人に日本語を教えたり、学習を支援するための様々な教材や方法について学び、実践をする機会もあります。

カリキュラム

・必修外国語である英語の授業は1年次で週2コマ、選択必修外国語の授業は1年次で週2コマあります。(1コマ100分) ・1、2年次では日本文化・日本文学・日本語学・日本語教育の4領域を総合的に学び、3年次からは専門分野の研究をします。 ■日本文化領域 日本文化を、社会・歴史・ジェンダー・地域といった観点や外国との交流から捉え、その成り立ちや特性を様々な角度から学びます。 ■日本文学領域 古代から近現代までの日本文学および漢文学を通じて、その背景となる社会や文化を学び、また文学そのものの成り立ちや解釈について学びます。 ■日本語学領域 日本語の音声・音韻や意味などについて広く学び、現代日本語や日本語の歴史・方言などについての言語学的研究を行います。 ■日本語教育領域 言語習得や言語についての理解を高め、多様な背景の日本語学習者をサポートでき、人々が共生する社会に貢献する人材を育てます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

日本文化学科卒業生の就職率(2024年度):98.04%

就職支援

■キャリアサポートプログラム 主に1・2年次を対象とした、就職を含む今後のキャリアを考えるための自由参加型プログラムです。「自らが選択すること」をベースにした自己形成の場を提供し、それぞれの夢への挑戦をサポートします。 ●主なプログラム(過去の事例) ・キャリアガイダンス ・学部学科別学び方講座 ・就職活動プレセミナー ・テーマ別ワークショップ ・キャリアを考えよう ■インターンシップ インターンシップ・仕事体験とは、学生がその仕事に就く能力が自らに備わっているかどうか(自らがその仕事で通用するかどうか)を見極めることを目的に、自らの専攻を含む関心分野や将来のキャリアに関連した就業体験(企業の実務を経験すること)を行う活動です。 単位取得とは関係なく、自分で受入先を探して参加する自由応募型インターンシップ・仕事体験(全学年対象)と、①「事前研修を行う講義形式の科目」および②「長期休暇中の実習・事後研修」を行う就業実践研修Ⅰ、Ⅱ(2〜4年次対象、キャリア教育科目)の2種類があります。 ■就職ガイダンス(全3回) 主に3年次生を対象に、就職活動全般のオリエンテーション、南山大生の採用実績、PORTAやキャリア支援課の活用方法などを具体的に解説します。 ■就職対策講座(過去の事例) ・筆記試験対策 ・優良中堅、中小企業の探し方 ・業界研究、職種研究 ・ESの書き方 ・自己理解、自己PR ・先輩の体験談 ・ビジネスマナー、面接対策 ■学内企業説明会(年間約300社) 上場企業や優良企業を中心に、南山大生のみを対象とする企業別の説明会を行います。毎年多くの学生が参加し、この説明会での縁が内定に繋がる学生もいます。

就職実績

日本文化学科卒業生の就職先(2024年度) 東建コーポレーション、山崎製パン、赤福、中央発條、ヤマザキマザック、ニッセイ、愛知電機、豊田自動織機、トヨタ車体、特種東海製紙、サーラエナジー、マイナビ、アビームシステムズ、北陸朝日放送、東海旅客鉄道(JR東海)、西日本鉄道、遠州鉄道、近鉄エクスプレス、良品計画、ブラザー販売、大垣共立銀行、名古屋銀行、百五銀行、岡崎信用金庫、トヨタファイナンス、エイチ・アイ・エス、近畿日本ツーリスト、三重県教育委員会、上智学院、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、日本赤十字社愛知県支部、日本年金機構、日本郵便、三重県文化振興事業団、名古屋国税局、名古屋市人事委員会、浜松市人事委員会、多治見市役所、愛知県人事委員会

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

人文学部卒業生の業種別就職状況(2024年度) サービス:17.0% 商社・流通:16.7% 製造:14.8%


tuition fee

授業料

年間授業料

800,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

267,000円

4年間合計

4,472,300円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型入試(講義体験型)

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/05

一次合格発表日

2025/09/22

二次試験日

2025/10/18

合格発表日

2025/11/04

提出書類

志望理由書

自己推薦・自己アピール書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

5

補足説明

■第1次審査 志望理由書、自己推薦書等の書類審査 ■第2次審査 ・課題講義受講:日本文化学科4領域(日本文化・日本文学・日本語学・日本語教育)のうち2領域の講義を各40分行います。 ・小論文(60分):課題講義受講に関するレポートを作成します。(1000字程度) ・口頭試問(グループで実施、30分) ・書類審査(志望理由書、自己推薦書等) ■出願書類 【第1次審査】 ・出願確認票 ・志願者調書 ・志望理由書 ・自己推薦書 ・出身高等学校の調査書等 ・外国の高校等の在籍証明書(外国の高校等で履修した場合は提出) ・出願用封筒表書 ・宛名シール ・日本学生支援機構<給付奨学金>の大学等奨学生採用候補者決定通知【提出用】コピーまたは簡易版(該当者のみ提出) 【第2次審査】 ・第2次審査出願意思確認票 ・入学検定料確認書(第2次審査用) ・出願用封筒表書

学校推薦型選抜(長期留学経験者対象)

その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

2300

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/29

合格発表日

2025/12/05

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願資格 以下の1~5の条件をすべて満たす者。 1.日本国内において高等学校または中等教育学校(以下、「高等学校」)を2026年3月に卒業見込みの者 2.日本国内の高等学校在学中に継続して1学年(10か月程度)以上、留学した経験を持つ者 3.高等学校における選考時点での成績が卒業予定者全体の上位25%以内で、日本文化学科において勉学することを強く希望し、合格した場合には必ず入学する者 4.高等学校長が長期留学経験者と認め、責任をもって推薦する者 5.次のいずれかの外国語の資格・検定試験において、基準スコア(レベル)を満たす者 ・TOEFL iBT(Home Edition不可):(総合)72以上 (各技能)15以上 ・IELTS(アカデミック・モジュール、IELTS Online不可):(総合)5.5以上 (各技能)設定なし ・TEAP:(総合)309以上 (各技能)50以上 ・TEAP CBT:(総合)600以上 (各技能)100以上 ・GTEC(CBT/検定版):(総合)1180以上 (各技能)175以上 ・ケンブリッジ英語検定(B1 Preliminary/B1 Preliminary for Schools以上):(総合)160以上 (各技能)設定なし ・実用英語技能検定(従来型英検、英検S-CBT、英検S-Interview):(受験級)2級以上 (総合)2300以上 (各技能)460以上 ■出願書類 ・出願確認票 ・志願者調書 ・志望理由書 ・高等学校長の推薦書 ・調査書 ・留学先の在籍証明書、コース修了証明書、成績証明書等 ・外国語の資格・検定試験の証明書 ・出願用封筒表書(南山大学に出願書類を発送する場合) ・宛名シール ・日本学生支援機構<給付奨学金>の大学等奨学生採用候補者決定通知【提出用】のコピーまたは簡易版(該当者のみ) ■審査内容 審査は、書類、小論文および個人面接によって行います。

外国高等学校卒業者等入学試験

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/06

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/05

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願資格 日本の国籍を有する者で、次の(1)または(2)の要件を満たすこと。 (1)2026年3月31日までに、国の内外を問わず、学校教育における12年の課程を修了した者(見込みも含む)またはこれに準ずる者で、次のいずれかの要件を満たす者 ①外国の中等教育機関に最終学年を含み継続して2学年以上在学し、2023年4月1日から2026年3月31日までに卒業または卒業見込みの者 ②外国の中等教育機関に最終学年を含み継続して2学年以上在学し、学校教育における12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した者で、2026年4月1日までに18歳に達する者。ただし、当該外国の検定の合格日が2023年4月1日以降の者 ③外国の中等教育機関に最終学年を含み継続して2学年以上在学し、2023年4月1日から2026年3月31日までに11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程を修了または修了見込みの者 ④外国の中等教育機関に継続して2学年以上在学し、帰国後、日本の高等学校に編入し、2026年3月31日までに卒業または卒業見込みの者。ただし、外国の中等教育機関の最終在籍日が2023年4月1日以降の者 ⑤帰国生徒の受入を主たる目的として設置された高等学校に在学し、2026年3月31日までに卒業見込みの者 ⑥外国において正規の教育制度に基づく教育を受け、帰国生徒を対象とした入学試験を経て日本の高等学校に在学し、2026年3月31日までに卒業見込みの者で、在籍高等学校長より帰国生徒の認定を受けた者 ⑦文部科学省が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして指定もしくは認定した在外教育施設の当該課程を2023年4月1日から2026年3月31日までに卒業または卒業見込みの者 (2)次のいずれかの要件を満たす者 ①国際バカロレア資格を外国において取得 ②アビトゥア資格を取得 ③バカロレア資格(フランス)を取得 ④GCEAレベルまたはインターナショナルAレベルに2科目以上合格 ⑤ヨーロピアン・バカロレア資格を取得 ■出願書類 ・志願者調書 ・志望理由書 ・高等学校の卒業証明書または卒業見込証明書 ・高等学校の学業成績証明書 ・外国の中等教育機関の在籍証明書 ・日本学生支援機構の大学等奨学生採用候補者決定通知(該当者のみ) ・その他出願資格を証明する書類 ■試験科目 ・英語:自由作文を含む ・現代国語:設問および作文(新聞に使われている程度の文章) ・面接(必要に応じて外国語の会話能力を試験) ※基準以上のスコアを保持し、出願期間内にスコアを申請した場合は、試験当日の「英語」の試験を免除します。スコア等の詳細は入学試験要項をご確認ください。


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