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    注意:南山大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    経済学科

    偏差値

    57

    発想力、論理的思考力、自己表現力などに優れた人材の育成。 経済学科では専攻科目を、①「理論経済学」、「経済成長論」など実際の〈経済分析の方法〉に関わる科目、② 「財政学」、「金融論」、「労働経済学」など〈政策〉の在り方を考える科目、③「アジア経済論」など〈国際〉的な視点で経済をみる科目、④ 〈歴史と思想〉といった長期的観点から現在の経済社会を考える科目の4つの領域にわけています。「経済英語海外研修」を開設し、学生は約1ヶ月、現地の人々や他国からの留学生と交流を深めながら英語学習やアクティビティに取り組むことができます。

    学べる学問

    経済学外国語学

    目指せる仕事

    中学校教諭高等学校教諭学芸員司書教諭司書

    取得できる資格

    公認会計士学芸員・学芸員補司書・司書補学校図書館司書教諭

    学びの特徴

    経済を学び、社会を見つめ、世界の未来を切り拓く。

    ◎必修ゼミナール(経済演習) 第1の特徴は、1・3・4年次必修のゼミナール(経済演習)です。学生自らがテーマを設定し、データや文献を調べて発表し、全員で議論を重ねながら、”自ら考え、伝える力“を養います。 ◎「社会を見る眼」 経済学の知識と現実社会との関わりを重視。金融、財政等に関する各専門科目の修得によって、少子高齢化、雇用と労働、財政赤字、金融危機などの問題に注目しながら、”社会を見る眼“や課題解決に向けた”判断力と発想力“を育てます。 ◎”国際性“を養う 環境問題、国際貿易・金融システム、アジアの発展と日本など、国際性と深く関わるテーマについて学ぶ一方、ビジネス英語、時事英語などの授業や短期留学プログラムである経済英語海外研修により実践的な英語能力の向上を図り、国際分野において活躍できる人材の育成を目指します。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ■データ処理入門 [1年次] さまざまな経済指標の見方、扱い方についてパソコンを駆使して実践的に学びます。 同時に、ビジネスの現場で用いる表やグラフの作成方法についても習得します。この授業を通じて、実社会で役立つスキルが身につきます。 ■国際経済学A・B [2~4年次] グローバル経済下の各国の相互依存と貿易摩擦の原因を理解するために、貿易の働き、企業の海外進出、ヒトの国際移動の影響を学びます。 カネの流れから国際経済を捉えるために、資本移動の影響や為替レートの決まり方を学修します。 ■労働経済学A・B [2~4年次] 労働または仕事の意義について学び、働く人の数や労働時間、賃金などがどのように決まり、変化していくかについて、経済学の理論に基づいて考えます。 また、労働の多様化や電子化などについて統計資料を用いて分析し、将来、仕事に就いてから役立つ知識と思考力を身につけます。

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    経済学科卒業生の就職率(2024年度):97.92%

    就職支援

    ■キャリアサポートプログラム 主に1・2年次を対象とした、就職を含む今後のキャリアを考えるための自由参加型プログラムです。「自らが選択すること」をベースにした自己形成の場を提供し、それぞれの夢への挑戦をサポートします。 ●主なプログラム(過去の事例) ・キャリアガイダンス ・学部学科別学び方講座 ・就職活動プレセミナー ・テーマ別ワークショップ ・キャリアを考えよう ■インターンシップ インターンシップ・仕事体験とは、学生がその仕事に就く能力が自らに備わっているかどうか(自らがその仕事で通用するかどうか)を見極めることを目的に、自らの専攻を含む関心分野や将来のキャリアに関連した就業体験(企業の実務を経験すること)を行う活動です。 単位取得とは関係なく、自分で受入先を探して参加する自由応募型インターンシップ・仕事体験(全学年対象)と、①「事前研修を行う講義形式の科目」および②「長期休暇中の実習・事後研修」を行う就業実践研修Ⅰ、Ⅱ(2〜4年次対象、キャリア教育科目)の2種類があります。 ■就職ガイダンス(全3回) 主に3年次生を対象に、就職活動全般のオリエンテーション、南山大生の採用実績、PORTAやキャリア支援課の活用方法などを具体的に解説します。 ■就職対策講座(過去の事例) ・筆記試験対策 ・優良中堅、中小企業の探し方 ・業界研究、職種研究 ・ESの書き方 ・自己理解、自己PR ・先輩の体験談 ・ビジネスマナー、面接対策 ■学内企業説明会(年間約300社) 上場企業や優良企業を中心に、南山大生のみを対象とする企業別の説明会を行います。毎年多くの学生が参加し、この説明会での縁が内定に繋がる学生もいます。

    就職実績

    経済学科卒業生の就職先(2024年度) 積水ハウス、プリマハム、井村屋グループ、エーザイ、キッセイ薬品工業、愛知製鋼、オークマ、ヤマザキマザック、トリニティ工業、イビデン、デンソーエレクトロニクス、トヨタバッテリー、デンソーウェーブ、バッファロー、トヨタ自動車、アイシン、豊田合成、愛三工業、トヨタ紡織、TOTO、中部電力パワーグリッド、中部電力ミライズ、中日新聞社、福井新聞社、富士ソフト、伊藤忠テクノソリューションズ、日立システムズ、トヨタシステムズ、キヤノンITソリューションズ、日本電子計算、マイナビ、豊田通商システムズ、東邦ガス情報システム、名古屋鉄道、日本通運、ロジスティード、丸全昭和運輸、良品計画、豊島、三菱食品、岡谷鋼機、大同興業、ジェイアール東海高島屋、ニトリ、ゆうちょ銀行(日本郵政グループ)、静岡銀行、大垣共立銀行、百五銀行、あいちフィナンシャルグループ、全国信用協同組合連合会、岡崎信用金庫、いちい信用金庫、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、東海東京フィナンシャル・ホールディングス、丸三証券、岡三証券、トヨタファイナンシャルサービス、トヨタファイナンス、住友生命保険、三井住友海上火災保険、東京海上日動火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険、三井不動産リアルティ、NTTファイナンス、十六フィナンシャルグループ、トヨタテクニカルディベロップメント、愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、全国健康保険協会、日立ビルシステム、中部経済産業局、名古屋国税局、名古屋市人事委員会、浜松市人事委員会、岡崎市役所、半田市役所、高浜市役所、四日市市役所、愛知県人事委員会、愛媛県警察職員

    卒業生に人気の職種

    学科ごとのデータなし

    卒業生に人気の業界

    経済学科卒業生の業種別就職状況(2024年度) 金融・保険:22.5% 製造:16.9% マスコミ・情報通信:16.1%


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    800,000円

    入学金

    200,000円

    ー施設利用料等その他費用

    267,000円

    4年間合計

    4,472,300円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    総合型入試 プレゼンテーション型

    浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2026/09/07

    一次合格発表日

    2026/09/21

    二次試験日

    2026/10/17

    合格発表日

    2026/11/02

    提出書類

    志望理由書

    自己推薦・自己アピール書

    その他書類

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    その他

    プレゼンテーション

    倍率 2026

    1

    倍率 2025

    1

    募集人数

    10

    補足説明

    ■出願資格 1.出願時に各項のいずれかに該当する者 (1)高等学校または中等教育学校を卒業した者および2027年3月卒業見込みの者 (2)特別支援学校の高等部もしくは高等専門学校の3年次を修了した者、または2027年3月31日までに修了見込みの者 (3)高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者 ①外国において学校教育における12年の課程を修了した者および2027年3月31日までに修了見込みの者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者 ②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および2027年3月31日までに修了見込みの者 ③専修学校の高等課程で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者 ④文部科学大臣の指定した者 ⑤高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者および2027年 3 月31日までに合格見込みの者 ⑥南山大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2027年4月1日までに18歳に達する者 2.各試験型で定められている要件を満たす者 アドミッション・ポリシーに基づき、特に次のような人を受け入れます。 経済学部が行う総合型入試においては、高校までの学習において、社会経済に関する具体的な問題について自ら課題を発見し、その解決に向けて主体的に探究、活動した経験を持つ人を求めます。そのために、 ・社会・経済の諸問題への関心と、それらについて学ぶための基礎学力を持ち、 ・自ら設定した課題の解決に向けた探究や活動の経験から何らかの知見や教訓を得て、 ・そうした知見や教訓を他者に伝える能力のある者であること を問います。 ここでの探究や活動には、高校での「総合的な探究の時間」における活動はもちろんのこと、個人的な関心から特定の事柄について非常に詳しい知識を持つに至った趣味としての活動や、自身の社会的関心や社会貢献に基づくボランティア活動なども含まれます。 社会・経済の諸問題について、自身の興味・関心を追求する中で自ら課題を発見し、主体的に解決を試みてきたことが問われています。 ■選考方法 ・小論文(90分) 経済・社会問題に関する文章や資料を読んで、内容に関する設問について論述する。(1000字程度) ・プレゼンテーション(20分) パワーポイントなどの資料を用いて、社会・経済に関する具体的な問題について探究、活動してきたことを発表する ・質疑応答 (10分) プレゼンテーションの内容を中心に質疑応答を行う。 ■提出書類 ・出願確認票 ・志願者調書 ・志望理由書 ・自己推薦書 ・出身高等学校の調査書

    学校推薦型選抜(長期留学経験者対象)

    その他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    2300

    試験日程 出願締切日

    2026/11/06

    一次合格発表日

    二次試験日

    2026/11/28

    合格発表日

    2026/12/04

    提出書類

    志望理由書

    その他書類

    推薦書

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    倍率 2026

    1

    倍率 2025

    募集人数

    補足説明

    ■出願資格 以下の1~4の条件をすべて満たす者。 1.日本国内において高等学校または中等教育学校(以下、「高等学校」という。)を2027年3月に卒業見込みの者 2.日本国内の高等学校在学中に継続して1学年(10か月程度)以上、留学した経験を持つ者 3.各学科が定める推薦要件に該当し、当該学科において勉学することを強く希望し、合格した場合には必ず入学する者 4.高等学校長が長期留学経験者と認め、責任をもって推薦する者 学科毎の1校あたりの推薦人数の上限は、以下に記載のとおりとする。また、同一の志願者を複数の学部・学科に推薦することはできない。 【1校あたりの 推薦人数の上限】 2名 【外国語 基準スコア】 次のいずれかの外国語の資格・検定試験において、基準スコア(レベル)を満たすこと TOEFL iBT  <2026年1月20日以前の受験者> (総合) 72以上 (各技能)15以上 <2026年1月21日以降の受験者> (総合) 4以上 (各技能)3.5以上 IELTS (総 合) 5.5以上 (各技能) 設定なし TEAP  (総 合) 309以上 (各技能) 50以上 GTEC  (総 合) 1180以上 (各技能) 175以上 ケンブリッジ英語検定 (総 合) 160以上 (各技能) 設定なし 実用英語技能検定 (受験級)準1級以上 (総 合) 2300以上 (各技能) 460以上 【その他の要件】 なし ■選考方法 ・小論文(90分) 経済・社会問題に関する文章や資料を読んで、内容に関する設問について論述する。 面接では、小論文の課題をテーマにしたグループ討議と志望理由等の確認を行う。(1000字程度) ・面接 グループ ■提出書類 ・出願確認票 ・志願者調書 ・志望理由書 ・高等学校長の推薦書 ・調査書 ・留学先の在籍証明書、コース修了証明書、成績証明書等 ・外国語の資格・検定試験の証明書 ■募集人員 若干名

    外国高等学校卒業者等入学試験

    浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2026/10/05

    一次合格発表日

    二次試験日

    2026/11/21

    合格発表日

    2026/12/04

    提出書類

    志望理由書

    その他書類

    試験内容

    面接

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    倍率 2026

    倍率 2025

    募集人数

    補足説明

    ■出願資格 日本の国籍を有する者で、次の(1)または(2)の要件を満たすこと。 (1)2027年3月31日までに、国の内外を問わず、学校教育における12年の課程を修了した者またはこれに準ずる者で、次のいずれかの要件を満たす者 ①外国の中等教育機関に最終学年を含み継続して2学年以上在学し、2024年4月1日から2027年3月31日までに卒業または卒業見込みの者 ②外国の中等教育機関に最終学年を含み継続して2学年以上在学し、学校教育における12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した者で、2027年4月1日までに18歳に達する者。ただし、当該外国の検定の合格日が2024年4月1日以降の者 ③外国の中等教育機関に最終学年を含み継続して2学年以上在学し、2024年4月1日から2027年3月31日までに11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程を修了または修了見込みの者 ④外国の中等教育機関に継続して2学年以上在学し、帰国後、日本の高等学校に編入し、2027年3 月 31 日までに卒業または卒業見込みの者。ただし、外国の中等教育機関の最終在籍日が 2024年4月1日以降の者 ⑤帰国生徒の受入を主たる目的として設置された高等学校に在学し、2027年3月31日までに卒業見込みの者 ⑥外国において正規の教育制度に基づく教育を受け、帰国生徒を対象とした入学試験を経て日本の高等学校に在学し、2027 年3月31日までに卒業見込みの者で、在籍高等学校長より帰国生徒の認定を受けた者 ⑦文部科学省が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして指定もしくは認定した在外教 育施設の当該課程を2024年4月1日から2027年3月31日までに卒業または卒業見込みの者 (2)次のいずれかの要件を満たす者 ①スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格を有する者 ②ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められているアビトゥア資格を有する者 ③フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格を有する者 ④グレート・ブリテンおよび北部アイルランド連合王国において大学入学資格として認められているGCE-ALevelまたは International A-Levelに2科目以上合格している者 ⑤欧州連合構成国において大学入学資格として認められている欧州バカロレア資格を有する者 ■選考方法 ・面接 ・英語 ・現代国語 ■提出書類 ・志願票 ・写真票 ・入学検定料確認書 ・志願者調書 ・志望理由書 ・高等学校の卒業証明書または卒業見込証明書 ・高等学校の学業成績証明書 ・外国の中等教育機関の在籍証明書 ■募集人員 若干名

    [目次]