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名古屋学芸大学学校情報

管理栄養学科

名古屋学芸大学

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管理栄養学科

偏差値

58

医療に強い。国家試験に強い。 充実した医療領域の学びを強みとし、 毎年多くの卒業生を医療機関へと送り出しています。国家試験の合格者数は開学以来中部地区第1位を誇ります。管理栄養士養成大学として、入学から国家試験合格、卒業後の活躍までを支えることが役割だと考えています。管理栄養士国家試験において、毎年「全員受験・全員合格」を目標に掲げ、高い実績を残している名古屋学芸大学では、さらに次のステップとして、学生一人ひとりが早い段階から将来を意識し、そこに向けた学びを深めていけるよう、2年次からのカリキュラムに「キャリア支援分野」を設けています。「医療機関」「福祉施設」「教育機関」「行政機関」「フードサービス」「食品メーカー」「大学院進学」といった将来のフィールドに直結する学びの領域を選択制として受講することで、重点的に専門性を高めていきます。

学べる学問

栄養・食物学家政学生活科学保健・衛生学

目指せる仕事

栄養教諭健康運動実践指導者栄養士管理栄養士食品衛生監視員

取得できる資格

食品衛生監視員管理栄養士食品衛生管理者栄養士健康運動実践指導者

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

医療・福祉、教育、行政、食品業界まで、管理栄養士をあらゆるフィールドへと送り出す、充実した医療領域の学び。 ・医療機関での活躍をめざす学び 医療チームの一員としての管理栄養士になるための専門性と実践力を身につける。 「チーム医療」のレベルを栄養面から引き上げる管理栄養士になるための、専門性と実践力が身につく、名古屋学芸大学独自の科目を設定。国家資格の取得のみを目的とするのではなく、その先に広がる医療現場で求められる知識と技能の習得に主眼を置いています。また「臨床実習」を重視することで、理論と実践のバランスの取れた質の高い人材の育成をめざしています。

カリキュラム

カリキュラム
1年次:基礎科目の履修 「社会・環境と健康」、「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」、「食べ物と健康」などの専門基礎科目を学び、管理栄養士に必要な基礎知識を習得します。 2年次:専門科目の履修 「基礎栄養学」、「応用栄養学」、「臨床栄養学」、「公衆栄養学」、「栄養教育」、「給食経営管理論」などの専門科目を学び、専門知識や技術を深めます。 3年次:臨地実習・総合演習 「臨地実習」を通じて、実践的な能力を養い、社会性や協調性を身につけます。事前学習として「総合演習Ⅰ」、実習後には「総合演習Ⅱ」で知識を統合します。 4年次:キャリア支援分野の履修 将来の進路に応じて、「人間栄養」、「臨床栄養」、「栄養教諭」、「食行動・食環境」、「食品機能・食品安全」などの専門キャリア分野を選択し、少人数での実務教育を通じて専門的な実践力を養います。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

■管理栄養学部 管理栄養学科 【就職決定率 99.4%】 病院 26.2% 食品 15.2% ドラッグストア、調剤薬局 12.7% 給食 12.1% 福祉施設 9.7% 中食 4.2% 教育 5.5% 健康関連企業 3.0% 公務員 2.4% 外食 2.4% 小売、流通 1.8% 検診施設 1.2% 協同組合 0.6% その他 3.0%

就職支援

■CAREER DESIGN PROGRAM:共通性と専門性を融合した「キャリアデザインプログラム」 就職に向けてのノウハウから、専門性を磨くキャリア形成まで就職をトータルでサポートする3つのキャリアデザインプログラム(社会人基礎力養成プログラム・各学部・学科での教育・研修・課外活動・就職活動支援プログラム)があります。メリハリのあるプログラムで、入学から社会へ羽ばたくその日まで皆さんをサポートしていきます。 ■JOB INFORMATION:独自のネットワーク・システムで情報提供 「求人検索NAVI」にて大学に依頼の来た豊富な求人が、学内や自宅のパソコンやスマホから検索、閲覧できます。プリントアウトも可能で、学科ごとに専門に合った業界・職種の求人を「オススメ求人リスト」としてタイムリーに公開しています。また、学科別の資料コーナーの業界資料から、大学の求人票に記載のない企業を見つけることもできます。また、キャリアサポートセンター室内には名古屋学芸大学に加え、併設大学の名古屋学芸大学短期大学部、名古屋外国語大学のOB・OGの企業リストや就職体験記集もあります。 ■学年別にステップアップするキャリア指導 各年次の目標を明確にし、4年間をかけて着実に、確実にステップアップしていくようサポートします。 ■キャリアデザインプログラム 大学共通プログラム及びそれぞれの学科にあわせた学科別のプログラムを実施しています。 ・基礎力調査 社会常識、基礎学力を養うため、1年次から定期的に基礎力調査を実施します。 ・SKYラーニング 「基礎学力向上」のためのe-ラーニングによる専門教育ツールで、ドリル形式により基礎学力定着やSPI攻略のために必要な学習範囲を効率よく学ぶことができます。 ・EQI検査 EQを24個の素養として数値化する検査です。この検査により、EQを発揮して自分がどのように行動しているのかを見ることで、自分なりに改善点を見出します。 ・EQフォローアップセミナー EQの公認資格を持つEQトレーナー/EQプロファイラーによるフォローアップセミナーを受講することで、より望ましい行動特性を、日々の生活の中で意識して向上させます。 ・進路ガイダンス 進路ガイダンス ・就職ガイダンス 就職ガイダンス/就職サポートガイダンス ・対策講座 新聞の読み方講座/就活の身だしなみ・服装講座/就活メイクアップ講座/グループディスカッション講座/特別面接対策講座/就職筆記試験対策講座(SPI編) ・企業研究 合同企業説明会 ・報告会・体験談会 内定者懇談会/卒業生によるキャリアトーク ・就活合宿 就勝直前合宿(就勝特訓塾)

就職実績

【栄養教諭】愛知県、三重県、岐阜県、広島県、熊本県、名古屋市【公務員(栄養系)】愛知県、静岡県、岐阜県、長野県、名古屋市、岡崎市、東海市、江南市、愛西市、瀬戸市、豊川市、春日井市、津市、静岡市、富士市、岐阜市、大垣市、いなべ市、郡上市、武豊町、東浦町、八百津町【病院】国立病院機構(東名古屋病院、豊橋医療センター、三重中央医療センター、三重病院、小倉医療センター)、地域医療機能推進機構(桜ヶ丘病院、可児とうのう病院)、名古屋大学病院、日本赤十字社愛知医療センター(名古屋第一病院、名古屋第二病院)、福井赤十字病院、伊勢赤十字病院、広島赤十字原爆病院、岐阜赤十字病院、高山赤十字病院、半田市民病院、小牧市民病院、大垣市民病院、豊川市民病院、公立陶生病院、愛知医科大学病院、藤田医科大学病院、藤田医科大学ばんたね病院、藤田医科大学七栗病院、岐阜大学医学部附属病院、岐阜県立多治見病院、岐阜総合医療センター、浜松医療センター、岐阜県立下呂温泉病院、静岡市立静岡病院、藤枝市立総合病院、松波総合病院、聖隷福祉事業団、JA愛知厚生連(知多厚生病院、尾西病院、安城更生病院、渥美病院、海南病院、足助病院)、JA静岡厚生連(遠州病院、リハビリテーション中伊豆温泉病院)、伊那中央病院、刈谷豊田総合病院、名古屋鉄道健康保険組合 名鉄病院【健診施設】半田医師会健康管理センター、セントラルクリニックグループ【福祉施設】愛知県厚生事業団、紫水会、福寿園、大同福祉会【食品】明治、敷島製パン、フジパングループ本社、山崎製パン、井村屋、マルサンアイ、日本食研、エバラ食品工業、米久、名城食品、浜乙女、サンビシ、赤福、名糖産業、ヤマサちくわ、ロピア、テーブルマーク、UCC上島珈琲、九鬼産業、ヤマダイ食品、日本サンガリアベバレッジカンパニー、日本ルナ、ユーハイム【中食】ロック・フィールド、ミノヤランチサービス、デリカスイト、柿安本店、カネ美食品、岩田食品【給食】エームサービス、グリーンハウス、日清医療食品、LEOC、トヨタ生活協同組合、富士産業、魚国総本社、日本ゼネラルフード、西洋フード・コンパスグループ(現コンパスグループ・ジャパン)、シダックス【外食】キリンシティ、すかいらーくホールディングス、ゼンショーホールディングス、ブロンコビリー、人形町今半、山本屋本店【ドラッグ】スギ薬局、スギヤマ薬品、ウェルシア薬局、中部薬品、杏林堂薬局、たんぽぽ薬局、キョーワ薬局【医薬】スズケン、中北薬品、クリニコ【行政職公務員】日進市、豊田市、刈谷市、小牧市、豊明市、瑞穂市、愛知県警察本部、厚生労働省神戸検疫所輸入食品・検疫検査センター ほか (順不同)

卒業生に人気の職種

■管理栄養学部 管理栄養学科 管理栄養士、栄養士、栄養教諭、食品衛生監視員、食品衛生管理者、健康運動実践指導者

卒業生に人気の業界

■管理栄養学部 管理栄養学科 病院 26.2% 食品 15.2% ドラッグストア、調剤薬局 12.7% 給食 12.1%


tuition fee

授業料

年間授業料

765,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

458,000円

4年間合計

5,213,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜Ⅱ

その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3.2

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/07

一次合格発表日

二次試験日

2025/10/19

合格発表日

2025/11/01

提出書類

志望理由書

その他書類

自己推薦・自己アピール書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

2.7

倍率 2024

2.5

募集人数

20

補足説明

■出願資格 次の(1)(2)(3)のいずれかに該当し、かつ(4)(5)を満たす者 (1)日本の高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を2026年3月卒業見込みの者 (2)通常の課程による12年の学校教育(高等専門学校第3学年)を2026年3月修了見込みの者 (3)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2026年3月修了見込みの者 (4)全体の学習成績の状況が3.2以上である者 (5)名古屋学芸大学専願に限る(合格した場合は必ず入学する者)。 ※外国の学校は上記出願資格には含みません。 ■選考方法 書類審査+適性検査+面接による総合評価(適性検査は記述式) ・適性検査「国語の読解力」 ・適性検査「理科の基礎問題(化学基礎・生物基礎)」 ・個人面接(口頭試問含む) ・書類審査(調査書・志望理由書・自己推薦書) ■出願書類 ・出願確認票 ・志望理由書 ・自己推薦書 ・調査書 等

学校推薦型選抜(一般公募)

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

3.2

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/08

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/23

合格発表日

2025/12/02

提出書類

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

1.7

倍率 2024

1.8

募集人数

40

補足説明

■出願資格 次の(1)から(3)のいずれかに該当し、かつ(4)を満たす者。 (1)日本の高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を2025年3月以降卒業した者及び2026年3月卒業見込みの者。 (2)通常の課程による12年の学校教育(高等専門学校第3学年)を2025年3月以降修了した者及び2026年3月修了見込みの者。 (3)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2025年3月以後修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者。 (4)出身学校長が人物、成績について適当と認め、推薦書を付して推薦した者。 〈推薦基準〉 管理栄養学部・ヒューマンケア学部・看護学部:全体の学習成績の状況が3.2以上(欠席が過度に多くない者) メディア造形学部:特に定めない(欠席が過度に多くない者) ※外国の学校等は上記出願資格には含みません。 ※名古屋学芸大学及び他大学との併願ができます。ただし名古屋学芸大学の学校推薦型選抜(指定校)との併願はできません。 ■選考方法 合否判定は、書類審査+適性検査+面接による評価です。 「第1」 ・現代の国語,言語文化 ※古文・漢文を除く ・英語コミュニケーションⅠ,英語コミュニケーションⅡ  ※リスニングを除く から1科目 「第2」 ・数学Ⅰ,数学A ・化学基礎 ・生物基礎  から1科目 ■出願書類 ・出願確認票 ・調査書 ・推薦書 ・面接資料 

海外帰国生徒特別選抜

その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/23

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/23

合格発表日

2025/12/02

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■出願資格 次の(1)(2)(3)の条件をすべて満たす者または2026年3月31日までに満たす見込みの者 (1)日本の国籍を有する者、日本への永住を許可された外国人またはこれに準ずる在留資格を有する者(出入国管理および難民認定法による) (2)国の内外を問わず通常の課程による12年の初等・中等教育を修了した者 (3)次の①~⑦のいずれかに該当する者 ①海外において、当該国の教育課程に基づく高等学校に1学年以上継続して在学し、外国の高等学校を2024年4月1日以降に卒業(修了)した者で、原則として当該国の学校教育制度に基づく大学入学資格を有する者。なお、高等学校卒業時に実施される国家試験等の統一試験またはこれに準ずる試験を受験していることが望ましい ②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程に1学年以上継続して在学し、2024年4月1日以降に修了した者 ③海外におけるインターナショナルスクールの日本の高等学校に相当する学年に1学年以上継続して在学し、2024年4月1日以降に卒業(修了)した者で、スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格を取得した者 ④海外における外国の高等学校(文部科学大臣が認定した在外教育施設を含む)に1学年以上継続して在学し、日本の高等学校もしくは中等教育学校を2024年4月1日以降に卒業した者 ⑤海外において、通算6年以上または継続4年以上教育を受け、帰国後日本の高等学校若しくは中等教育学校を2024年4月1日以降に卒業した者 ⑥海外において正規の教育制度に基づく教育を受け、国内の帰国子女の受け入れを主たる目的として設置された高等学校または帰国子女の受け入れ枠を設けている高等学校ならびに特別な受け入れ体制を持つ高等学校に在学し、学校長が帰国子女と認めた者で、2024年4月1日以降に卒業した者 ⑦名古屋学芸大学が帰国生徒と認めた者 ■選考方法 「書類選考(調査書等)」 化学基礎、生物基礎から1科目選択 「適性検査」 「面接」 ■募集人員 若干名


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