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名古屋学芸大学学校情報

ファッション造形学科

名古屋学芸大学

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ファッション造形学科

偏差値

48

デザインとビジネスの両面から学び、ファッションのプロへ。 服をつくるだけではない、ファッション業界全体を網羅する学びの幅広さを強みとしています。デザインとビジネスを軸とした6つの領域の複合的な学びが、デザイナーや企画職といった多彩な職種での活躍につながります。ファッション業界全体を理解したうえで学びを積み上げていけるよう、1年次にデザインとビジネスの両面からファッションを学びます。自分自身の志向と適性が見えてきた2年次にコースを選択。そして3~4年次にはめざす将来像に合わせて複合的に専門領域を学んでいきます。多くの学生は「服が好き」という興味から入学しますが、こうしたステップを踏んでいくことで、着実にファッション業界の第一線で活躍できるプロフェッショナルへと成長していきます。

学べる学問

美術デザイン学服飾学

目指せる仕事

クリエイティブディレクターファッションデザイナーテキスタイルデザイナーアクセサリーデザイナーパタンナー

取得できる資格

TES 繊維製品品質管理士パターンメーキング技術検定ファッション販売能力検定ファッションビジネス能力検定色彩検定

学びの特徴

デザインとビジネスの両面からファッションを学び、業界の第一線へ

デザインとビジネスの両面からファッションを学び、業界の第一線へ

・ブランドデザイン領域 新しいコンセプト開発から、衣服としてコレクション展開を行い、ファッションショーなどのPR活動を通したブランドの構築を学びます。 ・ファッションビジネス領域 業界で今何が起きて、消費行動はどういう傾向にあるのかなど、市場を分析する力を養います。また、デパートなどを調査し、売場や消費者の動向をリアルタイムで体感するなど、ファッション業界の動向について考えていきます。 ・立体造形領域 コンセプトの立案から、デザイン画の描き方やパターン(型紙)の作成、ドレーピング(立体裁断)など、あらゆる面からファッション造形表現を身につけます。

カリキュラム

カリキュラム
1年次:基礎課程 デザインとビジネスの両面からファッションの基礎を学びます。 2年次:コース選択 自分の志向と適性に応じて、デザイン、クリエイティブ、ビジネスの各コースに分かれ、専門性を深めます。 3年次:専門領域の深化 選択したコースでの専門的な学びを深化させ、実践的なスキルを養います。 4年次:卒業制作・研究 4年間の学びの集大成として、卒業制作や研究に取り組みます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

ファッション造形学科卒業生の就職決定率(2026年3月卒):98.4%

就職支援

■CAREER DESIGN PROGRAM:共通性と専門性を融合した「キャリアデザインプログラム」 就職に向けてのノウハウから、専門性を磨くキャリア形成まで就職をトータルでサポートする3つのキャリアデザインプログラム(社会人基礎力養成プログラム・各学部・学科での教育・研修・課外活動・就職活動支援プログラム)があります。メリハリのあるプログラムで、入学から社会へ羽ばたくその日まで皆さんをサポートしていきます。 ■JOB INFORMATION:独自のネットワーク・システムで情報提供 「求人検索NAVI」にて大学に依頼の来た豊富な求人が、学内や自宅のパソコンやスマホから検索、閲覧できます。プリントアウトも可能で、学科ごとに専門に合った業界・職種の求人を「オススメ求人リスト」としてタイムリーに公開しています。また、学科別の資料コーナーの業界資料から、大学の求人票に記載のない企業を見つけることもできます。また、キャリアサポートセンター室内には名古屋学芸大学に加え、併設大学の名古屋学芸大学短期大学部、名古屋外国語大学のOB・OGの企業リストや就職体験記集もあります。 ■学年別にステップアップするキャリア指導 各年次の目標を明確にし、4年間をかけて着実に、確実にステップアップしていくようサポートします。 ■キャリアデザインプログラム 大学共通プログラム及びそれぞれの学科にあわせた学科別のプログラムを実施しています。 ・基礎力調査 社会常識、基礎学力を養うため、1年次から定期的に基礎力調査を実施します。 ・SKYラーニング 「基礎学力向上」のためのe-ラーニングによる専門教育ツールで、ドリル形式により基礎学力定着やSPI攻略のために必要な学習範囲を効率よく学ぶことができます。 ・EQI検査 EQを24個の素養として数値化する検査です。この検査により、EQを発揮して自分がどのように行動しているのかを見ることで、自分なりに改善点を見出します。 ・EQフォローアップセミナー EQの公認資格を持つEQトレーナー/EQプロファイラーによるフォローアップセミナーを受講することで、より望ましい行動特性を、日々の生活の中で意識して向上させます。 ・進路ガイダンス 進路ガイダンス ・就職ガイダンス 就職ガイダンス/就職サポートガイダンス ・対策講座 新聞の読み方講座/就活の身だしなみ・服装講座/就活メイクアップ講座/グループディスカッション講座/特別面接対策講座/就職筆記試験対策講座(SPI編) ・企業研究 合同企業説明会 ・報告会・体験談会 内定者懇談会/卒業生によるキャリアトーク ・就活合宿 就勝直前合宿(就勝特訓塾)

就職実績

ファッション造形学科卒業生の主な就職先(2026年3月卒) ■総合アパレル・アパレル小売・テキスタイルメーカー 瀧定名古屋【モデリスト】、サンラリーグループ【パタンナー】、ケイスタイル【デザイナー】、エフビー【デザイナー】、ヤマトドレス【パタンナー】、佐藤繊維【デザイナー・パタンナー・縫製職】、アルデックス【ものづくり総合職】、アーバンリサーチ【総合職】、パル【総合職】【キッズシューズデザイナー】、御幸毛織【総合職】、AOKI【総合職】、アルページュ【総合職】、TOKYO BASE【営業職】、東レ・テキスタイル【営業職】、アダストリア【地域限定総合職・販売職】、ユナイテッドアローズ【販売職】、ルイ・ヴィトン、ジャパン【販売職】、コム・デ・ギャルソン【販売職】、ジュン【販売職】、ジュン、アシダ【販売職】、エレメントルール【販売職】、ヤマダヤ【オンラインファッションアドバイザー】 ■服飾雑貨・ジュエリー関連 ツツミ【総合職】、リーガルコーポレーション【総合職】、イボーナ【製造・販売職】、ダイアナ【販売職】 ■その他 ことぶき【ドレスコーディネーター】、イチネン製作所【企画・開発職】、モノ・ループ【総合職】、本多タオル【営業職】

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

ファッション造形学科卒業生の業種別就職状況(2026年3月卒) 総合アパレル:58.2% 服飾雑貨・ジュエリー関連:8.1% テキスタイル:4.8% 美容・ウェディング:4.8%


tuition fee

授業料

年間授業料

850,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

528,250円

4年間合計

5,713,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜Ⅰ(体験型)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/07/14

一次合格発表日

二次試験日

2026/09/13

合格発表日

2026/11/01

提出書類

その他書類

事前課題

試験内容

その他

面接

倍率 2026

1

倍率 2025

1

募集人数

16

補足説明

■総合型選抜Ⅰ(体験型)について 従来の入学試験のように実技試験や学力試験などで評価する入試とは異なり、学科の学びをレクチャー/ワークショップや課題を通して体験し、学科の教育方針や教育内容などを理解してもらいます。 「名古屋学芸大学で学びたい」という強い希望を持つ受験生と、「入学してほしい」と願う大学との相互理解型の入試です。 ■出願資格 大学入学資格を有している者、または、2027年3月31日までに資格を有する見込みの者。 ■出願条件 ・レクチャー/ワークショップを受講すること。 ・エントリーシート、課題、調査書を提出し、面接を受けること。 ・「出願許可通知」を受けること。 ■スケジュール ①レクチャー/ワークショップ申し込み 申し込みの前に必ず下記を確認の上、申し込みに進んでください。 https://nagoya-gakugei.com/ 受付期間:2026年7月6日(月)9:00〜7月14日(火)17:00 ②レクチャー/ワークショップの受講 実施日:2026年7月30日(木) 詳細は下記を参照してください。 https://www.nagoyagakugei.com/examination/module/pdf/sougou/sogo1_schedule_2027_m03.pdf ③エントリー 期間:2026年9月1日(火)〜9月4日(金) 郵送受付(締切日消印有効) エントリーシート・課題・調査書を郵送で提出してください。 エントリーシートと課題については、レクチャー/ワークショップで説明します。 ④個人面接 実施日:2026年9月13日(日) 提出したエントリーシート・課題・調査書をもとに個人面接(対面)を行います。 個人面接を通して、教員と受験生とのお互いの理解を深め、学習に対しての意欲や熱意などを確かめます。 ※面接の際、自身のPRができる資料や作品などを持参できます。詳細はレクチャー/ワークショップで説明します。 ⑤出願可否発表 発表日:2026年9月19日(土) エントリー者全員に出願の可否を速達・簡易書留で通知します。 「出願可」と判定された方に、「出願許可通知」とともに出願方法を案内します。 ※ここから専願制です。 ⑥出願 期間:2026年9月24日(木)〜9月30日(水) ネット受付(最終日17時締切) 「出願許可通知」を受け、名古屋学芸大学に入学する意思がある場合、ネット出願サイトより出願登録の上、必要書類を送付してください。 専願制のため、出願して合格した場合は、必ず入学していただきます。 ※入学の意思がない方は出願をしなくても構いませんが、出願後の辞退は受け付けられません。 ⑦合格発表 2026年11月1日(日) ※総合型選抜Ⅰ(体験型)の合格者は全員、入学前に学科別の入学前教育を実施します。

総合型選抜Ⅱ

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)欠席日数による出願制限あり

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/10/06

一次合格発表日

二次試験日

2026/10/17

合格発表日

2026/11/01

提出書類

志望理由書

自己推薦・自己アピール書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

1.4

倍率 2025

1.3

募集人数

6

補足説明

■選考方法 ・適性検査「国語の読解力」(40分) ・適性検査「小論文」(600字)(40分) ・個人面接(口頭試問含む)(10分程度) ・書類審査(調査書・志望理由書・自己推薦書) ■試験当日の持参物(希望者のみ) ・作品又は作品写真、受賞・入賞記録、活動記録、その他自己PRに関する資料 下記をA4サイズのファイルブックに入れ、面接時に持参することができます(紙媒体のみとし、立体作品、電子データは不可とします)。ただし、持参物は合否判定に影響しません。 ・作品又は作品写真、活動記録を含む資料(カラーコピー、カラープリント出力も可) ・コンテスト等の受賞・入賞記録(賞状、新聞記事等の写し(コピー)で可) ■出願書類 出願確認票、志望理由書、自己推薦書、調査書等

学校推薦型選抜(一般公募)

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)欠席日数による出願制限あり

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/09

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/22

合格発表日

2026/12/02

提出書類

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

2

倍率 2025

3

募集人数

8

補足説明

■出願資格 次の(1)から(3)のいずれかに該当し、かつ(4)を満たす者。 (1)日本の高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を2026年3月以降に卒業した者及び2027年3月卒業見込みの者。 (2)通常の課程による12年の学校教育(高等専門学校第3学年)を2026年3月以降に修了した者及び2027年3月修了見込みの者。 (3)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2026年3月以後修了した者及び2027年3月31日までに修了見込みの者。 (4)出身学校長が人物、成績について適当と認め、推薦書を付して推薦した者。 〈推薦基準〉 特に定めはありませんが、欠席が過度に多くない者とします。 ※外国の学校等は上記出願資格には含みません。 ※名古屋学芸大学及び他大学との併願ができます。ただし名古屋学芸大学の学校推薦型選抜(指定校)との併願はできません。 ■選考方法 学力検査(全問マークシート方式)+個人面接+書類審査により合否を判定します。 ■学力検査 学力検査は、第1解答科目及び第2解答科目に区分し各50分間で解答を行いますが、第1解答科目及び第2解答科目の間に答案回収等を行うために必要な時間を加え、試験時間は115分とします。 ・第1解答科目:現代の国語、言語文化 ※古文・漢文を除く ・第2解答科目:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ ※リスニングを除く ■出願書類 出願確認票、調査書、推薦書、面接資料

海外帰国生徒特別選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/10/23

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/22

合格発表日

2026/12/02

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願資格 次の(1)(2)(3)の条件をすべて満たす者、又は2027年3月31日までに満たす見込みの者 (1)日本の国籍を有する者、日本への永住を許可された外国人、又はこれに準ずる在留資格を有する者(出入国管理および難民認定法による) (2)国の内外を問わず通常の課程による12年の初等・中等教育を修了した者 (3)次の①~⑦のいずれかに該当する者 ①海外において、当該国の教育課程に基づく高等学校に1学年以上継続して在学し、外国の高等学校を2025年4月1日以降に卒業(修了)した者で、原則として当該国の学校教育制度に基づく大学入学資格を有する者。なお、高等学校卒業時に実施される国家試験等の統一試験またはこれに準ずる試験を受験していることが望まれます。 ②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程に1学年以上継続して在学し、2025年4月1日以降に修了した者 ③海外におけるインターナショナルスクールの日本の高等学校に相当する学年に1学年以上継続して在学し、2025年4月1日以降に卒業(修了)した者で、スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格又は同等以上の資格を取得した者 ④海外における外国の高等学校(文部科学大臣が認定した在外教育施設を含む)に1学年以上継続して在学し、日本の高等学校もしくは中等教育学校を2025年4月1日以降に卒業した者 ⑤海外において、通算6年以上または継続4年以上教育を受け、帰国後日本の高等学校若しくは中等教育学校を2025年4月1日以降に卒業した者 ⑥海外において正規の教育制度に基づく教育を受け、国内の帰国子女の受け入れを主たる目的として設置された高等学校又は帰国子女の受け入れ枠を設けている高等学校並びに特別な受け入れ体制を持つ高等学校に在学し、学校長が帰国子女と認めた者で、2025年4月1日以降に卒業した者 ⑦名古屋学芸大学が帰国生徒と認めた者 ■選考方法 ・書類選考(調査書等) ・学力検査(50分) ・個人面接(口頭試問を含む) ■学力検査について 国語・英語から1科目を選択してください(出願時届出制)。 出題範囲は以下のとおりです。 ・国語:現代の国語、言語文化(古文・漢文を除く) ・英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ(リスニングを除く) ※学力検査は全問マークシート方式です。


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