世界教養学科
偏差値
55
“世界”を立脚点として、日本を含む世界全体を幅広く学び、世界の知見を日本に還元できる人材を育成する。 『世界教養“World Liberal Arts”』とは、世界の多元性・多文化性に立脚したグローカル(グローバル+ローカル)な「教養」のあり方を意味するものであり、グローバル化時代を生き抜くための知恵であり、次世代型の教養と言えます。そこで、世界教養学科では、“世界”に軸足を置き、日本を含む世界諸地域の言語・文化・歴史・社会などに関する幅広い教養を身につけて、世界の知見を日本に還元できる人材を育成します。また、豊かな人間性と共感力や批判的思考力、国際感覚を磨いて、世界と地域社会の人々との交流の促進や双方の平和的発展に貢献できる力を備えます。


