中国語学科
偏差値
55
日本、アジアを軸としたグローバル企業を中心に活躍できる実践的な語学力と国際感覚を身につける。 《中国語》でとりわけ大切なのが「発音」。高低差で意味が変わる音調や、息の強弱・口や舌の複雑な動きで決まる音色などを表現できて、初めて会話が成り立ちます。そこで1・2年次は発音の基本を中心に中国人教員が徹底的にトレーニング。2年次からの“超”少人数授業「PUT(パワーアップチュートリアル)」で、さらに正しくきれいな発音をめざします。もちろん「聞く」「読む」「書く」能力も合わせて向上。教材には、中国のWebサイトや新聞記事、広告、映画、小説などを使用し、そこからリアルな中国人の価値観や生活習慣・商習慣などを感じ取りながら、中国社会への理解も深め、最終的には、単なる語学学習では到達できない「会話力」「読解力」「文章力」を習得します。

