生命理学科
偏差値
65
生命現象の原理を解き明かす 生物を分子細胞システムの構造と機能から統一的に理解しようとする生物学が進展しつつあります。この新しい生物学は、物理学・化学・地球科学・数学などの他の自然科学分野にも波及すると同時に、それらの一部も取り込んで、極めて学際的な学問分野となってきています。さらに、バイオテクノロジーの言葉で象徴されるように、現代生物学は医学・薬学・農学・工学など応用分野の基礎となっています。 このような生物学の急速な進展の中で、生命理学科では常に独創性の高い国際的な研究レベルを誇り、数多くの成果と多くの分野でのリーダーを生み出してきました。新しい分野で世界をまたにかけて活躍する若い人達の育成を目指しています。