保健学科作業療法学専攻
偏差値
62
明日の医療を切り開く 少子高齢化社会を迎え、医療や福祉をとりまく状況には解決すべき多くの問題があります。医療の高度化と専門化が進む中で、作業療法が扱う内容は益々複雑となると同時に多様化しています。作業療法士には、病院や施設での診療だけではなく、障害を持った方々の居宅や地域社会において、効果的で質の高い支援を行うことが求められています。 作業療法学専攻は、豊かな人間性と幅広い知識に根ざした作業療法学を身に着けることを目標としています。また、チーム医療が求められる臨床において、高い倫理性と多職種との協調性を兼ね備え、リーダーシップを発揮できる作業療法士の養成を目指しています。それと同時に、研究と開発を通して、障害を科学的に分析・評価する能力と医療技術の情報化に対応し国際的活躍ができる能力を育て、かつ作業療法学の探求と発展に貢献できる人材の育成を目指しています。