保健学科検査技術科学専攻
偏差値
62
豊かな人間性や感性を備えた臨床検査技師や教育・研究者を育成 検査技術科学専攻では、医療人として不可欠な倫理観に裏付けられた豊かな人間性を備え、かつ高度に専門化した医療に対応できる基礎力と応用力を備え、科学的根拠をもとにチーム医療を推進する臨床検査技師、さらに検査技術科学を学問として追究する教育・研究者を育成することを目指しています。 検察技術科学専攻は、病気の有無にかかわらず身体の状態を把握することを目的とします。そのために遺伝子・タンパク質などの分子レベルでの生体の理解から、肺や心臓、肝臓、脳など臓器単位での組織・生理機能の把握、また、内分泌や凝固・線溶といった全身におよぶシステムについて学び、総合的に生命体としてのヒトを理解することを目的とします。さらに、生命の恒常性を維持する上で問題となる微生物や癌、恒常性維持の破綻を意味する病気について身体の状態を把握することを目的とします。